読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ここから先は私のペースで失礼いたします

さかもツインの健康で文化的なようでそうでもない生活をお送りいたします

ダイナミックな海と岩の絶景佐賀県七ッ釜に行った話

こんばんは、ねね(姉)です。

博多旅行のメイン、能古島アイランドパークの前の日はめめ(妹)と佐賀県呼子に行っていました。

何が見たかったかというと

七ッ釜

という玄武岩玄界灘の絶景です。

 


スゴイ迫力!青い海に浮かぶ洞窟・佐賀「七ツ釜」が神秘的! | 佐賀県 | トラベルjp<たびねす>

 

 アクセスの概要としては博多駅から唐津まで電車orバスで約1時間半、そこから呼子までバスで40分くらいです。

レンタカーがあれば最高ですが、車の運転が怖いという方は公共交通機関でも行けます。気合いで行きましょう。

 

昨年の旅行で呼子に行きましたがまさかの遊覧船悪天候にて欠航でしたので今回七ッ釜リベンジで行ってまいりました。


博多から日帰りで旅情あふれる呼子~唐津へ行こう - ここから先は私のペースで失礼いたします

 

唐津からバスに乗り(湊経由呼子行き750円交通系ICカードは使えないので小銭の用意を)七ッ釜入口で降ります。

ただ、Googlemapに七ッ釜入口のバス停が出てきません。なので七ッ釜展望台をセットしてみてください。
f:id:sakamotwin:20170428211149j:image


f:id:sakamotwin:20170428211321j:image

だいたい30分くらい歩けば着きます。

帰りも同じ経路で帰りましょう。行き先は小さな祠みたいな天満宮というのがバス停の近くにあるのでそこでセットすればいいと思います。
f:id:sakamotwin:20170428211435j:image

こんな感じでね。まさにここがバス停。


f:id:sakamotwin:20170428214147j:image

バスを降りると道路交通案内板がたっているのが見えます。

f:id:sakamotwin:20170428211522j:image


f:id:sakamotwin:20170428211543j:image

こんな農道というかのどかな道を延々と歩くので不安要素しかありません。車なら数分で着きます。ほんとにここ?と不安になりがちなのでよほどメンタルと方向感覚強くない限り公共交通機関で行くのは1人は厳しいかも知れません。迷ったって誰もいないから聞けない、民家もまばらです。ねね的にはめめがいてよかった。


f:id:sakamotwin:20170428211752j:image

ただ、あいつ棒見つけるとすぐ拾ってかっこつけるから時間食ってしかたない。ねね的には写真に撮って本人の自尊心を満たしてあげることしかできません。


f:id:sakamotwin:20170428211914j:image

15分ほど歩くと海が見え始めます。なにこれ絶景最高じゃないですか。


f:id:sakamotwin:20170428212001j:image

そのうち大きな車道とぶつかり玄海国定公園の駐車場が見えてきます。どうやら七ッ釜の展望台は国定公園の域なんでしょう。

近くに食堂がありましたがやってるのか分からなかったので入れませんでした。

ここから徒歩数分の所に遊覧船があるそうですが、4月下旬からとのことで4月22日現在ではまだやっていませんでした。

案内図を見て七ッ釜を目指します。

※トイレは公園内に何ヶ所かあるので安心 
f:id:sakamotwin:20170428212031j:image


f:id:sakamotwin:20170428212543j:image

所々にこういう案内矢印があるので安心です。
f:id:sakamotwin:20170428212623j:image

階段を登ると


f:id:sakamotwin:20170428212645j:image

とにかく広大な草原が広がります。たのしー、はしるぅーとなります。


f:id:sakamotwin:20170428212730j:image

 自分でも知らないうちにぶりっ子走りをしていたのでゲンコツで叩いてやりたいです。

 

どれ位広いか、うーん、400mトラックがすっぽり入っても余裕あるくらいかな。開放感があって「さいこぉー」って叫びたくなります。

 
f:id:sakamotwin:20170428213358j:image

草原の先には絶景のおでましです。


f:id:sakamotwin:20170428213454j:image
あ~!
f:id:sakamotwin:20170428213524j:image

はいはい、


f:id:sakamotwin:20170428213545j:image

そういう感じね!

