ここから先は私のペースで失礼いたします

さかもツインの健康で文化的なようでそうでもない生活をお送りいたします

本気で遊びたい

遊びたい、本気で遊びたい、そう強く思ってしまった。休みの日は遊んでいる。友人と出掛けたりひとりで出掛けたり。だけどこれを遊びと呼ぶには物足りなかった。

声をあげて身体を動かし本能の赴くまま何も考えず遊びたい。

ちょうどサボテンサトシと埼玉県を巡る旅をしたことを羨む男がいた。その名をウクレレ高円寺という。サボテンサトシを通じて知った一癖も二癖もある男だ。以前にもブログにしている。


その男の不思議な愛の話 - ここから先は私のペースで失礼いたします

 

サボテンサトシからウクレレ高円寺が旅に出たがっていると情報が入ったのでこれはちょうどいい、この男を道連れにしようと思った。
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ウクレレ高円寺に何がしたいか聞くと「夏がしたいです。」と言われた。それならば水遊びしたいと思った。最初は昭和記念公園で水鉄砲で遊ぼうという話だったが、調べるうちに青梅に駅近の遊べる川があるということを知る。

ねねは川に行きたいと強く思った。最強の水遊びをしたかったからだ。昭和記念公園に行きましょうと言っておきながら「やっぱ川に行きましょう」というのはなかなかに気が引けたが「ねねさんの好きな方で」と言ってくれたのでウクレレ高円寺の言葉に甘え巧みに川に連れ出すことに成功した。

 

当日は6時40分に起きて仕度をして出掛けた。駅に着き「あれ、カメラない」と焦る。肝心のカメラを忘れてしまったので取りに帰るしかなかった。スマホじゃダメなのだ。ちゃんとカメラで撮らないと…と遅刻覚悟で家に戻った。おかげで青梅の駅にウクレレ高円寺を20分も待たせるという最悪の事態が起きてしまう。

青梅は遠かった。遅れて着いたとき、青梅の駅でウクレレ高円寺は静かに待っていたようだ。「おはようございます」と言う声はかすれていた。風邪の可能性を問うと「大丈夫」とのことだったので遠慮なく水に浸けてやろうと思った。この人はねねのそういう思いを知らない。駅前のセブンイレブンストロングゼロダブルレモン味と肉まんを買い、歩きながら呑気に食べていた。
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いい笑顔だった。

 

ウクレレ高円寺は普段はサラリーマンだ。中央線の満員電車にすし詰めにされ仕事に行く。それがあまりにも辛そうなので「なぜいつもそんなに苦しいのか?」と聞いてみた。

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「ギリギリのところでできる社会生活を背伸びしてやっているからです。本当は仕事なんかしたくないんです。でもギリギリのところでできてしまったからやるしかないんです。」とだけ言った。その苦しみは本人にしかわからない。傍目には大丈夫そうに見える人ほど脆かったりするのだ。

 

橋から見える青梅の川はこの苦しみを流してくれるだろうか。青梅の空はこの苦しみをとかしてくれるだろうか。
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わからないがここに来た以上全力で遊ぶことが答えだと思った。

 

河原に到着後荷物を下ろしまずは経口補水液を摂取してもらった。サボテンサトシにはOS-1を飲ませたが今回はアクエリアス経口補水液しか用意できなかったのでそれを飲んでもらった。
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「あ、おいしいです、全然飲めます」とウクレレ高円寺は言った。ねねも自分の分を持っていたので飲んでみたらOS-1よりも全然おいしかった。サボテンサトシには悪いことをしたなと思った。

 

 

ビーチサンダルにはきかえて川遊びを始める。

まずはSNS映えしそうな写真を撮りたいと思った。ちょうと岩場があったのでそこへ登りウクレレを弾いてほしいと頼んだ。
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ウクレレ高円寺は大好きな舞台女優、帯金ゆかりさんの歌を歌った。

ねねは青梅に変質者を連れてきてしまったと思った。防災無線を借りて青梅の皆様に謝罪すると共に避難勧告をしたいくらいだった。

 

