ここから先は私のペースで失礼いたします

さかもツインの健康で文化的なようでそうでもない生活をお送りいたします

昭和ラブホ

シャルマン 331号室に潜入

遠くはない昔、ゴルフの練習場があるラブホテルがあったんだよと言ったら信じてくれるだろうか。 京都のホテルシャルマンにそれはあった。2021年3月をもってリニューアルのため休業となっている。再オープンの際に同じようにゴルフ練習場があるかはわからな…

シャルマン 320号室に潜入

夢のように儚い、そんな昭和ラブホテル。休業する前の在りし日の姿、シャルマン320号室阿房宮を振り返る。 チャイニーズムードに溢れる豪華なインテリアに気分は最高! 昭和ラブホテルが好きな人ならきっと1度は通るチャイナ部屋。オリエンタルな雰囲気は一…

シャルマン 336号室に潜入

何かが起こるような黒いムード… 期待と興奮に愛の矢が射られます その部屋はシャルマン336号室、ブラックエンジェル。 いつでも扉を開けば目映い昭和の光が見られると思い込んでいたが、いつでもその光は一瞬で消え去るということを思い知らされた。このたび…

ホテル ファミー703号室に潜入

高速道路の脇にひときわ目を引くお城のような豪華な建物があって、昭和後期生まれの子どもたちは「お母さんあれ何?あそこ行きたいなぁ!」とか言って親を困らせたことがあるのではないかと思う。 その頃の子どもが今や大きくなり「あの頃見たお城」に訪れる…

ガラスの城104号室に潜入

昭和ラブホを巡り始めて数々の個性豊かなベッドに度肝を抜かれてきた。度肝抜かれランキングがあるとすればこのベッドは上位に入ると思う。 栃木県にあるガラスの城104号室、馬車ベッドのことである。 room | ガラスの城 このベッドは馬車のように動きはしな…

ガラスの城107号室に潜入

那須ののどかな道を行くとガラスの城というラブホテルがある。 窓を開け爽やかな風を浴びながらドライブした後にたどり着くならこんなロマンチックな城がいい。 room | ガラスの城 ガレージタイプのお部屋。107号室に入る。(※退室時に撮った写真なので車を停…

ホテル明日香 ユリ に潜入

ラブホ巡りをするときインターネットである程度前情報を得てから行くのだが、ホテル名、住所、電話番号以外全く情報がないホテルもある。行ってみないとわからない、未知のホテルにわくわくと飛び込んだ。ホテル明日香というホテルだ。 福島県西白河郡西郷村…

ホテルナポレオンという運命~ルイ13世編~

その部屋を目の当たりにしたとき喜びや嬉しさといった感情のダムが一瞬で崩壊し「はぁ」とため息をついてから「すごい」と言って跳び跳ねて喜んだ。 ホテルナポレオンルイ13世の部屋のことである。 この類い稀なる昭和ラブホテル、ナポレオンの部屋のなかで…

ホテルナポレオンという運命~エマニエル編~

ここに来たのは運命だったのかもしれない。大げさな言い方だがあれよあれよと話が進み導かれるようにやって来た。全ての運を使い果たしてでも来てよかった、そう思えるホテル、それがナポレオンである。 ホテル ナポレオン いつか行ってみたいと思っていたが…

里ノ沢7号室に潜入

そこはシルエットロマンスという昭和の歌謡曲がよく似合う場所だった。 青森県十和田市にある里ノ沢というラブホテルである。 ホテル 里ノ沢(サトノサワ) : 青森県・十和田市 - ハッピー・ホテル 青い空によく映える看板である。 赤い屋根のガレージタイプ…

天然温泉ホテルニューグリーン 5号室に潜入

世の中には星の数ほどラブホテルがあってそのひとつひとつが同じではないから、星を見に行くようにラブホテルを見に行く旅というのがあってもいいだろう。 先日ラブホテル巡りの旅をしたのだが訪れたホテルどれもが素晴らしかった。おいおいレポートとして書…

初めて会うフォロワーさんとラブホ巡りの旅に行った話

青森県のおいらせ町にホテルナポレオンというそれはもう素晴らしく昭和のかおりを今に残すラブホテルがあるという。 日本昭和ラブホテル大全に載っているのを見てから「ここはいつか行きたい憧れの地」と1年ちょっと夢見てきた。 未知の感染症の流行により先…

ホテル ルーエ 210号室に潜入

レトロなラブホ巡りを始めて1年半がたつ。いつか行ってみたいラブホは星の数ほどあってよなよなラブホのサイトを開いては「はぁ、素敵」とうっとりしているのである。 その中でも特にであってみたいのが貝殻ベッド、貝殻バスタブである。貝殻の形をしたベッ…

旅館 江戸駒6号室に潜入

駒込駅から少し歩いたところに 夜怪しく光る看板がある。 その看板の持ち主を旅館江戸駒という。 旅館 江戸駒 駒込 初めて江戸駒を見たのは15寝んほど前であったろう。ラブホテルというものは知っていても連れ込み宿というものは知らなかった。旅館ではない…

シャトーすがも405号室に潜入

人は輝かしいものや美しいものを見てエネルギーをもらうらしい。絶景、秘境、芸術、この世界にはたくさんの美しいものがあり知らず知らずに人の心を癒し活力を与えている。シャトーすがももエネルギーのある美しい場所のひとつだと思う。だから私は光に吸い…