 

大好きだよ佐賀県。海がきれいじゃないですか!
f:id:sakamotwin:20170428213646j:image

あーやだやだここにいる帰らない、ここ大好き。


f:id:sakamotwin:20170428213725j:image

ほら
f:id:sakamotwin:20170428213741j:image

ね?(これが七ッ釜↑)


f:id:sakamotwin:20170428213818j:image

ねぇ?こっちを向いてよ
f:id:sakamotwin:20170428213846j:image

GENKAINADA
f:id:sakamotwin:20170428213939j:image

もっと見てよ
f:id:sakamotwin:20170428214005j:image

GENKAINADA

 
f:id:sakamotwin:20170428214315j:image

呆れるほど見つめてよ
f:id:sakamotwin:20170428214342j:image

GENKAINADA

そしてこのホールは
f:id:sakamotwin:20170428214425j:image

NANATUGAMA

 

いかがですか。心わしづかみにされませんか?あまりにも自然の力の凄みが出ていて一瞬息が止まりますよ。息を呑むってこういうことなんだって思うんですよ。そんな絶景。佐賀県の隠し玉。こんな所があったんだ。すごいなぁ。

 

 

展望台というよりも散策ルートで階段があったり道は整備されています。

アップダウンがそこそこあるので
f:id:sakamotwin:20170428214548j:image

めめはすげーへばっていましたが
f:id:sakamotwin:20170428214604j:image

マンハッタンチャージしたところ
f:id:sakamotwin:20170428214625j:image

腕力すごめになりました。


f:id:sakamotwin:20170428214734j:image

 玄武岩の奇妙な形はフォトジェニックです。好きでしょ?フォトジェニック。なにこれーどこってちやほやされたければ七ッ釜に行くしかない。


f:id:sakamotwin:20170428214904j:image

なんだか分からないけど島も見えます。

 

七ッ釜のいいところは観光客がとにかく少ない。

まだ遊覧船の時期じゃなかったというのと、とにかく広いので混みゴミしないのでしょう。岩場や展望台で写真をゆっっくり撮れます(300枚以上撮っていた)。のんびり寝転んでも怒られません。

 

ゆっくりおやつ食べながら観光して2時間と言ったところでしょうか。いたければいたいだけいられます。その間たぶん20人位の人としかすれ違っていません。カップルや初老の男女。外国人の方は数名。大型観光バスが乗り入れている様子もなかったです(土曜日だったから?)。←これはほんとうれしい。
f:id:sakamotwin:20170428214947j:image

これくらい誰もいない。ひっそりしていたことが何より癒しになりました。

落ちている松ぼっくりで遊ぼうとしたらカップルが3組くらい続いて

f:id:sakamotwin:20170428215438j:image


f:id:sakamotwin:20170428215508j:image

 キチガイだと思われると恥ずかしいので
f:id:sakamotwin:20170428215537j:image

スーパー松ぼっくりゾーンでジャンプして終わりにしました。ほんとはぼっくりパーティしたかった。


f:id:sakamotwin:20170428215614j:image

そうですね、おっしゃる通りです。

 

 

 バスは1~2時間間隔のようで時間だけはしっかり見ておきましょう。この後ねねたちは呼子でイカを食べます。

 

七ッ釜入口停留所の唐津駅よりの方に『湊』という停留所があります。

 

道の駅『玄海みなとん里』があるんです。

http://minatonsato.com/index.html:embe
唐津グルメとランチを楽しめる農水産物直売所|玄海みなとん里

 

 徒歩5分位のところには立神岩という岩があるので時間があれば湊に立ち寄ってもいいでしょう。

https://www.city.karatsu.lg.jp/bunka/tanbo/shizen/tategamiwa.html
湊の立神岩/唐津市

白浜の穏やかな海岸線もみられます。

 

道の駅の海鮮は絶対的にうまい、なんたって新鮮。次行く機会があれば絶対行く所存です。

 

七ッ釜展望台あたりはコンビニ等々ないので公共交通機関の方はお弁当があってもいいかもしれませんね。あの絶景を眺めながら食べる外飯は生きてて良かったと思うでしょうね。道の駅のおまんじゅうとかさかもツインの大好物よ。

 

七ッ釜観光のまとめ

  • 七ッ釜は絶景
  • 天気のいい日に行くと海の透明度の高さにあきれるほど恋しちゃう
  • 玄界灘は荒れるので岩にあたる飛沫とか最高
  • マリンパル呼子のイカ丸という遊覧船で七ッ釜の入口まで行けるが海次第で欠航になる(ちなみにこの日も風と荒波で欠航だった)
  • 人があまりいないので開放感がはんぱない
  • アップダウンがあるので足腰悪い人は歩きやすい靴できたほうがいい、岩場も滑りやすいから気をつけること
  • 親御さんを連れてきても喜ぶかもね、親御さんの足腰が丈夫なうちにぜひ

さかもツインの旅は呼子でイカを食べるに続きます。

今週のお題ゴールデンウィーク2017」

連休の行き先は佐賀県七ッ釜でいかがでしょう?イカだけにね。


f:id:sakamotwin:20170428222302j:image

写真はイカ定食。

 

 

 

福岡 能古島アイランドパークの絶景を満喫しよう

先日福岡旅行に行ってきたねね(姉)です。

福岡に行く目的は能古島アイランドパークに行く、でした。

 