青梅の空はきれいだった。
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多分青梅はウクレレ高円寺を許してくれたのだろう。ウクレレ高円寺は気持ち良さそうにウクレレを弾き続けた。

 

そして少しずつ入水してもらった。
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青梅の川の水は清らかで思った以上に冷たかった。足を浸けたらすぐ涼をとれる。気持ち良い。

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川の流れは意外と速く、急に深いゾーンもあると聞いていたので危険なことはしない、無理しない、死なない、を何度も声に出し確認し合いながら川で遊んだ。
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こういう画が見たかったんだよな。川でウクレレを弾く男、社会生活から完全に離脱している。ウクレレ高円寺の歌声は青梅の川にに流されて消えた。

 

 

少し冷えたかなと思うところで河原に戻る。

皆さんは賽の河原をご存知だろうか?親より早く亡くなったお子さんが石を積むという話だ。

ねねはこれをウクレレ高円寺にやってほしかった。なぜか、それはその石を蹴り倒して困った顔が見たかったからだ。

ウクレレ高円寺は「わかりました」とだけ言い石を積み始めた。
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ウクレレ高円寺は頭のいい人間なので土台からこつこつと石を積み始める。
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7つくらい積み上がったところで蹴り倒した。っっあ~なんか気持ちぃぃ~!

 

さすがにウクレレ高円寺はがっかりしたらしく大声で叫んでいた。あぁ~と叫んでいた。
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それを見てねねは大声で笑った。とてもいい体験となった。

 

気がつくとウクレレ高円寺はダラダラと汗をかいていた。
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暑い中無の作業を文句も言わず繰り返している。
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この人なんで石を積んでるんだろう、まだ生きてるのに。
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あと少しで積み上がるよ。
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やった!10個積めた!
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人間てやればできるんだな、と思った。やらないことも選択できるけど、やることを選択して最後までやりとげたウクレレ高円寺の強さを知った。

 

繊細な作業で疲れたでしょう?のねぎらいを込めて、「岩盤浴好きですか?岩盤浴しましょう、そこに寝てください」と言うとウクレレ高円寺は抵抗もせず寝てくれた。そして今度はねねが石を積み始める(賽の河原なので)
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ウクレレさん大丈夫ですか?しんどかったら言ってください」と声をかけると「あ~」とか「う~」とかしか言わないので多分大丈夫と判断し更に石を積む。

ウクレレ高円寺の体は球体に近いものがあり積んでも積んでも石が崩れてくる。なんということだ。すごく時間がかかったし大変だった。
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なんかすごく赤い顔をしていたので多分岩盤浴効果で暖まったのだろう。「気持ちいい」とは言わなかったのでおかしいな、と思った。もしかしたらねねの知っている岩盤浴ウクレレ高円寺の知っている岩盤浴は違うのかもしれない。
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ウクレレ高円寺がなにを見ていたのか。
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見上げた空は美しくて
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とても眩しかった。
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地べた0地点からでしか見えない景色もある。それを知ってほしかったんだ。


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起き上がってなんとなくすっきりした表情のウクレレ高円寺。
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彼が着ているTシャツは大好きな帯金ゆかりさんの顔がプリントされている。事前に「これだけはやらないでほしいことがあったら教えて下さい」と聞くと「帯金ゆかりさんだけは守りたい」とのことだったのでアルミホイルで保護した上で岩盤浴をしていたのだ。
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無事である帯金ゆかりさんを見て満足したようだ。

一旦暑くなってきたので水浴する。
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水が気持ちいい。
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そしてここでメインイベント、スイカ割りをする。

ねねは小玉スイカを持ってきた。これがべらぼうに重くて大変だった。

イカ割りはバットとかでするのだろうか。でも手で割れるんじゃないか、そう思ったのでウクレレ高円寺に「手で割りましょう」と伝える。
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イカの前で唖然とするウクレレ高円寺。

結論からいうと手は無理だった。
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 へなちょこパンチでは割れない。
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ウクレレでも割れなかった。

