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ここから先は私のペースで失礼いたします

さかもツインの健康で文化的なようでそうでもない生活をお送りいたします

カントリーマアムクリームシチュー風味を食べたら胃痙攣を起こして寝込んだ話

こんばんは。インフルエンザ疑惑のありましたねね(姉)です。

結論から言うとインフルエンザではありません。

極論を言うと変なもん食って胃痙攣を起こして死ぬかと思った、です。

 

順をおって話しましょう。

土曜の夜、いつも飲み会に誘ってくれる人にまた飲み会に誘ってもらい行ってきました。

バレンタイン義理チョコをあげたら早速ホワイトデーということでカントリーマアムをくれました。

それもクリームシチュー風味。


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ねねはゲテモノ担当か!もの珍しいもん食わしとけはなんか面白いことしてくれるだろう、みたいな思惑が透けて見える…。

 

「うわー、本当に買う人いるんだ…あ、でもありがとうね」とお礼を言い、じゃあ食べてみようとその場で食べることに。

 

くれた人と半分こして食べると、クリームシチュー風味の後に襲ってくるカントリーマアムの優しい甘味。

うわー、味のベルリンの壁崩壊的な、え、これを乗り越えたら西ドイツと東ドイツが手を繋ぐようにクリームシチューとカントリーマアムが手を繋ぐの?

みたいな歴史感動秘話みたいなことはなくて、

「エビの風味がしたよ」と言ったら

「それば絶対入っとらん」と言われ
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 本当に入っていなかったので「うそだぁ、絶対入ってるって」と言いましたが、ギュンター・シャボフスキーのうっかりさん同様、ねねの味覚は誤認識ばかりのうっかり度です。

 

あんまり美味しくないな、というのがカントリーマアムクリームシチュー風味に対する率直な感想。

その日はそのまま飲み会に行き、帰宅就寝。

 

日曜日の朝4時過ぎに腹が突っ張る感じで目覚めます。

「なんだなんだ、昨日飲み会で鳥の丸焼きの真似したから筋肉痛にでもなったかな」と思い再び寝ようとしたところ、

ぎりぎり

ぎりぎりぎり

ぎりぎり

ぎりぎりぎ~

と痛みが強くなってきます。

 

あ、これはやばいやつだ。

胃痙攣だ!

 

※胃痙攣とは

詳しくはwebで↓ 


前触れなく起こる胃痙攣の原因は?症状を見て正しい対処法を | 健康生活

ざっくり言うと上腹部の激痛。数分から数時間で治まるもの。

胃周辺の平滑筋の痙攣とも言われるようです。

 

まぁこれがとにかく痛い。

どれ位痛いかというと腹壁がぎゅーーーんと押されるような感じ。押されるから腹壁も反発して押し返すようなにっちもさっちもいかない激痛。

 

強く抱きしめて、みたいなベタな恋愛ドラマの熱い抱擁レベルではない。

本当の「強く」は内臓飛び出すくらいだ覚えとけバカ。

カーディガン肩がけするようなトレンディドラマのプロデューサーにそう言いたい。
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稀勢の里がにっこりと「おいどんにまかせんしゃい」と上腹部を抱きしめる感じ。

稀勢様は175kgあるからね。ねねは48kgくらいだから。力加減しない稀勢様がねねの胴回りみぞおちに手を入れたら強く抱きしめてどころか臓器全滅だよ。

一思いに殺せよ…

それ位圧がすごい。

でも胃痙攣で死なない。それは知っているんだ。

以前にも何回か胃痙攣を起こしたことがあり、初めて胃痙攣した時は「子宮が爆発した」と生命の危機を感じ、ついでにトイレに這って行き下痢もしたんだけど、普段なら下痢の痛みもかなりきついが下痢なんかどうでもいいくらい痙攣痛がきつい。

カフェオレかカプチーノかってくらいどうでもいい。どっちでもいいから。問題はそこじゃないから。

その時は「死ぬ」と思ったので救急車を呼んでもらい、乗って病院へ。

 

しかしながら乗っているうちに和らぐ痛み。

乗車中血圧モニタリングするのですが、痛みがピークの時の血圧130台。

痛みが和らいできた時の血圧90台(ねね的にこれが普通)。

 

救急隊員がざわつく。

「血圧が!!」

ねね思う

「(多分痛みが引いて落ち着いただけ…)」

とりあえず痛いふりをしつづける。ねねにできるのはそれだけでした。

 

そんなこんなでストレッチャーで病院に担ぎ込まれブスコパンの注射を撃たれタクシーで帰宅。

 

ねね思う。「救急車乗ったら治るもんやな」と。

 

そんな過去の経緯があるので、慌てず落ち着いてゆっくり息をしよう、そう思い横になりますが、身の置きどころがない。

立てない、歩けない、座れない。

横になるしかないが痛い。

雑巾を絞るようにぎゅぅーーー、と痛みが来て一瞬手を離すときのように痛みがふっと軽くなる時があるのですが、だめだこりゃ、また次波がやってくる。

 

手持ちのブスコパンはなかった。

仕方なく胃薬と痛み止めを飲んで寝ることに。

 

外はもううっすら明るくなっていて、気がつけば1時間は胃痙攣にやられていた。

 

そのうち眠くなって痛みが少し和らぐとともに寝付いていたようです。

 

そんな日曜日の朝。

 

そこから「寒い寒い」地獄が始まり、悪寒が止まらない。関節も痛い。

 

夜には39.2℃をたたき出した。

 

めめにお使いをお願いしポカリを飲んでやり過ごす。

 

月曜日仕事は休み、少しずつ食事を始めたらひどい下痢に襲われた。

 

火曜日、あばら骨が見事に浮き上がった。

ダイエットと言うにはあまりにもハードな3日間でした。

 

でもなんとか座れるようになり、なんとか眠れるようになり(具合悪い時は1時間毎に起きていた)明日から社会復帰できそうです。

 

こんなに散々な思いをしても死なない人は死なないんたなってつくづく思いました。

 

 

今日のまとめ

  • 胃痙攣は死ぬほどいたいけど絶対死なない、そしてそのうち治まる。
  • それまで頑張るしかない。
  • ブスコパン常備しといた方がいい。
  • 急な体調不良に、ポカリは備えておくべき。

 

以上カントリーマアムクリームシチュー風味レビューでした。

 

来年は、ホワイトデーにゲテモノ貰わない品格のある女性になりたいです。