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ここから先は私のペースで失礼いたします

さかもツインの健康で文化的なようでそうでもない生活をお送りいたします

明日から働きたくない。

大型連休もいよいよ最終日。明日から平常運転なんてさみしくてさみしくて震えますね。

 

ねね(姉)は大型連休、辞めたくて仕方ない職場(夏ボーナスを棒に振りたくないので夏まで辞めないつもりではある)から離れ随分リフレッシュしました。

 

リフレッシュした気持ちも明日からまた即憂鬱になるでしょう。

 

でもそんな職場でも大好きなおばちゃんたちがいます。

特に恩田さん(40代独身ヘルニア持ち女性)が大好き。

 

ヘルニアの疼痛コントロールが上手くいかないのでいつも痛み止めのんでます。

置き鍼やらしっぷやら冷え対策やら。


オンダさんに教えてもらった異性の視線を100%奪うモテテクを駆使してみた話 - ここから先は私のペースで失礼いたします

40代なのにおばあちゃんみたいな貫禄すらあります。

というか気立ての良いいいおばあちゃんみたいな。

 

久しぶりに会うと「あらぁ~ねねちゃん、元気だっぁぁああたたたぁ~」と悲鳴に変わる。

 

どうやら話がてら椅子に座ろうとした際ヘルニアの腰痛が炸裂したよう。

人の体調心配する前に恩田さんの心配してほしい。

「恩田さん!むしろ恩田さんの方が~~!」と大爆笑してしまう恩田さんのヘルニア。

 

たまに激痛で動けなくなってしまう恩田さん。「ぁぁああたたた~ぁ~大丈夫です、ゆっくり動くんでぇ」とヨロヨロしてしまう恩田さん。

 

いつも襟元にガーゼのタオルを巻いている恩田さん。

 

間違っていることは「それは違いますよね、師長さん?」とハッキリ言える恩田さん。

 

ブロック麻酔注射を受けたあと自転車で帰ろうとしてすっ転んで膝にケガをした恩田さん。

 

私も恩田さんみたいにすてきな女性になりたいです。

 

いつも優しい恩田さんと働けることは楽しいので、明日からもう少しだけ頑張ろうと思います。

 

ただ、この連休中、鼻くそが気になって気になって隙あれば鼻くそをずっとほじっていて、たまにちょっと血が滲むほどほじってしまうこの習慣をどうにかしないと人前で鼻くそをほじる気が違えた独身女性として世間体が悪いのでなんとかしないといけないのが結構辛いです。

 

自由になれない社会なんてクソくらえなのかいい歳して鼻くそほじるねねがクソくらえなのか。どちらにせよ、社会がねねに働かないことを許さないように、ねねは社会に働くことを許さないという強い気持ちでいますが、働かないと飯も食えないし遊びにもいけなくなってしまうので社会に屈して働きに出ますね。では。