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ここから先は私のペースで失礼いたします

さかもツインの健康で文化的なようでそうでもない生活をお送りいたします

職場のマンパワー不足が解消されず苛立ったねねがとった行動とは~イケメン副主任の前で鼻をほじる~

ねね(姉)です。

ここ半年の間に職場のヘルパーさんが6人も辞めて補充が入らないところでヒィヒィ言いながら働いています。

満員電車を眺め、こんなに人間がいっぱいいて働きに出かけているのに、どうしてねねが勤める病院に新入職者がこないのだろう…

考えても仕方ないことを考えて、日々パワフルに、かつ、やってられっかと文句を言いながら下っ端は働くしかないのです。


そんなときの怒りの矛先は師長だよ(´>ω∂`)☆

今日も信じられないほど足りてないマンパワーで色々やれっつぅからもうねねキレちゃうわけ。


「師長さん?○○さん1人じゃまわらないから、何とかしてくださいよ?」
とあんたがコントロールできない現場ならあんたも足になれと訴えると、
普段靴下脱いでナースステーションに座ってる師長がシーツ交換をしましたとさ。

めでたしめでたし。

どころか、
「なんだよあいつ、やればできんじゃん、ならやれよ」
と他のおばちゃんとヒソヒソ話す始末。

もうね、性根が腐ってしまうよ。
マンパワー足りなくて余裕が無いから。


そんな午前中だから、お昼休憩なんて、
「疲れたー」
の一点張り。

みんなそれしか言わない。

ねねも風邪気味の老体に鞭打って働いたのでそれしか言わない。

そこへ輝け、イケメン副主任登場。




ちょっと前まではイケメン副主任の前じゃご飯食べるのもはじゅかしーーってなってたのに、もう完全にそんな気は亡くなってしまった。

女子力とか関係ない。

鼻が、鼻の穴がムズムズするし、鼻水が出るんだな、ねねは。

よっしゃ、いったれ。

シュッシュッ(ティシューを取る音)

フガフガ(鼻に当てる音)

ブシィーーーーン(鼻をかむ音)

ホジホジ(鼻をほじる音)


はい、この四段階活用、イケメン副主任の目を見て、
「いやもう無理だから、だれかヘルプに入ってくれませんか」とか最もらしいこと偉そうに言う。


鼻ほじってる奴が何を言うよ、偉そうに。

と思われても、もう一回。

シュッシュッ(ティシューを取る音)

フガフガ(鼻に当てる音)

ブシィーーーーン(鼻をかむ音)

ホジホジ(鼻をほじる音)


はぁ、すっきりぃ。

鼻ほじるの癖だからね、思いっきしやりたいのよ。ほじほじ。

まぁ流石にイケメン副主任の前だからほじれたものを見開いてマジマジと見つめはしなかったけど。(ここら辺は遺されていた恥じらい)


人って余裕ないと、なりふり構わず。
異性への媚売どころか遠慮すらない。

もしかして、結婚しない人が増えているのも、余裕が無いから、じゃないの。

心の余裕。
時間の余裕。

異性に気を遣えるほどの余裕なくなるとイケメンの前で鼻ほじるのすら抵抗なくなるもんなんですよ。

お陰様で今日も自由に過ごせました。

今日のまとめ
イケメン副主任の前で鼻ほじるのに抵抗がなくなった
・仕事と心に余裕が無いからだと思われる
・お願いだー、人事部!人を補充してくれー!


その後恒例のカンファレンスで総師長が、師長のことをみんなの前でディスったため、ねねたちのフロアは干されてしまい詰んだのであります。

水曜日、恒例のおばちゃん会議と称した飲み会があるのでそこでストレス発散といきます。


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せっかくのほぼ満月だって、「し」にしか見えない写真になっちまったよ。