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ここから先は私のペースで失礼いたします

さかもツインの健康で文化的なようでそうでもない生活をお送りいたします

副主任の忘れ物

イケメン副主任
今週も1週間お疲れ様でございます。

ねね(姉)は今朝の蒸し暑さに全てのファンデーションを持っていかれ、顔はとろけるような、もとい、ドロドロのテカテカ地獄でお疲れです。


今日のイケメン副主任、夜勤明けなのにテカテカしていなかったです。

なんで?

テカらない魔法でもかけてるの?
その美肌、羨望の眼差し1.5で見つめちゃう。

なんで?

この湿度でも臭わないの?

ねねなんか得体の知れない体臭と足の臭でもうグロッキー

マインドコントロールでもしたいのかな?

悪臭発生物質として生きる覚悟を決めましょうかね。


さて、職場の健康診断も本日で最終日となりました。

師長が終わってない人は今日までにとアナウンスします。

ねねは若い部類に入り検便もなく、初日に全て終わらせたので問題ありません。

問題は

イケメン副主任です。




イケメン副主任
「あーーー!」

イケメン副主任
「検便忘れた」


ねね
「…」

師長
「早くうんこして出しちゃいなさいよ」

ねね
「(直接的すぎるやろ)」
しかし耳ダンボ
ことの行く末見守ります!


イケメン副主任
「容器家に忘れちやったよー」

ねね
「(そこはでないよ、だろ!ひねり出す気満々やないの)」
「(頼むーやめてくれー門外不出の検便をフロアに持ち込むのはやめてくれー)」
「(イケメンの検便ほど、世も末やなって思うもんはないーー)」


師長
「じゃ、月曜日にだして」

イケメン副主任
「はーい」


ねね
「ほっ」
「(良かった、検便が表沙汰にならなくて、良かった)」


本当に、よかったです。

今日のまとめ
  • 検便は締切日までにこっそりだそう
  • 悟られるな!排泄物がモロ見えになるからそっっと出そう!
以上、イケメンの便意と排泄事情にちょっとだけ近づいたねねでした。