実は去年もGWに行っていて、博多市内はどんたくで混んでいましたが能古島は比較的人混みを避けられのんびりできました。

なにより花と海、空全てが美しく絶景に値する場所なのでまた行きたいと思っていたのです。

 


能古島アイランドパークが花の見頃なので行ってみよう - ここから先は私のペースで失礼いたします

↑去年の能古島アイランドパークの様子。

 

今年は4月23日の様子です。

博多駅からバスに乗り込み50分ほど、能古渡船場に着きます。

そこからフェリー(片道230円約10分)に乗りますが、満員で次は30分後とのことだったので海上タクシー(片道500円約5分)に乗ります。

 
f:id:sakamotwin:20170427211205j:image
海上タクシーはこんなやつで


f:id:sakamotwin:20170427211307j:image

違法かっつー早さです。あまりにも風がすごくて目は開けられません。口を開けたら歯医者のプシュゴーーーってやつみたいに一瞬にして乾燥します。

あまりにもブサイクな顔になるのでカップルで乗らない方がいいと思います。ブサ顔見せても愛してくれる彼をお持ちの方のみお乗り下さい。けっ。


f:id:sakamotwin:20170427211609j:image

船に乗ること自体が観光の醍醐味、埼玉県民的に一面の青い世界にとても感動しました。

 

 

能古島に着くと能古島アイランドパークまでバス(約10分)に乗ります。

 

フェリーとバスの乗り継ぎは良好でスムーズに乗れます。繁忙期はバスが数台やってくるので乗り切れなくても次のバスに乗れます。

 

山道を揺られ着きました。
f:id:sakamotwin:20170427210900j:image

精神年齢は小学生以下ですが、見た目とか実年齢とかは大人なので入園料1,200円を払います。時の流れは誰にでも平等~。親戚の子どもがあっという間にでかくなってたらその分自分も老けてるっつー話。

 

入口は多少混みますが園内はただっぴろいのでのんびりできます。
f:id:sakamotwin:20170427210936j:image

 

能古島アイランドパークについてさかもツインが一番にとった行動とは?


f:id:sakamotwin:20170427211742j:image

ヒントはこの景色。

 

正解は...

 

トイレに行く、でした!

 

ここのトイレは海が見えて
f:id:sakamotwin:20170427211929j:image

石鹸もありとても清潔。外のトイレってちょっと苦手という方も安心のおトイレです。

 
f:id:sakamotwin:20170427212038j:image

ただっぴろい草原を走り抜け


f:id:sakamotwin:20170427212135j:image

満開の花畑を抜け


f:id:sakamotwin:20170427212212j:image

満開の八重桜や

f:id:sakamotwin:20170427212228j:image

ポピー、


f:id:sakamotwin:20170427212244j:image

つつじを見ます。

色々な花が植わっているのでかわりがわり楽しめます。

 
f:id:sakamotwin:20170427212539j:image

こんなに花が咲いてると幸せな気分になりますね。


f:id:sakamotwin:20170427212601j:image

無料でレンタルしてる7色レインボーパラソルもフォトジェニックです。

 

さて、お腹も空いたので、エナジーチャージしましょう。能古島名物のこうどん。
f:id:sakamotwin:20170427212658j:image


f:id:sakamotwin:20170427212806j:image

麺は平たく柔らかめでした。太い素麺みたいな感じ。するするっと入るので優しいうどんです。

 
f:id:sakamotwin:20170427212929j:image
レトロなダイハツの三輪車や
f:id:sakamotwin:20170427213002j:image

電話ボックスなどもあり、レトロ好きな人にはたまらないでしょう。

 


f:id:sakamotwin:20170427213101j:image

縁結びのお社もあります。もちろん願っときました。色々。

 
f:id:sakamotwin:20170427213157j:image

それにしてものどかでいい景色。

 
f:id:sakamotwin:20170427213233j:image

奥の方では耕運機で地を耕していたので多分これから何か植えるのでしょう。 ちょっと前までは菜の花畑だったようです。海の青と菜の花畑きれいだったろうな。


f:id:sakamotwin:20170427213339j:image

日陰でおばちゃん達が何が作業していて微笑ましかったです。


f:id:sakamotwin:20170427213422j:image

ヤギ小屋の前で「メェーー」と話しかけたらシカトされました。ふーん。

 

めめはうさぎ小屋にいくのをすごく楽しみにしていて
f:id:sakamotwin:20170427213630j:image
うさぎの餌を買っていました。
f:id:sakamotwin:20170427213514j:image


f:id:sakamotwin:20170427213836j:image

ガチャガチャ。

 
f:id:sakamotwin:20170427213737j:image
ざるにあけて、うさぎ小屋へgo

 
f:id:sakamotwin:20170427213817j:image

はふんっ♡うさぎめちゃいる!


f:id:sakamotwin:20170427213920j:image

かわいー!


