ここから先は私のペースで失礼いたします

さかもツインの健康で文化的なようでそうでもない生活をお送りいたします

ネコチャンハウス

家に猫がいたら、

 

うんちとおならが臭いだろうな。

ごはんの催促がうるさそうだな。

遊べ遊べと催促がうるさそうだな。

コスメグッズが倒されたりするだろうな。

布団で猫が寝て人間が寝れないだろうな。

部屋が散らかってたら更にカオスになるんだろうな。

綺麗に畳んだ洗濯物がぶっ倒されるんだろうな。

ごはん盗まれるかも。

壁紙、家具、カーテンぼろぼろになるんだろうな。

病気して病院に連れていき大変な思いをするだろう。薬の投薬で噛まれるだろう。

 

でも、猫は可愛いから怒れない。上手に散らかしていっぱい動いたね、オペラの様に美しい音で鳴いてるね、上手にぼろぼろにしてアートみたい!とめめは喜んじゃうだろう。

 

野良猫が歩けば夏の暑さ、冬の寒さに耐え生きているたくましさに涙腺が震える。人懐こい猫が撫でさせてくれるなら猫様ありがとうと感謝する。猫は素晴らしい生き物だ。

猫飼いたいよ、でも飼ったらあまりの尊さにきっと毎日気絶しちゃうのかもしれない。

さかもツインネコチャンハウス、実現させたい。

昼休みの歯磨きの時間が好きだった

私が通った高校はとても辺鄙な場所にあり、辺り一面は田んぼで夏になれば道に蛙がひっくり返っていてゲーゲーガーガーと鳴いていた。学生はだいたい皆自転車で通学していて自転車置き場は体育館何個分よという位広かった。ところ狭しと並べられた自転車は強風の日は倒れてぐしゃぐしゃになっていた。

 夕立があれば雨宿りする場所もなく雨に打たれて「シャワーだーーーー」と笑いながら全速力で自転車をこぎ、雷が鳴れば「超低空姿勢でこげーー」と毎日がエンターテイメントみたいだった。トラックの風圧で友人が自転車ごと田んぼに落ちたり、おしゃべりしながら自転車をこいでいたら口に亀虫が入ってきたり(めちゃくちゃ苦くてしばらくその味とにおいが消えなかった)笑わないで帰った日はきっとなかったと思う。

 

 高校3年生のときの教室は1階にあった。昇降口から近い教室だった。窓を開けて田んぼのにおいのする風を浴びながら授業を聞く。受験のことよりも、初めて使うマスカラやフェイスパウダーに夢中だった。フリーソウルピカデリーのリップがいいとか、メイベリンのマスカラがいいとか、どうやって使うのかを放課後の教室で試行錯誤していた。

化粧禁止の高校だったので体育のときに意地悪な女教師にマスカラがばれて「落としなさい」と目を擦られたけど全然落ちなかったし「あの先生独身でいつも体育のことしかやってないからウチらが化粧してかわいくなるの許せないんだろうね」なんて悪口を言っていた。要は無敵の女子高生だったのである。

 

 昼休みにお弁当を食べたあと、女子は歯を磨く子が多かった。私も友人たちとつれたって歯を磨いていた。廊下にも流しがあって皆はそこで歯を磨いていたけど、私たちは上履きのまま外へ出て外の水道で歯を磨いていた。外にはサッカー部の男子がたむろって楽しそうにしていた。グラウンドの砂ぼこりを巻き込んだ風が目に入ると痛いのだ。「いてぇー!」なんて叫ぶ。学校1とまではいかないがスカートの短さに定評のある友人のスカートがはためき「下に体育パンツはいてるから平気だもん」とキャーキャー言う。授業の記憶なんてほとんどないけどこういう時間の記憶はけっこうある。 

 受験は4校受けて1校受かり専門学校へ進んだ。友人たちもそれぞれの道へ進んだ。

 

 あの昼休みの歯磨きの時間が1番楽しかった。みんなと同じが嫌だったから外で歯を磨いていた。友だちはもちろん少なかったけどもそれに付き合ってくれる友人がいたし、空をみて日光を浴びて信じられないくらい真っ黒に日焼けして、うまくいかないこともまぁそこそこ笑い飛ばせていたと思う。体育祭も文化祭も遠足も修学旅行も、きっと楽しんでいたと思うのだけど、あの日々を吹き抜けた風が好きだった。

 

今はもう再開発されすっかり小綺麗なマンションが建ち並んでしまった。最寄りの駅もできたから自転車で通う学生もへっただろう。あの頃と同じ景色はもうないのだ。気候もずいぶん変わった。だから今日みたいに風の強い日はあのときの風を懐かしみふふふと笑うのだ。

 

気取って生きていたい

気取って生きていたいんですよ。おしゃれで明るくてチャーミングで。他人にはいいところしか見せたくないんです。ハリボテって言われても構わない。ひとたび家の中に、心の内に入ればとても見せられないものを自覚しているからそう思うのかもしれない。

 ただ、ふとした瞬間にダメなところが溢れてしまい目も当てられなくなることがある。気取ってきたツケだから仕方ない。諦めて笑う。ダメカードが4枚揃ったので手の内をご覧いただこう。

