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ここから先は私のペースで失礼いたします

さかもツインの健康で文化的なようでそうでもない生活をお送りいたします

ひとり旅でも海に行こうよ、福岡二見ヶ浦の海がきれいできっと行ってよかったと思えるから。

夏休みの福岡旅行から戻り埼玉から海に思いを馳せるねね(姉)です。

アラサーティ⑸にはハードめな旅の疲れからいくらでも寝られる次第です。

女子ひとり旅といえば京都や金沢、広島など神社仏閣や美術館、おしゃれなカフェがあり、なおかつ公共機関で見どころを巡れる所でしょう。

1人でタクシーやレンタカーに乗るのはコスパ悪いですからね。

となると、公共機関の通らない山や海はちょっと行きずらい、かつ、普段電車しか使わない都会の人にとって、バスを乗り継いだり歩くのはちょっとしんどいもんです。

ただ、海や絶景は見たい、ならば行こうではないか!頑張っていこうではないか!


福岡旅行、今回の目玉は海という事で、漁船に乗り
芥屋の大門を観光してきました。


その後、海の中に鳥居があるという、二見ヶ浦夫婦岩を見に行きました。

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ミーハーばばぁなので、SNSで話題、という所には食いつきがいいのです。

バスを乗り継ぎ出かけましょう。

筑前前原駅から昭和バス(野北行き)に乗り
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田舎道をゴトゴト30分乗ります。

伊牟田というバス停で降ります。
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この何にもなさ。

夫婦岩方向に歩き始めると
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お店発見。


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道の駅のようなところで、地元野菜や肉、アイス、ちょっとしたお菓子などが売っています。

こういう所好きでじっくり買い物したいところですが、ビスコッティを買って、トイレを済ませ早々と出ます。


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人懐っこい馬もいて、なぜなぜもできます。

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ジィっ。

予期せぬところで大好きな馬を見られてテンション上がります。



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その隣にはヤギもいました。動物の癒し力すごい。

道端にコロコロと排泄物が落ちてたのは、山羊がいるからか。と納得しました。

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その後日陰もないバス停もない時々車が走るだけの道路を直進し、15分ほどで海が見えてきます。

気温は36℃ほどあったもよう(夜ホテルに戻りテレビで知った)
ペットボトルの水やお茶は温くなり、飲んでも飲んでも暑さは和らぎません。
凄まじい汗をかき、ひいひい歩く1人のババァ。
いたたまれません。


この道のりを越えた時に見えた海の美しさは救いでした。


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この青い世界の美しさ!埼玉県民にとっては奇跡的な絶景!
水平線なんて見ないもの。憧れを目の当たりにしています。

海の青さが目に沁みるー!
そして海なのに磯臭くない!よほどきれいな海なんです。


海が見えてから更に歩くと二見ヶ浦が見えてきます。
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あ、鳥居が!岩が見えた!

Googleマップを見ながら来ましたが本当につくか不安になっていたので、ようやく安堵に包まれました。(1人旅にはたどり着けるかという不安はつきものなので仕方ない)


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汚れてもいいサンダルに履き替え階段を降り海辺へ向かいます。



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ジャブジャブゥーーン

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ズモモッ

透明度の高さ!
海水の冷たさ!

あーー!海最高(´∀`)

ずっと海遊びしたい!


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波打ち際でうたれたい。

海が良すぎて困る。


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神聖な場所だとは思われますが、結構普通に海水浴をしている家族連れが多く、立ち入り自由なおおらかさに笑いました。


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浮き輪とかもOKらしい。



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砂浜では子どもが埋まっていました。

「暑くないの?」と聞いたら「んー」としか答えてくれなかったので、子どもからみると独身ババァは怖いというのを体感した気がします。


後ろ髪引かれつつもバスの時間があるので30分ほど滞在し来た道を戻ります。
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夕日がきれいだなぁ。

埼玉にもこういう所ほしい。



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そうしてまた筑前前原駅に戻り、帰路につきます。

二見ヶ浦のまとめ
  • 夕暮れ時がきれいで日本の渚百選に選ばれている
  • 最終バスが18時台なのでサンセットは見られなかったがあの海の青さを見たらもう大満足
  • 汚れてもいいビーサン、半ズボンで行くと海に入るのも楽々
  • 空きペットボトルに水を入れていくと砂で汚れた足を洗えてサラサラの足で普段靴を履けるから重くても持っていくといい
  • バス停からの道のりはさみしいけど行った先の海を見たら頑張ってよかったと思える

以上、海無し県民の目が輝きウキウキするような二見ヶ浦の話でした。