f:id:sakamotwin:20170427213951j:image

すっ


f:id:sakamotwin:20170427214021j:image

ほすほす~

 
f:id:sakamotwin:20170427214053j:image

かわいいかわいいかわいいかわいい


f:id:sakamotwin:20170427214122j:image

かわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいい

 

手から直に餌食べてくれるの。

うさたんは餌がなければ近寄らないけど餌があればこんなに集まるの。金で解決できることはした方がいい。

f:id:sakamotwin:20170427214351j:image

こんなにかわいいんだもん。こんなに集まってくれるんだもん。癒しのひとときでした。ちなみにうさぎってふわふわしてて触るときもちいいんだよ。

 

 
f:id:sakamotwin:20170427215253j:image

 うさぎ小屋の向いにはときめくブランコがあります。

これ、乗りたくないですか?


f:id:sakamotwin:20170427215326j:image

はい、さいこーです。

めめも乗りなよ、やだよ恥ずかしいとか言ってたくせに
f:id:sakamotwin:20170427215425j:image

乗ったらめっちゃ漕いでました。

ブランコが子どもだけの乗り物って誰が決めたんですか?

そりゃもちろん小さな子どもさんには譲るべきです。でも空いてたら大人だって乗ってもいいじゃない。

 
f:id:sakamotwin:20170427220033j:image

だいたい家族連れで来ている方が多く子どもたちをブランコに乗せ写真を取るのが大人ですが右端のお父さん乗っちゃってますからね。

 

ねねたちもこのお父さんを見たからすっと乗れました。(控えめに端っこのブランコ)

 

ねねたちをみて「大人も乗っていいんだよね」と若い女子が乗り始めたので、乗りたい気持ちはみんな共通なんです、だから子どもには遠慮しても空いていたら乗ってほしいです。乗り心地は清々しいです。

 

さて、入口近くには売店があり、名物おばちゃん達が「おいでおいで、美味しいよ食べてみにゃ分からんよ、食べんしゃい」と歌つています。

歌に誘われ
f:id:sakamotwin:20170427212859j:image

甘夏ジュース、鳥の唐揚げ、よもぎまんじゅうを買います。

 

去年来た時も甘夏ジュースを飲んだのですがめちゃくちゃおいしくて、
f:id:sakamotwin:20170427210624j:image

売り子のおばちゃんが「これはひとつひとつ皮をむいて手が込んでるからおいしいよ」と売ってくれたのです。

 

そのおばちゃんが今年は歌で呼び込みをしていてまた今年も会えたことと、去年よりパワーアップしているおばちゃんであることが何よりうれしかったです。

 
f:id:sakamotwin:20170427220659j:image

唐揚げはさっくり、まんじゅうはもちもち、ジュースはさっぱり、最高においしかったです。
f:id:sakamotwin:20170427220740j:image

 能古島アイランドパークに行ったら食べてほしいですね。

 

最後は目玉のリビングストンデージー。


f:id:sakamotwin:20170427220902j:image

海と空、そしてリビングストンデージー。絶景です。ピンクと青と新緑がお互いを引き立てるのです。


f:id:sakamotwin:20170427220953j:image

天国みたいじゃないですか?天国行ったことないから知らないけど。


f:id:sakamotwin:20170427221054j:image

白い服着るとフォトジェニックなので、SNSフォト用に白い服で行きましょう。いいねは

あなたのもんだす。

 

花畑の中に細く通路があるので花に囲まれる写真が撮れます。

 
f:id:sakamotwin:20170427221242j:image

 ずっとここにいたかったですが帰る時間になったので帰ります。

 

能古島アイランドパークは海、新緑、花の絶景です。福岡の花の名所といえば河内藤園ですがかなり混んでいるので人混みが苦手な方は能古島アイランドパークをおすすめします。


もはや幻想的!河内藤園の藤トンネル・藤天井を見に行こう - ここから先は私のペースで失礼いたします

↑去年の河内藤園の様子はこちら。

 

能古島のフェリー乗り場のすぐ近くに「のこの市」があります。


のこの市/能古島 | たびらい

ちょっとした産直売所やイートインコーナー、食堂があります。

牡蠣が売ってて欲しくなりましたが持ち帰りの事情で諦めました。


f:id:sakamotwin:20170427221948j:image

アイスキャンデー、懐かしいおいしさです。


f:id:sakamotwin:20170427222014j:image

ハンバーガーは最高絶品天才おりこうさん、褒めちぎるしかできません。

 

おいしいのだもの。

 

フェリー待の間散策して海見ながら食べるハンバーガーは
f:id:sakamotwin:20170427222114j:image

無心。

 
f:id:sakamotwin:20170427222159j:image

帰りのフェリーでは「帰りたくない」という哀愁が漂います。

 

f:id:sakamotwin:20170427222149j:image

フェリー乗り降りの際はこれくらい混みあっていますよ。

 

そして博多へ戻り憧れのラーメンを食べるさかもツイン充実の福岡旅行なのでした。

 

つづく。

 

一蘭の釜だれとんこつラーメン

天神西通り店とキャナルシティ店にしか扱いがない、一蘭の釜たれとんこつラーメン。


釜だれとんこつラーメン|ラーメン|天然とんこつラーメン 一蘭

 


f:id:sakamotwin:20170427000401j:image

こんな四角い黒い器。ブラックボックス

 
f:id:sakamotwin:20170427000435j:image

とんこつぅー!

