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さかもツインの健康で文化的なようでそうでもない生活をお送りいたします

32歳独身女子、本厄を生き抜いたので自分で自分を褒めてあげたい話

さかも一族 ババア パワースポット

本日仕事を納め、正月モードに入ったねね(姉)です。

知っている人もいるかと思いますが、クリスマスが終わり年が開けるとバレンタインという恋の一大イベントがあります。

ゴディバさんあたりはそろそろ動きを見せますよ~。

ついこの間彼氏なしクリスマスを乗り越えたと思ったら今度はバレンタイン。

孤独死というか、結婚とか恋愛とか、そういうのの圧が強すぎて圧死してしまいそうですよ~。だれかねねが潰れて死にかけていたらそのまま看取ってください。蘇生の必要はありません。

30代からのお口のねばつきにピュオー〇とか歯磨き粉のCMやってますよね?あれ、ほんとよく分かる。口が乾いてきっと歯磨きしてからじゃないと人口呼吸とかきついから。

ただでさえしょっちゅう餃子食ってるから割りと口臭気にしてるから。

マウストゥーマウス受けられるほどの口じゃないの分かってるから、どうぞそのまま警察が介入するまでほっといて下さい。

 

 

さて、本厄ということで、実際何があったか、2016年を振り返りたいと思います。

トピック「2016年ベスト厄」について

2015年は前厄で厄祓いにも行きましたが、4年に1度くらいしか吐かないゲロを吐いたり、職場のトップが変わり仲良くやっていた環境が理不尽で埋め尽くされ職場解散となったり、祖父が胆嚢炎で手術したり、祖母がアバラ骨数本折ったり、色んなことがありました。

 

特に祖父母にダメージが大きかったので、厄祓いをして自分の厄が誰かに行ってしまうなら、本厄は堂々と立ち向かってやろうと厄祓いには行きませんでした。

 

さて、そんなねねにどんなことが起きたかというと。

 

 さかもツインのおやっさん(父)脳梗塞で入院事件

 

具合が悪く119番に自分で電話するおやっさん。

離れて暮らす娘たちに電話。

「俺今から救急車乗って病院行くから」

駆けつける娘と娘婿。

救急車に同乗する娘(ねね)

 

搬送先が決まらない救急車内、おやっさんは青ざめる。

イケメン救急隊員も青ざめる。

近所のおばちゃん達が駆けつける。

近所の植木屋のおっちゃんたちも不安げに見守る。

 

そしてようやく決まった搬送先。

揺れる救急車内で青ざめるおやっさんにさらなる悲劇。

どうする?ねねとイケメン救急隊員!力を合わせてこの悲劇を乗り越えられるか?

 

全さかも一族が泣いた(と思ったが誰1人泣いてない)

その結末やいかに!

 


人生2度目の救急車に乗る!! - ここから先は私のペースで失礼いたします

 

おいっ!また身内に厄とんじまってんでねえか!

厄~!てめぇ周りからじわじわ攻めるタイプか!

 

ちょっとムッとしましたがね、おやっさんも無事退院して穏やかな日々を送っているようなので、大事に至らなくて本当に良かったです。

まぁ本人が片半身のしびれに早く気づいたので症状が進行する前に治療が受けられた、これが1番良かったことです。

 

 

ねね、一人旅で漁船にライドオン事件

どうしてこんなことになったのか…。

そして漁船のレスキュー衣が紐式でちゃんと着られないエマージェンシー。

レスキュー衣をうまく着たフリをしてねねは玄界灘の荒れ狂う海原に漁船で向かう!

そこでねねが見たものとは。

 

レスキュー衣が不憫と友人達が泣いた(本当は大爆笑していた)!

その結末やいかに。


癒し女子一人旅のつもりがいろいろあって漁船に乗った話 - ここから先は私のペースで失礼いたします

 

30過ぎても結婚出来なくて「限界だ~限界だ~玄界灘だ~」と笑っていた、あの玄界灘を目の当たりにして、これが玄界灘かと胸が目頭が熱くなりました。

 

 

ゆで卵爆発事件

知ってはいた、卵を電子レンジにかけると爆発するって。

でも今まで爆発したこと無かったから。ってよくよく考えたらゆで卵電子レンジにかけたことなかったからですね。

 

轟く爆発音。

口腔内を爆風が突き走る。

激しくむせるねね、辺り1面の変わり果てた世界。

 

ねねが全身でむせび泣いた(激しくむせて涙が出たももいう)感動の実話。

その結末やいかに。


電子レンジでゆで卵を温めたら爆発するというリアル - ここから先は私のペースで失礼いたします

 

誕生日の前々日。

31歳のうちに、ゆで卵爆発するということは学ぶべきことだったのかもしれません。

 

 

 鳥のうんこ食らい事件

もうこれはそのまんまです。

最悪だなって、ねねがあまりにも世知辛さを感じて泣いた(おばさんはそんなことでは涙は出ない)憤りを感じるを得ない実話。

その結末やいかに。


鳥のうんこをくらった日 - ここから先は私のペースで失礼いたします

 

 

バレエの発表会の衣装がヤバすぎた事件

これは本当に嫌すぎた。

いやもちろん生き死に関わるわけでないので大したことは無いかもしれないけど、でもね、嗜好でけっこう譲れないものがあるタイプの人間は、嫌なものを強要されるの本当に許せないんですよ。

 

可愛くなくて悔しくて(レンタル代出すのが惜しくて)ねねが泣いた(ちょぴ泣き)憤慨の実話。

結末やいかに。


バレエ発表会の衣装がバブル全盛期のアイドルみたいなケバいやつで心底嫌気がさしている話 - ここから先は私のペースで失礼いたします

 

 

厄年を振り返って。

 

なんだかんだ言って大きな怪我も病気もなく(度重なる急激な腹痛と便意に電車を降りたりトイレにこもったりもがき苦しむことはある)

決して多くはないが信頼できる友人と好きなように遊びに行き、自分の行きたいところは可能な限り旅に出て、本厄と言えども充分幸せな1年だったと思います。

うわーということもブログにして少しだけ客観的に見てうわーねねだっさと笑ってしまうことが出来たのも救いです。

そこはブログ始めてよかったと思っています。

 

もちろん神頼みした割に結婚したいという希望をことごとく無視されていますが、多分「お前にはまだ早い」という事なのでしょう。

 


ねね的にはどんな厄よりもやっぱり結婚出来なかったのが2016年ベスト厄でしょう。ま、来年こそは。本厄抜けたことですし。神様宜しくお願いします。

 

さて。年の瀬。

皆様のお住まいの地域が明日もいい天気で良い1年の締めくくりとなるよう埼玉の片隅で願っております。