最終的に石で割った。「こういうのは子どもがバットとかで割って、たいてい割れないから保護者が後から包丁を持ってきて切って振る舞うんですよね」とウクレレ高円寺は言った。そうなんだ。
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 ねねの今までのスイカ割りの経験で言うと祖母の家で坂道を激しく転がり落ち電柱みたいなのに衝突したスイカが木っ端微塵になったやつだ。父と唖然として転がるスイカを見た。激しく割れたスイカは真っ赤で笑ってしまった。(その後祖父にスイカ割った?とばれてしまった)それが1番鮮明でそれ以外はあまり覚えていない。

そういう割れ方は特殊らしい。なので普通のスイカ割りでは刃物を用意することをおすすめする。

ウクレレ高円寺はスイカをちぎり始めた。
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 想定外の結果となったがなんか笑顔だったので良しとする。
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むしりながらスイカを食べるウクレレ高円寺。「今度はスプーン持ってきますね」と言うと何も言わずに手でスイカを食べていた。
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このあとスイカを分けてもらいふたりで仲良くスイカを食べた。我々は多分世界で1番楽しくスイカを食べていたと思う。
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そして経口補水液も飲んだ。
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完全に夏だった。

 

このあといよいよ水遊びを本格的にしたい、と思い「ウクレレさん、水着あるなら着替えて下さい。」と伝えた。

ウクレレ高円寺は草むらで水着に着替えてきた。
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通報されたらシャレにならんな、と不安を感じたが無事戻ってきてくれたのでよかった。


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事前に「濡れると思うので着替えを持ってきてください」と伝えておいた。後に知ったことだが、『濡れる』の程度がわからずウクレレ高円寺はサボテンサトシに相談したらしい。「あの人の濡れるは本気のやつ」的なアドバイスをもらったのか100%の水浴び用意をしてくれていたので、うん、正解!と思った。

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水鉄砲は前日探し回って買った。これでバトルした。キャーキャー騒ぎながらはしゃいでこういう遊びがしたかったんだよなと嬉しくなった。

 

ウクレレさん、水に浸かっちゃいましょう、寝てください」と言うと少しだけ絶望を表情に浮かべていた。
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「つめたぁぁぁぁーーー」と叫びながら半ケツのウクレレ高円寺は川とひとつになった。
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「ケツが見えてますよ~」と言いながらシャッターをきりまくった。
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全てを受け入れた男の姿は逞しかった。

 

水から上がったウクレレ高円寺はものすごく笑顔で、「しゃっきりしました」とハイになっていた。
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多分平日にこんな笑顔はしていないだろう。最高の休日を過ごしていると確信した。
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おやつタイムをもうける。チーカマを食べた。チーカマはいつだっておいしい。知らない場所で食べるいつもの味は安心感をくれる。

 

生命をチャージしたところで今度はねねが遊びたくなった。スケキヨごっこをしたくなったので写真をお願いした。
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できた。最高の夏になった。

けっこう難しくて流れに身を取られてしまった。
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ウクレレ高円寺もやると言い出したので見守る。
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少しだけ流されて叫んでいた。
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スケキヨは完璧に再現された。ウクレレ高円寺の完成度の高さにねねは嫉妬した。
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多分ウクレレ高円寺には才能がある。スケキヨごっこの。(⚠️スケキヨごっこは危険を伴うので真似しないでください。我々も安全面には十分注意したので)

 

顔は全面水に沈んでるので水から上がるとき口や鼻からゴブッっと飛沫が出る。ウクレレ高円寺もゴブッっとしていた。ウケるなと思った。ねねも上がるときゴブッっと飛沫がでた。「そうなりますよね」と共感されたとき、女として1番見られてはいけない姿を見せてしまった気がしたが、気にしないことにした。この人は「ねねさんめっちゃ鼻水出してました」とか悪口を言うような人ではない、と思うからだ。

 

入水の間、メガネには待っててもらった。
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 メガネが壊れなくてよかった。

 

全身は取り返しのつかないところまで濡れたので天日干し。
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メガネも干しましょう。
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 ウクレレ高円寺はすっかり髪型か変わっていた。オールバックになっていた。その顔は安らかであった。
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多分ウクレレ高円寺さん痩せたらイケメンなんじゃないか、と思うのだがこれは不毛な話なので言うのをやめた。人の容姿に口を出していいのはその人の容姿にかける努力を負担したり背負える人だけだと思う。気安く「◯◯したら?」というのは野暮なことなのである。