 


f:id:sakamotwin:20170427000501j:image

どぅるぅんっっ


f:id:sakamotwin:20170427000531j:image

ご飯にも合うよ。

 


f:id:sakamotwin:20170427000602j:image 

ありがとう、一蘭

ありがとう、釜だれとんこつラーメン。

 

忘れはしないよ、博多から帰って遠く埼玉からいつだって釜だれとんこつラーメンのこと想っているから。

 

離れ離れになっても、心はキャナルシティに。

 

遠距離を乗り越えてまた食べたい、釜だれとんこつラーメン。今度はバリかたで!

ひとりでスィートルームに泊まって孤独が浮き彫りになった話

こんばんは、ねね(姉)です。

先日福岡旅行に行き、ねねは前入り、めめは当日入りして観光を楽しんできました。

 


初めてひとりで飛行機に乗りました - ここから先は私のペースで失礼いたします

 

ひとり飛行機もクリアしたことに達成感があります。

 

仕事終わりに飛行機に乗り込み夜の空港のロマンチックさに心がいっぱいになりました。というか無事たどり着けるのかという不安と緊張で空弁を買ったものの食べられなかったんですね。


f:id:sakamotwin:20170425203843j:image

 

空港に着いたのは21時半、博多周辺で空いているホテルがなかったので旅行代理店の人の勧めで博多からちょっと離れたホテルに泊まることになりました。

 

もちろんねねひとりだからシングルステイで予約です。

 

空港から地下鉄に乗り唐人町駅で降ります。

Googlemapを駆使し何にもない暗闇を20分ほど歩きながら、

食べずに残った空弁をホテルで食べるか。

野菜足りてないからコンビニで野菜スティック買ってくか。

と考えていました。そしてコンビニで買い物を済ませガサゴソガサゴソ袋を抱えホテルにチェックイン。

あまりのフロントの広さに驚愕。みすぼったらしいったらありゃしないねねの疲れた顔が悲壮感を増します。

 

仕事終わりの疲れた顔って土気色になるの。俗に言うくすむ、っていうやつなんだけとほんとそう。ファンデーションでどうにもならない。むしろ塗れば塗るほどシワに粉が溜まり老いアピールをしてしまう。

若さアピールしたいよ、本当は。でもやればやるほど肌から浮いておかしいんだ。

20代の頃はそんなことなかったのに、っていうことが30代には起こります。それがリアル、アラサー女子のリアル。

 

 

チェックインのサインをしているとフロント係がパソコンを険しい顔で見つめ「ねね様、本日ダブルのお部屋ができなかったのでスィートのお部屋にグレードアップさせていただきます。こちら側の事情ですので追加料金はありません」と言われます。

 

ねねは「?」と思いましたが泊まれればいいので「はい」と言います。何が起こったのかよく分かりません。スィートって何?現実社会の甘さ?スィートって部屋本当にあるの?

 

32階のカードキーを渡され「とんだ高層階だな」と思いながら部屋へ。

 

そして目に広がる世界とは。

うつつかまぼろしか。

 

 
f:id:sakamotwin:20170425205400j:image

はい、どーん、おかしいでしょ、ソファーそんなにいる?テーブルでかすぎない?

 


f:id:sakamotwin:20170425205504j:image

はい、どーん、ガラス張りの窓、夜景バカみたいに美しい。

 


f:id:sakamotwin:20170425205601j:image

はい、どーん、ベッドでかすぎない?これがキングサイズっつーやつですか?生まれて初めて見ました。

 


f:id:sakamotwin:20170425205700j:image

はい、どーん。枕でかすぎない?ねねの手5個分位はあるでしょ?ちょいちょいまちぃよ、ここひとりで泊まるの、枕よっつもいらない。

なんならソファーふたつもいらない。

だって更にデスクがあるから。

ねねはひとりだから座るとこひとつあればいい。

こっちのソファーに座りあっちのソファーに座り、デスクの椅子に座り、なんならベッドに腰掛ける。

 

ケツが足りない。圧倒的にケツが足りない。とりあえずデスクの椅子に座るのを諦め、ソファーに座り空弁を食べました。

コンビニの野菜スティックはタレがめちゃくちゃ美味しかったです。

 

こんな豪華な部屋でひとり食べるお弁当は虚無でした、いや、お弁当こそ現実でこの空間は虚無なのかも。

 

ねねの身の丈にはコンビニ弁当とビジネスホテルがちょうどいい。座るとこはひとつでいい、ケツはひとつしかありませんの。

 

荷物もどこに置けばいいか分からない、だってクローゼットまであるから。


f:id:sakamotwin:20170425210202j:image

 

あ、ここにもメイクルーム的な椅子が。

すみません座りきれないのでケツかち割った方が良かったですか?