 

トイレから慌てて出てきたとき
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無人駅のトイレは怖い。だけどこれからノートイレの車両に1時間乗り込むなら…ここでトイレをすませておきたい。トイレは怖い。耐え難い尿意と失禁も怖い。それらの妥協点を探りあって出した答えは『着衣をほどほどに整え飛び出してくる』であった。モンゴルウールのレッグウォーマーは暖かい。だけどダサい。婦人は冷えに弱いので見えないところの防寒具を色々使う。見せる用じゃない、これはもはや防具だ。

 

 

 旅行のときのクソダサファッション
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なんでこうなっちゃったかな…

ロボトミー手術研究所からきのみきのまま飛び出してきた人だ。

手提げ袋が多いしスカーフとワンピースの季節感がおかしい。ファッションが過剰でお互いを潰そうといがみ合っている。仲良くして!お願い!

 

穴のあいたタイツ
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靴下とか穴あくとわかりません?感覚がおかしくなるので「あ、これダメだわ」と靴を脱いで見た足です。この靴、20代のときに失恋してクソヤケで買った3万位する高い靴なんですよ。高い靴に見合わない穴あきタイツ。まあこのしゃれた靴をはくたび、いいもん買ったわと気取れるので良気取りアイテムですね。

 

あるもん全部着ろ!遭難してるのかお前はの装いf:id:sakamotwin:20200705230138j:image

最悪を可視化することに成功しました。

 

これは真夏のワンピースでいたらめちゃくちゃ寒かったのでとりあえず手持ちの服を着込むぞって着たやつです。最悪、統一感がない、どうしたらここまで気分を害するコーディネートができるのか、なんで全部柄物?

各方面から叱責のお声を頂きそうなコーディネート。たくさん着込んでも寒かったし。全身柄物を着る時は本当によく考えたほうがいいです。ファッションは引き算が要です。このブログで学んで頂ければ幸いです。

 

結論

気取って生きるのって難しい。

 

ネオ結論

気取らない自分のことはそこそこ受け入れて折り合いをつけて生きるしかない

 

 

 

クソが、止めてくれよ

今日はさかもツインは二人とも休日。二人で夕飯を食べたりくつろいでいた。家族なんで濃厚接触なんだね。

夕飯にトマトをかじったねね。中途半端にがりっとかじったので汁と種が私にかかる。

ねねはトマト汁はかかっていないそうだ。なんでアタシに全部来たかな?


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こんなにトマトの汁浴びなきゃいけない?

 

このトマトを浴びて臭く染みになったTシャツ、カビが生えないといっな。

 

夜はシャイニングを二人で観ていて、ねねがフゥーーーとため息をついた。

得体の知れない臭いがした。

まじで臭かった。

不愉快だった。

しょうがないよね、クソババア。

 

一瞬で臭くて最悪な気分になった。

人に向けて息を吐いたらだめだわね。まじくさかんべん丸。

機運が高まっている気がする

機運が高まっている気がします。

去年から共に闘ってきた婚活仲間が結婚していったりしてあぁ、いよいよ私もなんて思ったりするんですよ。結婚。

相手?いないですけど、なんかね追い風が吹いてる気がするんです。外堀は固まったぜ!

 

まずはこれ。セーラームーンが表紙の今月号のwith。
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なんと!セーラームーンの婚姻届が付録です。発売日当日コンビニを巡り一冊もなくて唖然としましたが、翌日本屋に行ったら平積みにされていてほっとしました。もちろん買いましたよ。いつでも婚姻届、出せます!

 

更に!


美少女戦士セーラームーン ウェディングドレス コレクション:美少女戦士セーラームーン 25周年プロジェクト公式サイト

あのセーラームーン公式からウェディングドレスが出るって!

あの!セレニティドレスが!着られる!

 

はいはいはいは~い!ねね!ねねねね!ねねが着ます!着たいよ!うわーん、いやいや、着させて未来の旦那さま!買うから!ねね夏のボーナスぶっ混んで買うから!お願い!結婚してぇ~!

 

婚姻届が揃い、着たいウェディングドレスも見つかったらあとはもう…結婚するだけ!

 

ちなみにこのwithの巻末の占いによると今年を逃すと3年の大殺界に入るらしいです。38歳までどうやって生きろと?いつ結婚するの?今でしょ!今だよ!今!

 

というわけで今年こそ結婚したいです。もう何年夢見てると思ってんだ!このやろ~!

