読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ここから先は私のペースで失礼いたします

さかもツインの健康で文化的なようでそうでもない生活をお送りいたします

福岡 能古島アイランドパークの絶景を満喫しよう

先日福岡旅行に行ってきたねね(姉)です。

福岡に行く目的は能古島アイランドパークに行く、でした。

 

実は去年もGWに行っていて、博多市内はどんたくで混んでいましたが能古島は比較的人混みを避けられのんびりできました。

なにより花と海、空全てが美しく絶景に値する場所なのでまた行きたいと思っていたのです。

 


能古島アイランドパークが花の見頃なので行ってみよう - ここから先は私のペースで失礼いたします

↑去年の能古島アイランドパークの様子。

 

今年は4月23日の様子です。

博多駅からバスに乗り込み50分ほど、能古渡船場に着きます。

そこからフェリー(片道230円約10分)に乗りますが、満員で次は30分後とのことだったので海上タクシー(片道500円約5分)に乗ります。

 
f:id:sakamotwin:20170427211205j:image
海上タクシーはこんなやつで


f:id:sakamotwin:20170427211307j:image

違法かっつー早さです。あまりにも風がすごくて目は開けられません。口を開けたら歯医者のプシュゴーーーってやつみたいに一瞬にして乾燥します。

あまりにもブサイクな顔になるのでカップルで乗らない方がいいと思います。ブサ顔見せても愛してくれる彼をお持ちの方のみお乗り下さい。けっ。


f:id:sakamotwin:20170427211609j:image

船に乗ること自体が観光の醍醐味、埼玉県民的に一面の青い世界にとても感動しました。

 

 

能古島に着くと能古島アイランドパークまでバス(約10分)に乗ります。

 

フェリーとバスの乗り継ぎは良好でスムーズに乗れます。繁忙期はバスが数台やってくるので乗り切れなくても次のバスに乗れます。

 

山道を揺られ着きました。
f:id:sakamotwin:20170427210900j:image

精神年齢は小学生以下ですが、見た目とか実年齢とかは大人なので入園料1,200円を払います。時の流れは誰にでも平等~。親戚の子どもがあっという間にでかくなってたらその分自分も老けてるっつー話。

 

入口は多少混みますが園内はただっぴろいのでのんびりできます。
f:id:sakamotwin:20170427210936j:image

 

能古島アイランドパークについてさかもツインが一番にとった行動とは?


f:id:sakamotwin:20170427211742j:image

ヒントはこの景色。

 

正解は...

 

トイレに行く、でした!

 

ここのトイレは海が見えて
f:id:sakamotwin:20170427211929j:image

石鹸もありとても清潔。外のトイレってちょっと苦手という方も安心のおトイレです。

 
f:id:sakamotwin:20170427212038j:image

ただっぴろい草原を走り抜け


f:id:sakamotwin:20170427212135j:image

満開の花畑を抜け


f:id:sakamotwin:20170427212212j:image

満開の八重桜や

f:id:sakamotwin:20170427212228j:image

ポピー、


f:id:sakamotwin:20170427212244j:image

つつじを見ます。

色々な花が植わっているのでかわりがわり楽しめます。

 
f:id:sakamotwin:20170427212539j:image

こんなに花が咲いてると幸せな気分になりますね。


f:id:sakamotwin:20170427212601j:image

無料でレンタルしてる7色レインボーパラソルもフォトジェニックです。

 

さて、お腹も空いたので、エナジーチャージしましょう。能古島名物のこうどん。
f:id:sakamotwin:20170427212658j:image


f:id:sakamotwin:20170427212806j:image

麺は平たく柔らかめでした。太い素麺みたいな感じ。するするっと入るので優しいうどんです。

 
f:id:sakamotwin:20170427212929j:image
レトロなダイハツの三輪車や
f:id:sakamotwin:20170427213002j:image

電話ボックスなどもあり、レトロ好きな人にはたまらないでしょう。

 


f:id:sakamotwin:20170427213101j:image

縁結びのお社もあります。もちろん願っときました。色々。

 
f:id:sakamotwin:20170427213157j:image

それにしてものどかでいい景色。

 
f:id:sakamotwin:20170427213233j:image

奥の方では耕運機で地を耕していたので多分これから何か植えるのでしょう。 ちょっと前までは菜の花畑だったようです。海の青と菜の花畑きれいだったろうな。


f:id:sakamotwin:20170427213339j:image

日陰でおばちゃん達が何が作業していて微笑ましかったです。


f:id:sakamotwin:20170427213422j:image

ヤギ小屋の前で「メェーー」と話しかけたらシカトされました。ふーん。

 

めめはうさぎ小屋にいくのをすごく楽しみにしていて
f:id:sakamotwin:20170427213630j:image
うさぎの餌を買っていました。
f:id:sakamotwin:20170427213514j:image


f:id:sakamotwin:20170427213836j:image

ガチャガチャ。

 
f:id:sakamotwin:20170427213737j:image
ざるにあけて、うさぎ小屋へgo

 
f:id:sakamotwin:20170427213817j:image

はふんっ♡うさぎめちゃいる!


