読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ここから先は私のペースで失礼いたします

さかもツインの健康で文化的なようでそうでもない生活をお送りいたします

新幹線限定スジャータスーパープレミアムアイスの価値を極限まで高めて至福のひとときを味わおう。

ねね(姉)です。

ここ連日の猛暑。頭もぼんやり。呂律も回らない。会話もままならない。

この暑いときこそ旨さが炸裂するアイスクリーム。

三食アイスがいいよ。
食欲ないけどお腹はすくよ。
なんなら、うどん(塩気)とアイス(甘味とエネルギー源)で夏を乗りきるよ、と物思いにふける始末。

贅沢なアイス、といえば、パルムやハーゲンダッツが思い浮かびますが、新幹線で食べる新幹線限定(ネットで買えるとの噂もある)のスジャータスーパープレミアムアイスも贅沢アイスに入れてください。

新幹線に乗るという非日常
移動販売のお姉さんが来るチャンスをものにし、買うシステム
見知らぬ土地の見知らぬ車窓

この全てが付加価値となり、スジャータのアイスは、スーパープレミアムという過剰にも思えるようなネーミングに恥じないアイスになり果てるのです。


先日のさかもツインの大阪遠征の際、新幹線に乗り、この極上の贅沢アイスを買いました。

バニラと抹茶とリンゴがあるとのことですが、やはしここはバニラでしょう。

f:id:sakamotwin:20160704213611j:image

普通のアイスより乳脂肪分が高いのでカッチカチの状態で渡されます。

f:id:sakamotwin:20160704235044j:image


販売員さんから
「かたいのでしばらく置いてから食べてください」
とアドバイスを頂きます。


待つこと10分。
カップについた水滴を丁寧にぬぐって、

お、

お、

おーぷんっっ


f:id:sakamotwin:20160704221218j:image



f:id:sakamotwin:20160704221249j:image

ぺろぉーーん


f:id:sakamotwin:20160704221303j:image

ぺろーん
※めめ(妹)は独身エコロジストですので、このようなことが出来ますが、世間体を気にする方は真似をしないでください。


さ、スプーンを持って、めめちゃん。


f:id:sakamotwin:20160704221838j:image

さくっ

f:id:sakamotwin:20160704221536j:image

ぱくっ
f:id:sakamotwin:20160704221927j:image

んーまっ!んまんまっ!んーーーーっまっ!
んまんま
んまっ
んんんんっまっ!

めるしぃーぼっ

スジャータスーパープレミアムアイスの奇跡。

滑らかさ。

ハーゲンダッツのバニラとは違う、そう乳製品のコクと旨み!


食べ進めて、容器の半分位になりましたら、

f:id:sakamotwin:20160704222257j:image

グルグルと混ぜてください。
めいっぱいぐるぐると混ぜてください。

お行儀悪いとか言ったらだめです。
そう思う人はやらなくていいです。

見た目や世間体ばかり気にして、物事の本質や価値を見極められないこと、自覚した方がいいですよ。

これはさかもツインに伝わる秘伝の
というやつです。

どんなアイスでもぐるぐると混ぜると不思議と粘りがでて、ジェラートのようになるのです。

ねっとねとねと。

ただでさえコクのあるスジャータスーパープレミアムアイスが、更に口当たりよくすっととろけるアイスに昇華するのです。

歯なんていらない。

そこにあるのはとろける世界。

ひらけたね、めめちゃん。新しい世界。


f:id:sakamotwin:20160704222218j:image

パアァァーーーー





後日談
めめ
「んーとね、ジェラートにしたときが1番うまかったよ」 




今日のまとめ

そしてねねはアイスやら色んなものを食べすぎて

f:id:sakamotwin:20160704223419j:image
帰りののぞみの中で腹をブロウクンするのでありました。