読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ここから先は私のペースで失礼いたします

さかもツインの健康で文化的なようでそうでもない生活をお送りいたします

満員電車がすごく嫌い

朝からギュウギュウ詰めの電車に乗って仕事行くだけで気が滅入ります。

今朝もギュウギュウ詰め。

もういい加減やめて、このギュウギュウ詰め。

座らなくてもいいからせめて人とのスペースが10cm以上空いてくれると助かるのだけれども。

まあそんなうまくいかないですからね。
我慢しますよ。

だけど今朝はねねも地獄の遣い、略して遣地獄使になりました。


電車に乗り込むなり、ふくらはぎ(左)を濡れた傘で刺される。
2回。
最初の刺したポイントと、そこよりちょっと低めのポイントへダイレクトアタック。

(コロ〇よ…)

うーん、これ、殺意?
こういうの、殺意っていうの?

そうだよね、悪意を持ってるヤツだもんね。


しかしここは社会的な人間としてぐっと堪えます。
足に雨水滴って気持ち悪いったらありゃせぇへん。


さて、降りようとなったとき、棚からビジネスカバンを下ろしたサラリーマン。

そのかばんがねねのお団子ヘアー直撃。

ザリュッ。


あー、ほんと、あーーーあーーあーーーー
(怒りを抑えようとマイルドな言葉を使いストレスをはき出すねね)


この髪の毛さ、朝時間ないのにさ、ゴムで止めるお団子が可愛くないからさ、ダンゴムシだか、グソクムシだか分からんようなまとめかたして、ヘアピン7本くらい使ってとめてんの。

一本一本に手をかけてやってんの。


てめえのうすぎたねぇ洗ったんだか洗ってないんだかわからねぇぽしょぽしょの頭とは違うんだよ。

歳とってみすぼらしくならないために、そこそこのヘアオイルだのなんだのつけてケアしてるんだよ。

それをカバンでザリゅってやるからさ、お団子ヘアーが圧力に耐えられずぐっと下がって崩れるわけ。

ねねの朝の5分返せよ。

時は金なり。

あんたの心無い、気遣いない、許せない行動のせいですっかりみすぼらしくなったわけ、ねねは。

満員電車、ほんと嫌になる乗り物ですわ。

そんなときは、めめの妖精さんの言葉を使えばよかったですわ。





さ、今日も遅刻寸前。

頑張ってまいりましょ