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ここから先は私のペースで失礼いたします

さかもツインの健康で文化的なようでそうでもない生活をお送りいたします

マムシの骨を食べたら悪夢にうなされた話

ねね(姉)です。

昨日栃木の山奥の祖父母宅へおじゃまし、栗拾いをしてきました。



セリ摘みに行き田舎暮らし体験を楽しむ - ここから先は私のペースで失礼いたします
※四季折々で遊びに行っています


お昼ご飯はお庭でバーベキューというゼイタク。

炭で火を起こし
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最近はフライパンに油をしいて天ぷらをあげる技術を習得したようで、外で揚げたての天ぷらを食べます。

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ジュジュジュジュジュ


ん?舞茸を揚げ終えたら、得体の知れないものを揚げ始めましたねぇ。

伯父
「これ、マムシの骨!食べてみ!」

ねね
「うわ…珍味」

どうやら先日マムシが出て捕まえて殺して食べさせてあげようと思ってとっておいたとのこと。

マムシを知りたい方はこちらを↑
50cmくらいのずんぐりむっくりした毒蛇です。


もうすでにさばかれていたのでマムシ本体は見られず、カリカリに揚げられエイヒレのようなお姿でした。

ねね
「(これは、食べてみるしかない)」

パク

ムシャムシャ


独特の匂いとえぐみはありますが、揚げてあるのでそんなに気にならずたべられます。

サクサクとした食感が心地いい感じ。

揚げ物にすれば何でもうまい。
例えマムシだろうと。

ねねの中の揚げ物最高思想が完成した瞬間でした。

さかもツインの父は「気持ちわりぃ」(多分蛇というイメージにやられた)
さかもツインの姉ダンナさんは「口に残る(午後ティー飲んでも)口に残って消えない」と評判悪かったです。

んー、わかんない!

もう1個食べとこ!

パリパリパリパリ。ん、やっぱ臭いというかえぐいというか。。んー、カキフライの方が好きかな!という感想です。

骨なので髄の独特の味というか旨みはあります。

食べながら聞いてみました。
ねね
マムシどうやってつかまえたの?」

伯父
「いたからさ、足で踏んで頭ちょんぎるんだよ」

栃木弁のイントネーションが崩壊した独特のしゃべり方で、危険なことを平気で言う伯父。

伯父
「昔は蛇殺して遊んでたから」

ねね
「(この人やべえ)」

田舎育ちの人は山の中で蛇に遭遇すること多々あり、子どもの頃から蛇と戦うスキルがあるそうです。

おかしいな、人間って本能的に蛇を嫌うって聞いたことあるんだけど、足とナタで蛇に立ち向かうとか地獄の使者なのかな、田舎の人って。

ねねには一生たどり着けない境地だと思いました。蛇きもいからね。

伯父
マムシは1本いくらかでうれるからシルバー人材の人が捕まえに行って噛まれて入院する人いるんだよ。年に数人は死ぬらしいね」

ねね
「(田舎の病院に勤めるのはやめとこう)」


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ちなみに90歳になった祖母にもマムシ食わせてました。伯父。
普通に総入れ歯カタカタしながら食べてました、祖母。

マムシにはアミノ酸が多く含まれ滋養強壮、若返りにいいらしいです。

特別元気になることはありませんでした。
普段通りです。

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秋晴れの美しい1日でした。


帰宅し、拾った栗をむいたりキノコを煮たりババア力いかんなく発揮し、0時就寝。

ねねはよく夢を見ますが、最近は悪夢という悪夢は見ず。
 
なのに、夜中非常に嫌な夢を見ました。

心の友、K江と同じ人を好きになり、好きな人も友人も失う夢。

ウワーーーアラサー女子には痛いー!
精神的にクる夢!

もっとさぁ、地獄絵図みたいなのじゃない?悪夢って。

人間関係破綻の夢ってあんま見たことないよ!

ちょうど4時45分頃時計を見てため息をついたので、444のゾロ目時刻に地獄を見ました。

「(マムシ食ったのがいけなかったか。。)」


蛇の呪いはおそろしいものです。ねねに悪夢を見させた。


朝友人K江にその旨ラインすると
「なんやしょれ笑(さしすせそがしゃししゅせしょとしか言えないタイプの人)」
と返ってきたので現実に戻りほっとした次第です。

今日のまとめ
  • マムシは食べられるが、独特のえぐみがある(なれれば旨いと感じるかも)
  • マムシは栄養豊富
  • マムシを食べた後悪夢を見たという話は聞かないが、ねねは悪夢を見たので他にそういう人がいたらマムシ=悪夢作用として検証してほしい(気になる)
  • アラサー女子にとって悪夢は人間関係の悪化

以上、昨日のマムシが効いたのか、今日職場のおばちゃんに
「あらー、肌ツヤッツヤね!」と褒められたのはやはしマムシ速攻効果かもしれないので機会があればまた食べる覚悟はできているねねでした。