 

そしてとどめは
f:id:sakamotwin:20170425210317j:image

バスルーム。

 

まじですか。
f:id:sakamotwin:20170425210359j:image

カーテン開けたら夜景、朝は海と空。美しい景色見ながらの展望ジャグジー。

 

シャワールームはガラス張り。

足元には清潔そうなバスマットが広々とひかれている。

 

 

...。

 

 

ここはねねみたいなひとりもんが来るところじゃない。

 

カップルや女子会で泊まるとこだろう。

キャッキャうふふ、たのしー、フォトジェニックー!とか言って泊まるとこだろう。

 

なんでねねはひとりなんだ...

 

孤独がくっきり浮き彫りになりました。

普通なら恋人なり友人と来るところにひとりというのはアラサー独身女子の心をえぐる。

 

そりゃうれしい、こんな豪華なスィートルーム。人生初のスィートルーム。テンションあがるっちゃーあがる。

 

ただねねはねね、ひとりだしコンビニの野菜スティックを食っている。

 

 ネスレのコーヒーのやつとか使い方分からないし怖いから見て見ぬ振りをした。

 

なんていうかな生きる世界がねねよりもおハイソな人たちはこういう広い部屋でキャッキャうふふ、コーヒーを飲みジャグジーに浸かり高いところから景色を眺めハイパー無敵人生を送るのだろうか。

 

誰かと泊まりに来る人は人を思い遣り人を大事にするから大事にされ仲むつまじくいられるのだろうか。

 

ここにひとりでいたらねねは人と関わることを最小限にしてみんながしている事を呆然と眺める、まるでロフトに逃げ込んで下の階を見ているだけのロフト女子だなとつくづく思いました。

 

だから結婚できないんだな、ちゃんと誰かと関わろうとしないから。

 

そんな寂しさを感じつつ、入ったジャグジーはとても気持ちよくて、キングサイズのベッドは寝心地が良くて枕を頭、足、腕の4点下に挟み込み贅沢に斜めに寝たので充分満喫しました。

 

ベッドに斜めに寝るとか最高、贅の極み。

 

夜景を見ながらジャグジーに入りましたがお姫様気分になったので、朝早く起きて朝日を浴び海を眺めるジャグジーにも入り落ち込んだロフト女子を水に流してひとりを楽しみました。

 

朝ごはんは
f:id:sakamotwin:20170425211822j:image

パンケーキやオムレツを焼いてくれるコーナーがあったり


f:id:sakamotwin:20170425211916j:image

 コーヒーの入ってるやつがめちゃくちゃかわいかったり


f:id:sakamotwin:20170425212012j:image

炭水化物が、ごはん、おかゆ、パン、チャーハン、目がくらむほどの品揃えなビュッフェでテンション上がりすぎて気が狂いそうでした。

 

ゴリラなら激しく胸板叩いて吠えているところです。

 
f:id:sakamotwin:20170425212137j:image

吹き抜けの天井にホテルの凄みしか感じませんでした。

 

チェックアウトをし、ホテル最高だったなあとホクホクした気持ちで佐賀県七ッ釜へ向かうのでした。

 
f:id:sakamotwin:20170425212552j:image

 

こんなにラッキーなことがあったんだからもしかしたら何か悪いことがあるかもと不安がついてまわってきました。こう考えるねねはネガティブ人間なんでしょう。

 

案の定この後カメラのレンズキャップなくしました。3月に無くして買い直したばかりでしたがね。

 

でもありがとう、ねねをスィートに泊めてくれて。孤独を感じて心にグッとくるものはありましたがスィートルームは 最高でした。

 

人生のうちでまた泊まることがあるとすれば今度はまだ見ぬ恋人と行きたいです。がねね的には恋人作る方がスィートに泊まるより難関かも知れません。

では。

 

マンハッタンを密輸しためめ

こんにちは。めめです。

 

ねねが熱い思いを寄せたマンハッタン、


マンハッタンを密輸したい - ここから先は私のペースで失礼いたします

 538キロカロリーだけどももたれずさらっと食べられる魔性のマンハッタン。


f:id:sakamotwin:20170424141016j:image

しつこい甘さは天下一品。ローソンのイースタードーナッツよりも何百倍も美味しい。
f:id:sakamotwin:20170424140821j:image

イースタードーナッツ


f:id:sakamotwin:20170424140106j:image

マンハッタン。甘いものの歯が染みるほどの甘さではない。


f:id:sakamotwin:20170424140124j:image


f:id:sakamotwin:20170424140154j:image

ザグザグ

 