 

 

自分が1番かっこいいと思うポーズをしてくださいと言ったら石を愛でるポーズをしてくれた。全くもって理解不能であった。
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お決まりの石投げもしたがボチャンと石は落ちるだけだった。
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ぴょんぴょんと水面を跳ねるやつをやりたかったらしいができないのでやめた。
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「体も冷えたことだし近くのかんぽの宿で日帰り入浴していきましょう」と言うと「僕のスマホで写真を撮ってください」とお願いされた。
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そして撮った写真がこちらである。
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ウクレレとグラビア高円寺。すごくいい。
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ねねもかなりはしゃいだが、多分ウクレレ高円寺もかなりはしゃいでいたと思う。

 

本能のまま声を出し身体を動かし嫌なことは青梅の川に流してきた。多摩川から水を引いている東京都民の皆様におかれましては多分我々が浸かった水が今日辺り配水されているのではないか。仕事の鬱憤エキスを飲ませてしまっていたらなんか申し訳ないなと思う。

 

荷物をまとめてかんぽの宿へ向かう。


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1020円で日帰り入浴できるので川遊びで冷えた身体を暖める。

ねねは1時間程入浴する旨を伝えると「僕は15分くらいですが、女の人は色々あるでしょうし、Twitterやりながら待ってますよ」と親切だった。お言葉に甘えて1時間きっかり入った。服を脱ぐと砂利が沢山出てきて、うがいをすると砂利が出て来て目一杯童心にもどり遊んだなと思った。風呂は先客が1名いるのみでほぼ貸し切りだった。とても気持ちよくて幸せだなと思った。

かんぽの宿の浴室から青梅の景色が一望できる。緑と川に挟まれ、思っていたより居住区がありいい場所だなと思った。
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ここが東京だなんて嘘みたいだった。知らない東京がここにあった。

 

時刻は13時をまわり、昼御飯を食べに行くことにした。この時気づいたのだがウクレレ高円寺がテンガのかばんを持っていた。「もらったんです」と得意気に言った。
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腹元の帯金ゆかりさんが嫌そうな顔をしている気がした。

 

青梅から東青梅まで歩きカレーうどんを食べに行った。
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 ここのうどん屋さんは青梅に住むとても不思議で面白い人に教えてもらった。めちゃくちゃおいしいうどんに舌鼓をうつ。
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こんなにはしゃいで遊んだのはいつぶりだりう。

大人になってから友達と遊ぶということは映画を観たりカフェに行ったりすることだった。彼氏がいるときはデートをしてお泊まりをする。それが大人だけども、本当はまだまだ子どもみたいな遊びがしたいんだ。

それが叶った気がする。ウクレレ高円寺に「ブログのためにこんなことをしているのか?」と不思議がられたが、ねねはねねのしたいような遊びをしただけなのでブログはそれの健忘録のようなものである。好きなことを満足するまでやりたい。それだけのことだ。

 

「僕は恋人がいない分ウクレレを弾きます。婚カツ、お見合い、なんでもすればもしかしたら恋人ができるのかもしれません。そういう努力をしないでウクレレを弾きます。もしかしたら恋人が今本当に必要だと思っていないのかもしれません。恋人がいたらいいな、と思います。でもいない、その気持ちを歌に込めるんです。デートする時間をウクレレにあてるんです。」と話した。

その気持ちがよく分かる気がした。

もののけ姫のラストシーンのようにそれぞれの場所で生きる、ウクレレ高円寺はウクレレを。ねねはブログを。そんな気持ちを抱いてうどんを食べて帰った。最高の夏になった。幸せな気持ちというものは恋人だけがくれるものじゃない。自分で創ることも恋人でない人でも創れる。それだけは忘れたくないなと思った。ありがとうウクレレ高円寺。(後日ねねさんに新しいおもちゃができたと笑われたのは本人には言わないことにする。サボテンサトシとウクレレ高円寺がかわいそうだから)