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ここから先は私のペースで失礼いたします

さかもツインの健康で文化的なようでそうでもない生活をお送りいたします

浅草の夜は雰囲気のいい浅草サンボアで酔いしれる

ねね(姉)です。

先日、友人K江と浅草に行きました。

浅草の夜といえばいつものお決まりコースがあり、



餃子の王様に行き、餃子とご飯を食べて、
なにわや(カフェ)でコーヒーやココアを飲んで帰るというルーチンなのですが、
たまには雰囲気のいいbarにでも、という話になり、浅草サンボアへ行きました。


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サンボアといえば、関西の方に何店舗かあり、京都のサンボアの前は安井金比羅宮に行く時に見かけて憧れのbarでありました。


しかし、ねねは酒に弱く呑んだら呑まれ、酒癖の悪さには定評があり、
はげたオッサンがいれば頭をはたきまくり、
いじりキャラがいればトングでつまみ血を滲ませたり、
まぁとにかくひどいもので30過ぎてからはあんまり外で飲まなくなりました。
(疲れて眠くなるし)

なので久しぶりのbar。

おしゃれなbar。

これは期待が高まります。


サンボアに入ってまず、

すごい

と思います。

酒棚に並んだ見知らぬ無数のボトル。圧巻です。

もう、何を頼んでいいものかわかりません。

とりあえず、K江が響のハイボールを頼んだので、ねねも知多のハイボールを頼みます。

メニュー表なんてないからね、焦るよ。勇気を振り絞って頼むしかないんだよ。

蝶ネクタイに割烹着姿のバーテンダーさんが手際よくハイボールを作って下さり、それにまぁ見とれちゃいます。

全国の割烹着マニアにはたまらないことでしょう。

出てきたハイボールは最高に美味しく、
これはチョコレートが必要だと2人の意見が合致します。

恐る恐る
「チョコレートありますか?」
と聞くと、

あるとのことで、注文します。
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はい、
でましたー!

おしゃれなチョコレート!

オレンジピールのチョコや、ナッツチョコ、サンボアと書かれたチョコの包み紙は特注でバーテンダーさんかちまちま内職をしているのだとか。

あぁ、どのチョコもハイボールにあぅぅ。


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脳内お花畑見えるしなんならその川泳いでこしちゃう?みたいな至福のひととき。


ここで酔いがまわり始めた友人K江。

バーテンダーさんに無茶苦茶な注文をします。
「海っぽいカクテルを」

え!海?バーテンダーさんも京言葉で戸惑いをあらわにします。


ならばねねも!
「今まで飲んだことのないようなカクテルを」

はい、キモい、きもーいオーダー入りました。

アラサーティ⑸の海やら過去やら知らんし想像したくもないわといったところでしょう。

しかしそこはプロ。

少し悩んで、カクテルを作り始めます。

そして出てきたのがこちら。

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海っぽいのは青、
今まで飲んだことのないのは赤のやつです。

赤のはスイカのカクテルでスイカがぶっ刺さってます。

わ、こりゃ飲んだことないわ。


衝撃を受けながら飲むと、さっぱりと飲みやすくて美味しかったです。

サンボアの技術力、、未知数。

隣では友人K江が歯茎もろ出しで喜びながらうまいうまいと飲んでいました。


隣では男性2人組がウィスキーの飲み比べをしていて、宮城県限定の伊達、というウィスキーを飲んでいて、

いつか飲んでみたいと思いましたが、2杯で終了にし、帰路につきます。

帰り際、行きつけのなにわやを外から眺め、

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相変わらずズタボロな解体されない樽に大爆笑しました。


今日のまとめ
  • 浅草の夜は雰囲気のいいサンボアバーできまり(お酒を飲まないならなにわや)
  • サンボアのバーテンダーさんの未知数なカクテルに酔いしれる
  • サンボアのバーテンダーさんの白い割烹着と、美しい京ことばに癒される
  • サンボア営業時間は23時なのでほろ酔いで帰ろう(泥酔しないうちにね)
  • 夏の夜風はなかなか気持ちいい
  • 調子に乗ってナッツとチョコを食べた結果、顎に4つ吹き出物ができたので、アラサーティ⑸のおつまみはお肌と要相談で!
以上、たまにはbarもおもしろいけど、家にあるイチローモルトというウィスキーもなかなか美味しいので、ねねずbarも賞味期限の切れたチョコとともに楽しんでいるのでした。

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なかなか飲みきらない量なんだ。これが。