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ここから先は私のペースで失礼いたします

さかもツインの健康で文化的なようでそうでもない生活をお送りいたします

アラサー女子の婚活は予想以上に厳しい現実の模様

週末の飲み会が祟り、お疲れモードのねね(姉)です。

 

そこにどんな出会いがあるかわからないので、誘われた忘年会はなるべく出るようにした結果、飲みくたびれ、覇気がなく、挙句今朝出勤時にマイルドな痴漢(人に見せつけたいタイプ)とすれ違い今週乗り切れる予感がしないです。

 

アラサー女子に見せつけたってね、こちとらなんとも思いませんからね!見せる人を選べこの野郎。すれ違った瞬間貴様の愚行Twitter行きですぜ。ネタとさせていただきました。

次会ったらもっとまじまじと見て法廷画家ばりに詳細Twitter行きにしてやる。

 

 

と、まぁ話は随分逸れましたが、昨日現在進行形で婚活を頑張っている友人と遊ぶ約束をしておりまして、夜飲み会という名の合コンの予定の前に「イベントというかパーティに行こう」とお誘いがあり出かけることになったのです。

 

はて、イベント?パーティ?クリスマスのイベント的なのかなと思って、送られてきたサイトを見ると間違いなく婚活パーティ。

 

はて。

 

この人は飲み会に行く前に婚活パーティに行くのか。

何を言うのか?これが婚活が?スケジュールみっちり詰めて、営業マンみたいになってますけど笑

 

とりあえず恵比寿の婚活パーティ的なのに行くことになり、ねねはモテ服なんて持っていないので、わざわざモヘアのニットワンピ買って着ようと思ったらババシャツがはみ出てまだ生乾きのババシャツを慌てて着ていくハメになったのです。

しかもモヘアのニットワンピ、モヘアの毛か舞って顔にモサモサして手で払いのけるからメイクも落ちて、口の中に入るからぺっぺと吐き出して、肌にチクチク毛が当たるから全身ポリポリ掻きむしって、いい所一つもなくて、モテ服の機能性最悪~と悪態つくしかできないのです。

もうユニクロのニットワンピの方がザブザブ洗えるし楽ちんだよぉ。いいよぉ、ユニクロで。

 

毛玉にもなるし、洗濯すれば家中モヘアの毛だらけで掃除機ガーガーかける手間だし、世の中のモテ服装備してる女子を尊敬するわけなのです。

 

もう行く前から疲れちゃってね。

もちろん待ち合わせに遅刻するわけで。

そしたら友人(いやここは戦友と呼ぶべきか)から「今ナンパされてその人と一緒に待ってる!」と理解不能なLINEが来て、待ち合わせ場所に行くと知らない人と待っていてくれたという非常に盛りだくさんな状況です。

 

ナンパの人とはそこで別れ、婚活パーティ会場に迷いながら遅れて着くと、「ちょっと手違いであと30分で終わっちゃうんです、それで今、7対2(女子対男子)なので、あの…モゴモゴ」と、お呼びでない感全開でおられます。

 

婚活頑張る系友人は、悩み、そのパーティーは諦めて店を出ましたが、「折角恵比寿まで来てまだ時間あるから」と、先ほどナンパしてくれた人の忘年会に飛び入り参加しようと連絡をし始めました。

 

転んでもただで起きない、その気合い。ねねは圧倒されてついて行くことしかできません。

 

ナンパの人の忘年会に飛び入り参加の許可が下り、全く知らない人ばかりの謎の忘年会に行き、普通にシャンパン飲んでご飯を食べる友人。

すごいなぁ。めっちゃ喋ってる。ぐいぐい喋ってる。これがKONKATUか。

 

知らない人と打ち解けるその能力、ただならぬ婚活への熱意とお見受け致します。

 

ねねはひたすら食べて飲んで手を動かし相づちをうち、時間が来るのを待つのみです。

 

そして時間となり、やっとアウェー的な忘年会から解放されホッとしつつ飲み会に向かいます。

 

婚活頑張る友人は「休みの日はかつかつにスケジュール組んで出会いの場に行くようにしてる。とにかく出会わないとね。今ここで頑張らなかったらもっと歳とって今以上に結婚が難しくなってくるだろうから。今忙しくても、いい人と出会ってそこで落ち着くまでガマンだよ。」とカッコいいというかごもっともなことを言っていました。

 

本当に厳しいんだなぁ。婚活市場。

本気の人の本気度が違う。

 

32歳独身。

結婚だけならまだしも、出産的なことを考えるとパートナーを見つけるなら早ければ早いほどいいだろう。

 

さくっと結婚できる人もいれば、必死で婚活をしている人もいる。

かたやぼんやりとしか考えずにただ歳だけとっている人もいる。

結婚をしないという決断をする人もいる。

 

いろんな人がいるんだなぁと人事のようにしか思えない独身のねねなのです。

 

 

飲み会は同世代の人の集いで、みんないい人でした。

ちゃんと空気読んで話し合わせてられてるかなと考えたらそっちに集中してしまい適当に相づちをうち、

でてきたご飯がおいしくて、ガツガツ食べていたら男子よりも早いペースで平らげてしまい、好きなものを好きなように好きなだけ食べられなくて窮屈でした。

 

 ほかの女子がうまく話できるように気をつけて配って話をふったり、うんうん聞いたり、

「料理とかするんですか」っていう男子からのベタな質問に「えー、しますよ。煮物とか。調味料揃えて分量間違えなければ出来ますよ」ってシフォンのブラウスと花柄のスカートをはいたいかにもモテ服の完全武装女子の完璧すぎる回答に、ねねは「すごいねー」と誰が得するか分からんけどとりあえず言っといたら誰かの株を上げるだろうとヨイショ要因に成り下がるのみです。

 

「私はお青飯とかやっちゃいますね⊂(^-^)⊃バッ」とふざけたこと言ったら空気ぶち壊しそうだったのでぐっと飲み込みました。

 


↑お青飯の話。言いたかったな。お青飯簡単っすよって。

 

西友で色素買って米炊くだけっす、普通のご飯なのに青いだけで食べるの勇気いりますよ、なんなら炊いたげましょうか?愛妻弁当真っ青にすることも可能っす。とか言いたい言いたい言いたい。

 

言ったらドン引きされて真っ青になるのはねね自身ってか。

 

だから言わないで猫かぶって飲み会はお開きとなりました。

 

今はラインのグループ登録でみんなの連絡先をさくっとまとめて交換するようなので、その後はご自由に、みたいな感じでしたが、誰かと連絡取り合うでもなく、そもそもまず初見の女子の名前を覚えるので精一杯で男子の名前がみんなわからないのです。

 

さすがねね!

ポンコツ!婚活、全然なってない笑

 

婚活頑張っている友人はとても可愛らしくてコミュ力もありおもしろいいい子、完全武装した他の女子メンバーも可愛くていい子なのに婚活している現実。

厳しいなぁ。現実。

出会いがないのか、結婚相手に出会わないのか、縁がないのか。何が原因かわからないけど、独身でとにかく現状打破し結婚したいのでしょう。

まぁもちろん結婚がゴールじゃないなんて言いますけど、ならばなおさら結婚しないとスタート地点にも立てないのかという話になってしまってますからね。

アラサー独身女子には非常に心にグサッとくる結婚ゴールじゃない問題。

誰のために何のためにどうして結婚したいのかは人それぞれですからねぇ。

 

世の中の婚活頑張っている人の努力は並々ならぬ気迫がありそんな人たちが幸せになって欲しいなと願うことしか出来ないし、ねねは婚活に向いていないのを実感する週末なのでした。