ここから先は私のペースで失礼いたします

さかもツインの健康で文化的なようでそうでもない生活をお送りいたします

ポテトチップスはごちそう

自分で言うのもなんだが、ねね(姉)は食事に気を遣っている。オーガニック、ヴィーガン、というのではない。そこまできちきちに食事をコントロールしているわけではないけど、

・野菜や果物、肉類、穀物をバランスよく食べること

・2日に1度はなるべく自炊する

・お菓子はなるべく食べない、どうしても食べたいときは300キロカロリー以内におさめる(遊びに行った先では好きに食べる、ケーキは今日は特別、と決めたら食べる夜)

・ラーメンなど味の濃いやつは依存性があるので連続で食べない

・牛乳はコップ2/3で2時間後下痢をするためアイスやカフェオレなどを摂るときは気を付ける

・オリーブ油、チーズで猛烈に下痢をすることがあるので食べすぎに気を付ける

・揚げ物やチョコレートなど油分の多いものはほどほどに!吹き出物が出やすいから

 

主に下痢と吹き出物対策で食べ物を選んでいる節もある。だいたいこれを守っていれば体重の増減はほぼない。特別な運動や食事制限をしなくてもBMIは20をきっている。なのでこれからもこの調子で食事をコントロールしていくだろう。

 

お菓子は基本的には食べないスタンスなのだが飴やグミはカウントしない。なんかカウントしなくていい気がしているから、というだけ。厳密にやると心が追い詰められるのでなんとなく、できることを、というのがモットーだ。

 

1番避けている食べ物がポテトチップスで、油分、見境なく食べてしまうおいしさへの依存性が恐ろしい。やめられない止まらないかっ■え■■んという歌があるように、その止まらないが怖い。スマホを見ながら気付いたらボリボリ1袋開けていた、とかやばい。食べた量と向き合わないのはデブのもと。ボーッとしながら手と口を動かすのは非常に危険なのだ。スナック菓子の軽やかさと反比例するカロリー。地獄の沼のような菓子だ。大大大好きだけどねねの特定危険食物に指定している。この理論で言うとカップラーメンも同類。

 

久しぶりにポテトチップスを食べることになった。めめ(妹)とサウナに行き帰りに「塩分補給したくない?」という話になり「じゃあ、食べる?」と

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ポテトチップスを買ってしまったのだ。

家まで我慢できる訳もなくコンビニを出て袋をすぐ開ける。2枚ほど極じゃがを掴みとるとむしゃむしゃばりばりと食いついてしまった。おいしい…なにこれ…どんなお高いお肉や刺身、大好きな寿司、餃子、今まで食べてきたものの概念を全部ポテトチップスがかっさらって最強の食べ物と言い張ってしまった。

カップラーメンでも同様のことがおこる。カップラーメンめちゃくちゃうまい、肉よりうまい、なにこれ、なにこれ~と言いながらもそもそ食べる。

 

これは危険。ほどほどにしないと、と思っても自制がきかない。え、このポテトチップスにふるってある塩、本当に塩?合法?というくらい依存性が強い。めめが「もうやめる」と言ったのでそこから2枚食べて終わりにした。小さなパックで油断すれば食べきってしまいそうだ。食べ過ぎには注意である。

気がつけば「多分今年食べたなかで1番おいしかったかも」と恍惚とした表情で喋っていた。

ねねにとってはカップラーメンとポテトチップスとチョコレートがごちそうなのである。幼少期に「添加物が!」とあまり食べさせてもらえなったのも影響しているだろう。親から離れ自分で好きなものをいくらでも食べられるようになったときって怖い。暴走しがち。

 

今ポテトチップスを食べたからか顎に吹き出物ができてます。即肌に影響するからやはし気を付けなければ。

 

さかもツインの奥義として「カロリーハーフ」というものがある。2人で半分こにしてカロリーハーフというものだ。これにはコツがありなるべく多く食べないよう「ほらめめちゃん食べなよ」と大きい方を譲るのだ。これでカロリーは半分以上カットできている。便利なシステムだ。今後も積極的にやってききたい。