博多周辺のスーパー、3件めでやっと見つけた貴重な2個を埼玉に持ち込みました。今はめめんちの冷凍庫でひっそり眠っています。
f:id:sakamotwin:20170424135957j:image

 

九州で売っているブラックモンブランは密輸出来なかったので博多駅前で歩き食べしました。
f:id:sakamotwin:20170424140210j:image


f:id:sakamotwin:20170424140624j:image

まわりのザグザグが美味しい。

 

博多は魔性の食べ物が沢山ありねねとめめは若干太って帰ってきたのであります。

ダイエットせな。

ジェットスターで成田に帰る

こんばんは。めめです。

 


f:id:sakamotwin:20170423223632j:image

ウサギとねねです。

 

福岡旅行は楽しかったです。いっぱい食べました。


f:id:sakamotwin:20170423230418j:image

海鮮サイコー!九州ミラクル

 

そんな旅も終わり現実に帰らないといけません。

行きもジェットスターでしたので帰りもジェットスター

帰りの便は20時30分福岡発の22時20分成田着、そして電車の終電が22時51分と乗り換えがきつきつではないかと大丈夫かな?と不安になりながら飛行機に乗ります。

f:id:sakamotwin:20170423223717j:image

飛行機はがらがらで最終便はすいていていいなぁと思いながらまどろんでいたら10分早く着くとのアナウンスがあり22時10分には到着しました。

飛行機を降りてからターミナルまでバス移動。乗客が少なかったのでバスも直ぐに出発しました。

 

預けた荷物は無いので第三ターミナルから第二ターミナルへと徒歩で向かいます。

 

22時30分には余裕で駅に到着し、終電で帰っています。

混雑がないと飛行機を降りてから20分で駅まで移動できます。

 

 

今回はラッキーな移動でした。

混雑を避けられたこととジェットスターJALコードシェア便だったことです。

ジェットスターは手荷物検査場を過ぎ機内に乗り込む前に計量があるようです。

JALとのコードシェア便はこの計量はありません。

 

ジェットスターの手荷物持ち込みは2つまで、合計の重さが7キロまでとかなり厳しいです。

めめの1泊分の着替えやら化粧品やらお泊まりで必要なツール、お財布、本などのリュックサックは4キロありました。
f:id:sakamotwin:20170423234155j:image

そこにお土産や機内で食べたり飲んだりするものが含まれたら7キロ何て、あっという間にオーバーします。

一眼レフやPCを持っていたらすぐオーバーでしょう。

 

そうなると預け荷物になってしまいキロ単位で追加料金が取られてしまうので荷物が多くなりそうならオンラインであらかじめ予約をするのが最良です。

航空券が安い分、そこはきっちりお金が取られます。

 

めめ的ジェットスター感想

  • 横幅、前の座席との距離は良し。背もたれがきついので成田福岡間の2時間は問題なし。3、4時間以上は厳しいかもしれない。
  • 機内サービスよりも持ち込んだ方がよい。お茶、ティーバッグだったし。
  • 荷物が多いと荷物料金が必要になるので自分の荷物の重さを知っておくべし。
  • 夏場は荷物を持っての第三ターミナルまでの移動が汗だくになりそうなので使いたくない

 

めめは初LCCだったので色々勉強になりました。

それにしても第三ターミナル、飾り気無さすぎだなぁ。


f:id:sakamotwin:20170423234057j:image

 

福岡旅行についても後々書いていきます。

マンハッタンを密輸したい

マンハッタンと聞けば何を思い浮かべますか?

アメリカニューヨーク?

マンハッタンに恋をして(映画)?

それともマンハッタンラブストーリー(宮藤官九郎脚本松岡昌宏主演の10年以上前のテレビドラマ)?

 

マンハッタンラブストーリー、マスターが全然喋らなくて面白かったんだよなぁ。このドラマが分かるということはアラサー以上の人たちではないでしょうか?ねねと一緒ですね。おめでとうございます。アラサー同期なので今後ともどうぞよろしくお願いします。

 

マンハッタンと聞いてねねが今1番アツく、声を大にして言いたいのが

マンハッタン(パン)です。

 

パン。何言ってんだマンハッタンはアメリカだよ、こいつ32歳にもなってアメリカニューヨークも知らないのか小学生からやり直せと言われたら高校時代に都道府県、県庁所在地テストをクリアできず3回も追試を受けた地名アホのねねなので大目にみてほしいです。必要ならGooglemapとか開きますんで許してください。それでもダメなら「マンハッタンマンハッタンうるせぇ行ったことないんだから知るかこの外国かぶれが!」と逆ギレすると思いますのでお互いほどほどの距離を保つことが何より大事です。

