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ここから先は私のペースで失礼いたします

さかもツインの健康で文化的なようでそうでもない生活をお送りいたします

華麗なる迎賓館赤坂離宮の2016年一般公開を見に行こう!~前編~

お出かけ ひとり旅
ねね(姉)です。
今日はいい天気でしたので、一般公開中の迎賓館赤坂離宮に行ってまいりました。

四ツ谷駅からほど近い、国家レベルの建築物。
明治42年に東宮御所として建造され、昭和49年に国の迎賓施設として改修されています。

山東熊氏の設計によるもので
明治天皇が「ぜいたくだ」と洩らしたほどらしい。
片山氏はジョサイアコンドル氏の最初の学生の1人だそう。

よくよく調べてみるとあの東京駅の建築で有名な辰野金吾氏と同期生であり(工部大学校 現東大工学部)、机を並べて建築について学び、そして後世に残り人々を感動させる建築物を作り上げたなんてロマンそのものです。

どんな授業をうけてどんな話をしていたんでしょうかね。



初めて見たとき、迎賓館とは知らず、
なんだこれは!ベルサイユ宮殿があるっ!パリだっ!ここは、パリだ!
と混乱しました。

都心部にこんな西洋建築。明らかに目を引く外観。

普段は門を閉ざし、国賓を招くための場所。
一般人が立ち入ることなど許されないのですが、この度定期的に一般公開されています。

詳細はこちら↓


前庭(門から先~建物正面まで)は見学券がなくても入れます。

本館建物内は、事前予約か当日配布される整理券が必要になります。

平日だし、当日整理券で本館見学に行きました。

こちらは1日1000名先着順なのであまり遅く行くと整理券が手に入らないかも知れません。

11時15分頃着き、13時の整理券をもらったので、それまで前庭を眺め時間を潰します。


前庭


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白い門をくぐり、まずは荷物チェックと金属探知機をくぐります。

空港の持ち物チェックみたい。
警備員さんがカバンの中身がっつりあさってきます。

上部だけじゃないよ、中身全部見る勢いだから、変なものは持っていかない方がいい。

ペットボトルの飲み物は、警備員の前で一口飲んで、危険物じゃないことをアピールしなきゃいけないので、入るまで時間かかります。


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そこを抜けると、完璧に整えられた芝生。
広がる青空
そして白く美しいネオバロック建築!!
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日本?ここ、日本なのっ?異空間すぎて現状が飲み込めません。

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あ、庭師いた。日本らしさあってよかった。


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本館です。

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こんなサンシェードみたことない!
西洋建築の美しさの全てがここに!


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外灯にも、歴史を、感じます。


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こちらの正面、ドアがね、すごいんですよ。

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紋の入った装飾。

シンメトリーの造形美に目がくらみっぱなし。


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写真を撮っていたら知らないご婦人がいい感じにポーズ決め込んできたので。

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あえて何枚か撮ってみた。
何をしても背景が迎賓館ですこらサマになる。


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5月の日差しは眩しいのでみんな日傘をさしていました。

前庭の見学を終え、もうすっかりお姫様気分。

とりあえず一度出てランチにします。

四ツ谷からほど近いたい焼きわかば
(赤坂離宮から10分も歩かない距離)


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できたてほやほやを買い
赤坂離宮の近くのベンチでゆっくり食べます。

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アンコの甘さが絶妙!
甘すぎずこんな暑い日でもさっぱり食べられます。(喉は乾くよ)

この時期は外飯が最高です。
お昼休憩をはさみ、
本館内覧は後編に続きます。

では