読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ここから先は私のペースで失礼いたします

さかもツインの健康で文化的なようでそうでもない生活をお送りいたします

能古島アイランドパークが花の見頃なので行ってみよう

福岡 ひとり旅
ねね(姉)です。
GWは福岡県へやってまいりました。

f:id:sakamotwin:20160504200943j:image
パタム


東京から新幹線で5時間、ただただ、座る、寝るのみです。

このブログでは、

1人でもいける!
ねねの福岡県の繁華街から手軽に行ける島旅編をお送りしたいと思います。


島って遠くない?
1人でも平気なの?
船は大丈夫?

全く問題ないけん。
いっちょるばい!能古島(のこのしま)にいっとっと!

ということで、

f:id:sakamotwin:20160504192530j:image
西鉄福岡(天神)駅へ行きましょう。
駅前のバス乗り場から能古島船場行きへ乗ります。


f:id:sakamotwin:20160504192745j:image
途中高速道路に入りジャンクションを通過。
ジャンクションマニアにはたまらない車窓です。


f:id:sakamotwin:20160504192852j:image
造船所も見えるので、船のスケールの大きさや、日本の技術力を目の当たりにできます。

バスには進行方向に向かい左側に座ると良く見えます。

バスで20分ほどで渡船場に着きます。

ここからフェリーに乗ります。
バス停のすぐ先にある姪浜港から能古島までフェリーで10分。(往復460円くらい)
30分~1時間毎に出ているようですが、繁忙期は臨時便も出ます。

f:id:sakamotwin:20160504193111j:image
※この混みっぷりだが、車も搭載できるフェリーなので、1度に400人前後輸送できる

時間が合わない時はタクシーフェリー(500円)もあるので、乗り継ぎは最高にいいです。

f:id:sakamotwin:20160504193930j:image


f:id:sakamotwin:20160504194010j:image
風がすごすぎるので、髪の毛セットしても崩れるからきをつけんしゃい。
ねねはておくれやったん。


f:id:sakamotwin:20160504194214j:image
遠くには福岡ドームも見えてきます。
ただっぴろい海を見ている間に、能古島到着です。

そこからまたバスに乗り10分。
能古島アイランドパーク到着です。

島自体は周囲約12㌔の小さな島で、レンタサイクル等もありますが、アイランドパークへは山のうねうね坂道を登るので、時間が無い時や体力に自信が無い時はバスがいいでしょう。

バスはスイカ(交通系ICカード)が使えるので便利です。


f:id:sakamotwin:20160504194419j:image

アイランドパーク入ってこの青空と新緑。
心ときめきます。


f:id:sakamotwin:20160504194831j:image
高台から海を一望。
この景色独り占めできるのはひとり旅できた人だけだからね。
さみしくなんかないよ。


アイランドパークを1周しましょう。

f:id:sakamotwin:20160504195000j:image
花壇が見えてきます。


f:id:sakamotwin:20160504195049j:image

GW中にちょうど見ごろになる
ポピー、ネモフィラ、リビングストンデージー、マリーゴールドがキレイに植えられています。

色とりどりの景色に癒されますし、乙女心チャージできます。


f:id:sakamotwin:20160504195326j:image
遠くには鯉のぼりもみえます。


ヤギの触れ合い小屋や
f:id:sakamotwin:20160504195426j:image

f:id:sakamotwin:20160504195524j:image
※食べることに貪欲


うさぎ小屋があります。
f:id:sakamotwin:20160504195556j:image

f:id:sakamotwin:20160504195629j:image
モブフモフモフ

触った後は手を洗えるように手洗場完備されてます。
用意がいいです。



f:id:sakamotwin:20160504195740j:image
大自然の中の公園ゆえの、ブランコ。

ハイジばりの、ブランコ。

子どもたちが争奪戦をしていたので、ねね(御年31)も、乗りたかったけど子どもに譲りました。

また行ってみて、絶対のるけん!



f:id:sakamotwin:20160504195951j:image

アイランドパークの見どころ、リビングストンデージーのお花畑がちらちらと見えてきました。

全力で、ピンクが敷き詰められている‥。


f:id:sakamotwin:20160504200157j:image
ドーーン!
はい、みたかー、このピンク!

もう、乙女うっきうきじゃけん!

f:id:sakamotwin:20160504200248j:image
はい、ドーーン
加工なしでこの美しさ!

遠目に見える海
ピンクの花畑

はいこれ独り占めー

アイランドパークは広いので、フェリーやバスがめちゃ混みでも、花畑はわりかし人がまばらなので景色をゆっくり楽しめるのです。


f:id:sakamotwin:20160504200627j:image

さらに進むと、ポピー畑が見えてきます。

ポピーは見頃をやや過ぎていましたが、

f:id:sakamotwin:20160504200744j:image
まだまだきれいです。
ポピーの花のいい香りがします。

f:id:sakamotwin:20160504200850j:image



アイランドパーク内にはレストランや軽食があります。



f:id:sakamotwin:20160504201041j:image
夏みかんジュース美味しそうなので買いました。

志村けんに似てるおばあさんが美味しいよって売ってくれます。

ばりばりの博多弁で、可愛らしかったです。

夏みかんひとつひとつ皮を剥いて実だけのジュースなので手作業が大変だそう。


f:id:sakamotwin:20160504201307j:image
はい、じゃあこの海景色独り占めして飲みますわ。

甘くて苦くて酸っぱい、夏みかんそのままの味。

美味しかったです。爽やかでのどごしがいい。


f:id:sakamotwin:20160504202612j:image
女子トイレの窓からこの景色。
美しい日本のトイレ100選があったらいれてほしい!
(個室はもちろん窓なしなのでご安心を)
トイレ内もキレイに清掃されていて安心して使えます。


1時間ほど滞在して帰路につきます。

ゆっくりできるなら半日は花を眺めたり芝生でゴロゴロしたりして過ごしたいですね。

能古島船着場のとなりにはのこの市があり、地元とれたて野菜や、軽食が売ってます。
f:id:sakamotwin:20160504201553j:image

f:id:sakamotwin:20160504201717j:image
海を眺めながらアンパンを食べました。


市のとなりは

f:id:sakamotwin:20160504201838j:image

砂浜があり、海がきれいです。


f:id:sakamotwin:20160504201916j:image

波打ち際で遊んでいたら波に呑まれたので靴下を変えました。

変えの靴下はあると安心です。


f:id:sakamotwin:20160504202032j:image
たくさん貝殻が落ちてるので拾うのも乙です。
ビニール袋忘れずに。


f:id:sakamotwin:20160504202203j:image
波音が心地いいです。

能登島半日旅。
かなり急いで周ったわりには充実して満足な島旅でした。

交通機関の乗り継ぎ乗り継ぎはめまぐるしいですが、時刻表がわかりやすく出ているのでスムーズに行けるかと思います。

能古島へはやっぱり家族連れやカップルが多かったですが、こんなに美しいので、1人ででも楽しめます。

さくっと行けてよかよか。

今日のまとめ
  • 能古島は花の見頃、空と海と新緑のコントラストがすばらしい
  • 靴下の替えがあると安心
  • 1人でも楽しめる
以上
どっぷり福岡県を満喫したねねでした。