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ここから先は私のペースで失礼いたします

さかもツインの健康で文化的なようでそうでもない生活をお送りいたします

京都の春の特別拝観にいこう、そして、マリベルと六曜社でお茶していこう

お出かけ 京都
4月、春の京都は桜が咲き、絶景見たさに観光客がたくさん訪れます。

ねね(姉)は法然院の春の特別拝観のため京都に行ってきました。




1日休みだったため、仕事が終わってから新幹線に乗って京都へ向かいます。

この、仕事終わりの明日休みで乗る新幹線、すごいわくわくします。

ビールやら買い込んで新幹線の旅を楽しむのもいいです。

車内販売のスジャータのアイスクリームもなかなかおいしいです。
他では食べられないので、新幹線に乗ったら食べたいですが、腹痛持ちねねには敷居が高い。


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こんなやつ。魅力しかない。


2時間ちょっとで京都に着くので、うとうとしたり、スマホ見たりしてる間に、非日常にたどり着きます。


京都の飲み屋は面白いところが多いです。

京都駅付近よりもちょっと離れて祇園や烏丸のほうまで行くと雰囲気が楽しめます。

ちょっとマニアックに伏見のお酒を飲むなら電車で20分ほど、桃山御陵まで行き、アーケード街の奥にある、
伏見の酒、油長へいくのもいいです。



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酒屋さんの店内でちょい飲みができます。

色んな銘柄があるので選ぶのが楽しめます。

おつまみもざっくりあるので、酒が進みます。

ねねの日本酒デビューはここです。

飲めないと思ってた日本酒の楽しみ方を発見できるお店でした。


今回は京都に着いたのが22時過ぎてしまったため、夜飲み歩きは諦め、ホテルで早めの就寝です。



京都駅付近に宿をとると、荷物を預かってもらい受け取りもスムーズで手軽に旅ができます。


京都駅から地下鉄で数駅の四条や烏丸付近で宿をとると、近隣で喫茶店モーニングもできます。
荷物が多ければ駅まで送ってくれるサービスを使いましょう。五百円くらいでできます。


テルモーニングもいいですが、現地の喫茶店の雰囲気を楽しむのもひとつです。

イノダコーヒーなど、建物やインテリアの歴史ある感じを眺めながら優雅な朝を嗜んでみては。

今回ねねは、四条駅から徒歩5分のホテルユニゾに泊まり、朝は高木コーヒーにいきました。
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朝からどしゃ降りの日でしたので、5分ほど歩いただけで足元はぐっしょりです。


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そんな時こそ、コーヒーとトーストの暖かさが身に染みます。

モーニングセットは千円あればお釣りがきます。

シナモントースト、スクランブルエッグ、ソーセージ、ポテトサラダ。

特にソーセージのスパイシーな感じと油でカリッとさせた感じがたまりません。

コーヒーカップの謎のイラストがかわいい。

モーニングを済ませ、ホテルに戻り身支度を整えいざ、京都観光に出発です。


京都市内は市バスが通り観光の足は不自由しませんが、バスは時間が読めないのと、観光客が多いのでねねは好みません。

地下鉄もある程度は移動できるので、目的地が駅徒歩圏内なら、地下鉄もおすすめです。


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1日フリーチケットは600円で買えます。
2~3回乗り降りすれば元はとれるかと。

四条駅から蹴上駅に移動し、インクラインの桜を眺めつつ、のたのた歩きます。

南禅寺を通過し、法然院・霊鑑寺の春の特別拝観を見てきました。


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椿がキレイに飾られていました。

哲学の道を通り抜け少し歩くと、
金戒光明寺が見えてきます。
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ここはお墓がたくさんあったので、檀家さんのためのお寺のようです。
(お寺には二種類あり、祈りの場としてのお寺と、檀家さんのためのお寺があるそう。お坊さん飲み会の時に得た情報)


ソメイヨシノ以外の桜も植えられており、山門に白とピンクが趣あります。


さらに歩くと平安神宮京都大学もあります。

このまま東山駅まで行き、駅近のパン屋で小腹を満たします。

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こちらのパン屋さん、小洒落てます。

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イートインもできますが、時間がなかったので駅のホームでモサモサ食べます。

さっくりパンがおいしかったです。

三条駅で降りて


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六曜社へ。


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地下への階段を降りましょう。
渋いマスターが待っております。


ここのコーヒー、絶品です。
暑い京都の涼はここのアイスコーヒー
寒い京都の暖はここのホットコーヒー
優しさが欲しい時はここのドーナツを食べれはいいのです。

六曜社のコーヒーに惚れ込み、京都に行った時はハウスブレンドのコーヒー豆を買って帰ります。

数少ないねねの行きつけ。


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このカップのシンプルな美しさも変わらぬ美味しさもまた行きたくなるゆえんです。


次はマリベルでティータイム。

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ハードスケジュールでくいもん喰らいます。

ここも少女心かたまらなくくすぐられます。


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錦市場のにぎやかさを横目に四条駅に戻り、東京へ。

計5時間のギチギチ京都旅。

充分楽しめました。

帰りは赤福や京都ゆかりの品をお土産に、また新幹線で爆睡してかえりました。

雨に濡れてどうしようもなくぐしゃったところですが、ねねの旅のセオリー
着替えは余分に持っていく、を守っていたため、靴下は新幹線で履き変えられすっきりです。


京都旅行のまとめ
以上、京都レポートでした。