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ここから先は私のペースで失礼いたします

さかもツインの健康で文化的なようでそうでもない生活をお送りいたします

卵とじ餃子丼が記憶をなくすほど美味しかった話

ねねの餃子愛が高まりすぎて以前卵とじ餃子丼というものを作りましたが味がバラバラになってしまい完成を求めて本日も試行錯誤したところ、完成しました。その様子をご覧下さい。

前回の卵とじ餃子丼はこちら↓

餃子たまごとじ丼を作ろう - ここから先は私のペースで失礼いたします

 

前回のふりかえりをふまえ、改良点を検討すると

餃子と卵とご飯がバラバラになる、まとまりがない↓

  • 餃子を少し小さめにする
  • 卵をトロトロ状態にする(完全に火を通さない)
  • 具が散らからないよう小さめのフライパンで焼く
  • 天津飯みたいにタレを片栗粉でトロミをつけて全体的にかける 
  • タレや卵が絡むようご飯はあえてパサパサにする

 

以上をふまえて実行です

 

餃子を作る

色々あってできました。焼きます。
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卵とじのところを作る

前回酒やら出汁やら色々入れたので今回は控えめに顆粒中華だしをお湯で溶かし、卵を加えてよく混ぜる。
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ほいで焼きます。
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トロトロが残るくらいで火を止め手ご飯にのせます。
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タレを作る

先程の空いたフライパンに酢醤油、砂糖少し、水を入れてひと煮立ちさせます。
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 で、水溶き片栗粉を入れてトロトロにします。

うかうかしてるとあっという間にベタっとしてしまうので手早くやりましょう。

ベタっとしたら水を追加していい塩梅のトロミにして下さい。

酢が蒸発するときけっこう臭いので頑張って!


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で、タレをかけて完成です!

 

 

あのですね、食べたら、

 

 

すっごくおいしくて

 

 

感想とかそういうの考える前に完食してたんですね。

 

どうおいしいとか分かんないくらい、おいしくて「また食べたい」と思ったことだけは事実なので、めちゃくちゃ好きな味だったんだと思います。

 

タレのおかげで丼全体に一体感が出ておいしくいただきました。

 

2度目の制作にして完成した卵とじ餃子丼。

 

そもそもなぜ餃子を卵でとじようとおもったのか。

 

それは昔ジョージ朝倉先生のピースオブケイクというマンガを読んで
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このシーンが本当に印象的で、なんでも卵でとじとけばいいんだ!と思ったのです。

まぁ、若い男にご馳走することもなければでも見た目があんまり良くないので自分にしか作れないんですけども。おもてなし用にできないのが残念ですが、いやはやおいしい。大好き卵とじ餃子丼。

 

1人で人様に見せられないようなぐちゃぐちゃなご飯をおいしく食べたい夜もあるじゃないですか。

そんな時にどうぞお試しあれ。

 

幸せがあなたを包み込むはず。