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ここから先は私のペースで失礼いたします

さかもツインの健康で文化的なようでそうでもない生活をお送りいたします

太ってる人を観察してしまう癖

仕事 危機管理
職場での人事異動があり、2日間気を遣いまくって疲れたねね(姉)です。

せっかくの日曜休み、めめ(妹)と出かけるつもりでいましたが、起きるって何?今日寝てていい日だよねモードに突入し、1日を信じられないくらいゴロゴロして過ごしました。

いつも3度食べるご飯すら食べるのが面倒になり、土曜日に焼いた豚肉2枚と金曜に炊いた玄米、ミニトマト3つ、ケルシー2つ、ビエネッタ5cm分

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※これの5cm分、このアイスは切って食べるタイプ

動かないからお腹すかない。
というか、ダイエット目的で食べる玄米を固く炊きすぎたのでご飯食べたくないという衝動にかられたので、今日はこれだけ。自分でも信じられないくらい食べなかったし、病気なのかと疑いましたが、


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ねねの大好きな警察24時というテレビがやってるということで、めめんちのテレビを見せてもらって、特に好きな福岡県警(方言で怒鳴り合うとこが最高)を見てけたけた笑って過ごしたので病気ではない、と安心したものです。


で、1日中うつらうつらして主に考えていたことは、職場に移動してきた人の太り加減について、です。



4人異動してきたうちの2人が肥満。
太ってる、デブというのはこちらの感じ方によるので、きちんと定義付けされている肥満を用います。

体重は計ってないけど間違いなくジャンルは肥満ですから。


1人は七福神の恵比寿さんをおばちゃんにした感じ。

小柄なんだけどお腹すごい、みたいな。

白衣がばっつんばっつんで、張り裂けそう。

コイツに、視線奪われ脳内フラッシュバックするほどのお腹。

他はそんなに気にならないのにお腹だけすごい。
妊婦さんじゃないのに、「何ヶ月ですか?そろそろ産まれます?」って聞きたくなるお腹。

視線が毎回奪われてしまうので、どうにか目と脳が慣れてやり過ごせるようになりたいです。


もうひとりの人はこの人よりもすごい。多分ウェスト100cmは超えている肥満の人。

院内No.1だと思われます。
体型を気にしなかったらこうなった、ようです。

白衣のサイズいくつなんだろう。

無垢な気持ちで疑問が次々と出てきます。
トイレの便座に乗る?
おしりまで手届く?お尻ふける?
体重くない?
身動きとれるの?
どうやってお風呂入るの?
服、どこで買ってるの?
靴下はける?
ベッド、シングルじゃ無理じゃない?
汗疹とかできない?
何食べてるの?
どうしてそうなったの?

以上の質問はこの人が嫌いだからとかそういう訳ではなく、日常生活を送れるのか?どうやっているのか、という生物学的な疑問なんだと思っている。悪意はない。

むしろ気立てのいい人でコミニュケーションを取るのは全く問題ないし好感すらある。

けど、見た目が横綱級のため、体を見ちゃう。

おっさんが胸の谷間が見えちゃう服を着ている美人がいたら凝視して目が離せなくなるのと同じ。もはや反射。

もし、そのぜい肉が、外敵から身を守るためにあるのならば、それは鎌倉幕府をたてた源頼朝よりも策士である。

前面は海、後ろは山、敵から襲来しずらいところに構えているのと、全方位ぜい肉で覆い、どの角度から攻められても内臓を守りきる、といった侍魂のように感じられる。

なんだか色々考え出したら止まらなくて、まじまじと見つめてしまうし、今日はその人を見てないのに、何でこんな肥満なんだ、と考えさせられちゃったり。
実は昨日排ガスを聞かせたスタッフとは、この人のことなので、よけいインパクトが大きい。

これはもしかして、恋?と思わんくらいのレベルで、興味を示しすぎるので、はやくそのインパクトに慣れたいです。


今日のまとめ

  • もちろん恋ではないが、肥満の人の肉付きとか、観察しちゃいがちなのをどうにかやめたい
  • 多分明日も色々見ちゃう
  • 視線を送りすぎて不快にさせないよう細心の配慮が必要

肥満で人に迷惑かけてるわけじゃないだろ、好きなもん食って自由に生きるんだという考えの人はちょっと考えてほしい。

万が一、脳血管障害で片麻痺になったら。
自分の体重がもう片方の半身にずっしりのってかかる。

この麻痺の半身を支えなくてはならない、もう片方の半身。

重くてしょうがないと思う。

でも重いからって、諦めたら、寝たきりの生活になる。=介護力がなければ入院か施設。
=もう好きなものを自由に自分の足で食べ歩きなんて出来なくなる

自由な人が自由を奪われるのは辛いよー。きっと。

寝たきりの人の体を動かす時、50㌔以上の人はずっしり重く感じるし、60㌔以上の人はもはや、動かせる自信ない。腰に負担大きすぎる。

だからねねはこれ以上太らないと決めている。
自分の体が動かなくなった時、自分で半身支えられるように。もしくは介護者に負担をかけないように。

肥満スタッフさんが仕事中倒れたら絶対重くて助けてあげられない、という心配までする始末のねねでした。