 

そうそう、マンハッタン(パン)の話ですよね。ごめんなさいね、ちょっと錯乱しちゃって。

 


マンハッタン | 商品紹介 | リョーユーパン

 

リョーユーパンという九州と一部の地域で展開されているパンメーカーのようです。

 

今回福岡旅行に行き、たまたまスーパーで出会ったマンハッタン。

 
f:id:sakamotwin:20170423221911j:image

 

菓子パンです。
f:id:sakamotwin:20170423222029j:image

かの有名なクッキングパパにも登場している銘品でございます。

 

チュロスをひねってループ状にしたものにチョコレートコーティングがしてあり、カロリーはまさかの約550㌔cal。

 

信じられますか?白飯の日本昔ばなし盛り以上のカロリーですよ。

予防医学、脱メタボが囁かれる昨今のジャポネに舞い降りた反骨精神の黒い悪魔とも言えましょう。

 

手のひらに乗るような小さなパンです。これ3個食べたら1日の理想消費カロリー上回っちゃいますからね。

 

マンハッタンを知らない本州の方向けに説明すると、ローズネットクッキーをチョコレートコーティングしたものと考えて頂ければよろしいかと思います。


山崎製パン | 商品情報 | 商品情報[菓子パン] | ローズネットクッキー

f:id:sakamotwin:20170423222720j:image

 

ドーナッツって油で揚げてるからカロリーめちゃくちゃ高いんです。

 

それに更にチョコレートをかけるリョーユーパンの勇気。もはや漢気溢れて人間の本能に語りかけうまさを貪欲に追求した感じ。

そのパンを食べた舌には快楽しか与えないと言わんばかり。


f:id:sakamotwin:20170423223010j:image

さかもツインはカロリーハーフをめざし、ねねとめめで半分こして食べましたが、脳内にがつんと響くおいしさ。思わず無表情になります。おいしすぎてパニックになるのか無の境地を一瞬だけ通って
f:id:sakamotwin:20170423223220j:image

んまぁぁぁぁぁーーーーい!!

 

と叫ぶだけです。

 

それ以上の言葉はいりません。おいしいんですから。

 

ほどよいパン生地の甘味とチョコレートの絶妙なバランス。

噛みごたえのあるザクザクに揚げたパン、齧る喜びを与えてくれます。

 

なぜかあっさり食べられるのは甘さがしつこくないからでしょう。

 

全てにおいてバランスのとれた優秀なパンなのです。ありがとうマンハッタン。また食べたいよ、マンハッタン。

 

残念ながら本州では買えないので九州に行かれる用事があればスーパーでマンハッタンを。そしてお土産に配ればあなたの株が上がるでしょう、上がりすぎて留まるところを知らないでしょう。出世や昇給、はてまた結婚まで夢じゃないでしょう。

 

そう、マンハッタンならね。

 

いや出世と昇給と結婚は夢のまた夢か。

 

まぁでも株はあがりますよ。こんなん売ってるんですか、おもしろい、初めて見た、おいし~と賞賛の嵐ですよ。絶対。

 

実際博多のスーパーの菓子パン売り場でマンハッタンが売り切れているのを見たらこれは本物だと思いました。とてもおいしいと博多の人が言っている、声なき声が空のマンハッタン売り場に遺されていたのです。

 

 

だから密輸したい。密輸して結婚したい。いや結婚は無理でもおいしいものを食べたいという気持ちで密輸したい。

買い占めるのが罪ならその罪に手を染めてもいい。拘置所に入ったら差し入れはマンハッタンでお願いしたい。

あぁ、マンハッタン。

こんなにねねがマンハッタンを想っても、本州上陸はしないのでしょう。マンハッタンに逢いたいと思っても逢いにこないのでしょう。

本州でも販売したら絶対成功するはずなのに。

でもそのローカルで東京に媚びない、「わいは九州男児やけん、そげなコンクリートジャングルよりもこの街を好いとうよ。離れる気はありゃせんで」と言わんばかりの芯の強さがまた惚れさすのだけども。

博多駅前が陥没しようと、発砲事件があろうと、3億円ちょいが盗まれようと、そんな九州がわいの生きる世界じゃき」って言われたらその世界を乱すことはできない。

絶対に振り向いてもらえないけどねねは片想いでもいいからマンハッタンのこと好きでいるよ。

 

 

マンハッタン密輸ストーリー。

 

夢をありがとう。

 

また会いにゆくよ、そして食べるからね、マンハッタン。

 

マンハッタンが気になった方はぜひ九州へ、もしくは九州に行く人にマンハッタンを依頼してみてくださいね。きっと美味しさの先の無の境地にたどり着けるはずですから。