読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ここから先は私のペースで失礼いたします

さかもツインの健康で文化的なようでそうでもない生活をお送りいたします

もはや幻想的!河内藤園の藤トンネル・藤天井を見に行こう

ねね(姉)です。
福岡旅レポートが続いております。

今回はあのアメリカCCNが「日本のもっとも美しい場所31選」に選ばれたという、河内藤園へ行ってまいりました。


f:id:sakamotwin:20160505023113j:image
昨年あまりの人気様に、今年はチケットは時間指定の前売りとなり、入場規制がかかりました。

f:id:sakamotwin:20160505101001j:image

全国のセブンイレブンファミリーマートで買えるので、ねねは埼玉でチケットを買い福岡に向かいました。

GW中はやはし混むようで、4日前に買いに行きましたが、既に日中分は売り切れていて、結局16時~18時の入場券を買いました。
(18時49分の新幹線に乗らなければならないため、カツカツです)

午前中能古島へ行き、

博多から北九州へ移動です。
博多ではどんたく祭りが開催されており、賑わっていました。

f:id:sakamotwin:20160505013141j:image
名物花ぐるま 


f:id:sakamotwin:20160505013540j:image
博多駅にある伊都きんぐ、というどら焼きがすっっごくおいしかったです。
(皮がもっちり、ふわっ。あんこと生クリームが軽くていちごのさっぱりした甘さとよく合う)



八幡駅で降りようとしたら、寝過ごして小倉の先まで行ってしまい、慌てて戻り、八幡発15時シャトルバスに乗れず、結局小倉からタクシーを使いました。

30分4000円ほど。アタター
夕方だったので交通渋滞はなくスムーズに車は進みました。

山道を進み、ひっそりとした所に、名所河内藤園はあります。


f:id:sakamotwin:20160505013503j:image

夕方にも関わらずかなり賑わっています。


f:id:sakamotwin:20160505101028j:image

個人で開いた庭園のクオリティではない美しさです。


f:id:sakamotwin:20160505014422j:image
入ると藤のトンネルです。

白、ピンク、藤色。

グラデーションがきれい!


f:id:sakamotwin:20160505014737j:image


f:id:sakamotwin:20160505014813j:image

藤のドームは見頃をちょっと過ぎたかな。


f:id:sakamotwin:20160505014921j:image
藤棚を上から眺めることもできます。
遠くに見える山もきれいです。


f:id:sakamotwin:20160505015131j:image

f:id:sakamotwin:20160505015220j:image
風にゆられて、藤のいい香りが漂います。


f:id:sakamotwin:20160505015333j:image
1面藤カーテン!
幻想的です。


f:id:sakamotwin:20160505015437j:image


f:id:sakamotwin:20160505015541j:image

f:id:sakamotwin:20160505015721j:image

f:id:sakamotwin:20160505015915j:image
色の違いや藤枝の力強さ。美しいです。


f:id:sakamotwin:20160505020100j:image
八重咲きの藤もぽってりと美しかったです。

ところどころベンチがあるので、休みながら歩けます。

f:id:sakamotwin:20160505020211j:image

1時間ほどで周り終り、急いで小倉に戻りましょう。(園外に仮設洋式トイレがあるので安心です。割ときれいです。)

河内藤園へは、車が必須なのでだいたいのみなさんは自家用車で来ています。

シャトルバスの時間は15時までなので必然的にまたタクシーです。

タクシー乗り場があるので、そこに並んで待ちます。

来なければ係員の人がタクシーを呼んでくれるので助かります。

ただ、来るまでに時間がかかり、結局20分ほど待ちました。


みんなだいたい八幡駅へ向かうので、4人ずつ乗り合わせになります。


こんな時なぜか外国の人と乗り合わせることになり、たどたどしい日本語と英語でやりとりします。

多国籍乗り合わせチームのメンバーは香港の人1人、フィリピンの人2人。

フィリピン人さんに「アナタドーシテヒトリ?」とカタコトの日本語で聞かれ、
「しょーがないね(笑)」と答えました。

1人か。確かに1人。

ねねは1人しかいない。(遺伝子レベルでめめが近いが、めめ(妹)にはめめの自我がある)

1人しかいないから、1人しか来られないし。

誰かと来なきゃいけないとこでもないし。

我思うに我あり。

我一人ゆえ我一人旅

みたいな哲学論にまで発展しそうになりました。

無事八幡駅へもどり、タクシー代は650円で済んだのでうれしかったです。

サンキューサンキューハバナイスディ!

なんて言い合い、多国籍チームは解散しました。

なんとか新幹線の時間に間に合い、
駅でとんこつラーメンばりかたを食べ

f:id:sakamotwin:20160505022508j:image
埼玉に戻ってまいりました。

もう博多に帰りたい。

ねね博多楽しすぎたので、帰りたい。


今日のまとめ
  • 河内藤園へはアクセスが厄介なので時間に余裕をもって行く
  • 藤の色や香り、そよ風にとてつもなく癒される
  • どの時間帯に行っても大抵混んでいるけど、一生分藤を楽しめたくらい藤に心奪われる
藤好きな方なぜひ行ってみてほしいところです。
では。
また福岡レポートでお会いしましょう