f:id:sakamotwin:20170427213920j:image

かわいー!


f:id:sakamotwin:20170427213951j:image

すっ


f:id:sakamotwin:20170427214021j:image

ほすほす~

 
f:id:sakamotwin:20170427214053j:image

かわいいかわいいかわいいかわいい


f:id:sakamotwin:20170427214122j:image

かわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいい

 

手から直に餌食べてくれるの。

うさたんは餌がなければ近寄らないけど餌があればこんなに集まるの。金で解決できることはした方がいい。

f:id:sakamotwin:20170427214351j:image

こんなにかわいいんだもん。こんなに集まってくれるんだもん。癒しのひとときでした。ちなみにうさぎってふわふわしてて触るときもちいいんだよ。

 

 

 うさぎ小屋の向いにはときめくブランコがあります。

乗りたくないですか?


f:id:sakamotwin:20170427215326j:image

はい、さいこーです。

めめも乗りなよ、やだよ恥ずかしいとか言ってたくせに
f:id:sakamotwin:20170427215425j:image

乗ったらめっちゃ漕いでました。

ブランコが子どもだけの乗り物って誰が決めたんですか?

そりゃもちろん小さな子どもさんには譲るべきです。でも空いてたら大人だって乗ってもいいじゃない。

 
f:id:sakamotwin:20170427220033j:image

だいたい家族連れで来ている方が多く子どもたちをブランコに乗せ写真を取るのが大人ですが右端のお父さん乗っちゃってますからね。

 

ねねたちもこのお父さんを見たからすっと乗れました。(控えめに端っこのブランコ)

 

ねねたちをみて「大人も乗っていいんだよね」と若い女子が乗り始めたので、乗りたい気持ちはみんな共通なんです、だから子どもには遠慮しても空いていたら乗ってほしいです。乗り心地は清々しいです。

 

さて、入口近くには売店があり、名物おばちゃん達が「おいでおいで、美味しいよ食べてみにゃ分からんよ、食べんしゃい」と歌つています。

歌に誘われ
f:id:sakamotwin:20170427212859j:image

甘夏ジュース、鳥の唐揚げ、よもぎまんじゅうを買います。

 

去年来た時も甘夏ジュースを飲んだのですがめちゃくちゃおいしくて、
f:id:sakamotwin:20170427210624j:image

売り子のおばちゃんが「これはひとつひとつ皮をむいて手が込んでるからおいしいよ」と売ってくれたのです。

 

そのおばちゃんが今年は歌で呼び込みをしていてまた今年も会えたことと、去年よりパワーアップしているおばちゃんであることが何よりうれしかったです。

 
f:id:sakamotwin:20170427220659j:image

唐揚げはさっくり、まんじゅうはもちもち、ジュースはさっぱり、最高においしかったです。
f:id:sakamotwin:20170427220740j:image

 能古島アイランドパークに行ったら食べてほしいですね。

 

最後は目玉のリビングストンデージー。


f:id:sakamotwin:20170427220902j:image

海と空、そしてリビングストンデージー。絶景です。ピンクと青と新緑がお互いを引き立てるのです。


f:id:sakamotwin:20170427220953j:image

天国みたいじゃないですか?天国行ったことないから知らないけど。


f:id:sakamotwin:20170427221054j:image

白い服着るとフォトジェニックなので、SNSフォト用に白い服で行きましょう。いいねは

あなたのもんだす。

 

花畑の中に細く通路があるので花に囲まれる写真が撮れます。

 
f:id:sakamotwin:20170427221242j:image

 ずっとここにいたかったですが帰る時間になったので帰ります。

 

能古島アイランドパークは海、新緑、花の絶景です。福岡の花の名所といえば河内藤園ですがかなり混んでいるので人混みが苦手な方は能古島アイランドパークをおすすめします。


もはや幻想的!河内藤園の藤トンネル・藤天井を見に行こう - ここから先は私のペースで失礼いたします

↑去年の河内藤園の様子はこちら。

 

能古島のフェリー乗り場のすぐ近くに「のこの市」があります。


のこの市/能古島 | たびらい

ちょっとした産直売所やイートインコーナー、食堂があります。

牡蠣が売ってて欲しくなりましたが持ち帰りの事情で諦めました。


f:id:sakamotwin:20170427221948j:image

アイスキャンデー、懐かしいおいしさです。


f:id:sakamotwin:20170427222014j:image

ハンバーガーは最高絶品天才おりこうさん、褒めちぎるしかできません。

 

おいしいのだもの。

 

フェリー待の間散策して海見ながら食べるハンバーガーは
f:id:sakamotwin:20170427222114j:image

無心。

 
f:id:sakamotwin:20170427222159j:image

帰りのフェリーでは「帰りたくない」という哀愁が漂います。

 

f:id:sakamotwin:20170427222149j:image

フェリー乗り降りの際はこれくらい混みあっていますよ。

 

そして博多へ戻り憧れのラーメンを食べるさかもツイン充実の福岡旅行なのでした。

 

つづく。