カオサンワールド浅草メゾネットに潜入

浅草という場所は東京であってなんだか東京でないような不思議な場所だと思っている。浅草寺、隅田川、花やしき、ふらりと行ってレトロな非日常を味わうにはちょうどいい。そんな不思議な浅草にカオサンワールドというこれまた不思議なホテルがある。 【公式…

シャトーすがも202号に潜入

このホテルの全てを知りたい。そう思ってしまった。夏の始まり、胸をときめかせるネオン。シャトーすがもよ、私に一晩の夢を見させてはくれないか。 エレベーターは点検中で赤絨毯の階段をひとつひとつのぼりたどり着いたは202号室。この扉の先はどんな世界…

シャトーすがも305号室に潜入

いつだってこの街を妖しく照らすネオン、シャトーすがもというホテル。この光に引き寄せられふらりと入ってしまった。 フロントで鍵をもらう。先払いかと思って財布を用意して待っていたら「後払いになります。」と言われ鍵だけ受け取って部屋へ向かう。ラブ…

旅荘和歌水 すぎ に潜入

吉祥寺の井の頭公園のほとりにひっそりと佇む旅荘がある。その名を和歌水という。 この道は何度も通ったことがあるのにここに旅荘(ラブホというより連れ込み宿と言った方がしっくりくる)があることに気付かない、見える人にしか見えない建物だ。 初めての訪…

ホテルパピオン301号室に潜入

日暮里という不思議な街に不思議なホテルがある。その名をホテルパピオンという。 ホテル パピオン(Papion)|東京・西日暮里|オフィシャルサイト 西日暮里の駅から徒歩数分。電車の車窓からギラギラと「papion」と煌めくネオンを見たことがある人もいるの…

シャルマン345室に潜入

ホテルシャルマンというところにはメリーゴーランドのある部屋があるらしい。いままでメリーゴーランドは遊園地でしか見たことがない。ラブホテルの一室に一体なんのためにあるのか。本当にあるのか。その謎を明らかにすべく我々さかもツインは京都府の奥地…

シャルマン232号に潜入

それは沼だった。底無しの。1度ハマったらずぶずぶと沈むしかない沼。京都にあるラブホテル、シャルマンのことである。 京都南インター ラブホテル シャルマン 京都の桃山御陵前駅から2km。徒歩25分、タクシーだと10分ほど、1,000円でお釣りが来る距離だ。「…

ホテルハニーに潜入~402号室編~

ラブホテル巡りをしていると予期せず好みの部屋に辿り着くことがある。ホテルハニーもそういうラブホテルだ。 東京都 江戸川区・小岩・平井・葛西 ホテル ハニー アクセス情報 | ラブホテル検索サイト[STAY LOVELY/ステラブ] 小岩の駅から少し歩いたところに…

小岩シャトーに潜入~304号室編~

シャトーとはフランス語で『城』を意味する。フランス人でも貴族でもないが行けるものなら行きたい魅惑のシャトー。お気軽に入れるシャトーは小岩にあった。 ここはシャトーの入口。 城は城でも小岩にある小岩シャトー、ラブホテルだ。 小岩シャトー | ラブ…

ホテル赤い靴に潜入~301号室編~

今夜場末のホテルで そんなタイトルがつけられそうな、昭和の残り香が漂うホテル、「赤い靴」。 少しだけ昔のきらびやかな世界は色褪せながら今も輝く。その鈍い光に誘われて私はホテルの門を潜った。 赤い靴 | ラブホテル検索・予約ならカップルズ 小岩駅か…

ホテルエレガンス(佐賀)113号室に潜入

佐賀に行くことになったときどうしても行ってみたいラブホテルがあった。ホテルエレガンスという回転ベッドのあるラブホテルだ。 性の文化遺産「回転ベッド」の中でも珍しい せり上がる回転ベッド取材してみた | おたくま経済新聞 回転ベッド時代は1985年に…

ラブホ撮影楽しいよ

最近ラブホにはまっている。レトロなラブホに行くのが楽しい。火曜サスペンスごっこやレトロなラブホの室内を撮ったりするのにはまっている。 Twitterなどでレトロなラブホ情報を見つければメモをして行きたいラブホリストを作っている。行きたいところが10…

レトロなラブホを探して

電車の窓から見える無数のネオン看板。古そうな看板も新しい看板も。いつだって目で追っている。古いレトロなラブホ巡りが趣味のひとつになってからどこにどんなホテルがあるか探すようになった。Twitterなどでどんなホテルがあるか知ることが多いのでたまに…

シャトーすがも203号室に潜入

シャトーすがもには生きた昭和がある。誰が言ったか言わないか。元号が変わってもそれを昭和と呼べるのはなぜか。真実を突き止めるために我々さかもツインはJR巣鴨駅へと向かった。。 シャトーすがもは回転ベッドのあるラブホテルだ。円形のベッドがぐるぐる…

ホテル富貴に潜入~202号室ローマ編~

ずっと憧れていて行きたかった場所、私にはそんな場所がいくつかあってそのうちの1つがホテル富貴のローマの部屋だった。実際にこの部屋に行ってみて「うわぁ…」と感嘆するばかりだった。それほどに見たことのない甘美で不思議な世界が広がっていたのである…