(だだをこねてみました。チャーミングさをアピールしようとしましたが悲壮感と世も末感が漂ってしまったことをお詫び申し上げます。)

2020年6月のこと。

緊急事態宣言が解除され街に活気が戻ってきた。マスクをしている人ばかりの蒸し暑い季節、熱中症感染症対策のちょうどいい真ん中をさぐっている。蒸し暑くてマスクをしているとバテそうになる。

 一部の業務でフェイスシールドをつけることになったが暑いし圧迫感閉塞感がとても強い。頭を締め付けるゴムにも悩みものだ。苦手だが致し方ない。

 SNSをしていると皆怒る対象を見つけては火をつけ燃えろよ燃えろとやっている。新時代のキャンプファイヤーなのかもしれない。不倫、不祥事、差別、ネット攻撃からの自殺者。でも3日も燃やし続ければ人々はキャンプファイヤーに飽きるらしい。学ぶこともなく得ることもなく消費するだけ、忘れるだけ。

 

 世界がギスギスしているようにも思えるが、実際人との関わりを通して見たことは、自粛期間を経て人と関わることが楽しいと再認識した人も多いのでは、ということ。

 上記した一部の業務では色んな人と関わるのだが、皆人と話すことを楽しんでいるような気がする。以前よりもまろやかになった感じ。もちろんそれは余裕のある人なのだろうけど人と関わるのは悪くないことなのかもしれないと思った。世界は思っている以上に広いのでちゃんと見ないと自分の世界が偏った世界になってしまう。

 

 

 今まで通りとまではいかないが、久しぶりにレイクタウンに行ったりルミネで買い物をするのがとても楽しかった。ネットショッピングもいいがやはり実物を見て買いたいというタイプなので服屋や靴屋が煌めいて見えた。 

 本来なら花粉症も落ち着きマスクを外してリップメイクを楽しむ時期なのだが今年はリップを新調しなくてもよさそうだ。リップ一色で雰囲気が変わる変身アイテムなのでまた華やかなリップをつけてにこりと笑って過ごせる日が来ればいいなと思うのみである。

 

 

 そのかわりネイルシールに出会った。

色んなメーカーから出ているし、300円均一にもあるのだけど、貼るだけでいいネイルなのだ。

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https://m.gelatofactory.jp/product/%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB/2992/?cate_no=46&display_group=1&crema-widget-share-review-translation=on

↑こんな感じのシールを爪に貼って余ったところを付属のヤスリみたいなので削るとあら不思議、サロンに行ったみたいなきれいな爪になる。

足につけてても1週間以上もつ。手につけてみたが、水仕事が多過ぎて2日ほどではがれてしまった。イベントのときとかに使うといいかもしれない。ネイル禁止の職業の人にオススメしたい。不器用さんでも簡単にできるのがうれしい。

 

 

あとは最近はやりのマイクロバブルのシャワーヘッドを買ってみた。

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これが本当にいい。とてもいい。最高。

何が最高って肌のベタつきが落ちる。


マイクロバブルシャワー ピュアブルⅡ | Purebble

詳しいことは調べてほしいのだが、使った体感として加齢臭が90%は減った。めめ(妹)に「加齢臭が臭い」と言われていたが最近は言われなくなった。自分でも臭いが減ったのがわかるんだからすごい。もっと早く買えばよかった。加齢臭とか肌のべたつきに悩んでいる人は絶対買った方がいい。超オススメ。肌の新陳代謝が促されている。最高です。

 

 

 しばらく行けてなかった脱毛サロンにも行った。いざ行こうとして腹を壊してキャンセルしたためキャンセル料を支払った。腹を壊しやすい体質なので生きづらい。デートの約束じゃなくてよかったけど、行かなきゃいけない用事を下痢でキャンセルすると心が折れる。すごすごと華麗にUターンして帰って少し寝込んだ。たぶん大根の酵素が悪かったのだと思う。大根の食べすぎには気を付けようと思った。

5日後脱毛サロンリベンジして無事に脱毛完了したので良かった。すっきりした。人類の進化の過程でそろそろムダ毛は皆無にしてもいいと思う。服着てるし。髪の毛とか眉毛まつげ、少し加えて鼻毛はありだとしても他の毛はそんなにいらないだろう。特に女子は大金を叩きむしっているのだからな。

 

 とか言いながらとある銭湯の番台で向かいの男湯から熊みたいにもさもさひげと体、「それ、肩毛?ですか?」と言わんばかりの毛だるまを見つけたときはかっこいいなと思った。ムダ毛はあっていい人もいるのかもしれない。(どうしてその人が上半身裸で見えたのかは不明だがたぶん脱衣場の手前の着衣ゾーンを上半身裸で来ただけだと思われ見ちゃいけないものを見たわけではない←必死の弁解?)

 

 

 昔好きだった人からラインがきた。知らない人の誕生日を「祝ってあげて」というライン。誤送なのか誤送にみせかけた連絡のきっかけづくりなのかはわからない。たぶん後者だろう。

 そんなつまらないアプローチをするのはやめてほしい。用があるならきちんとあなたの言葉で私に連絡してよ。今までどれだけ私が甘やかしてその言葉の切れ端をすくって世界を作っていたのかよくわかった。私は甘やかしすぎてたんだな。

 あなたの気持ちをちゃんと私にぶつけられるようになるまでさようなら。少しさみしいけど門前払い。子どもじみたことしないで。精神的なものが対当な関係じゃないのは嫌なの。

 

 

7月。コロナウィルスの新規感染者は50人を上回る日々はどう転ぶか。都知事選、なくなったオリンピック、残された夏の連休。今年も暑くなりそうだ。私の最強に苦手な夏が来る。今年は元気に過ごせれば、熱中症にならなければ、それだけ。いまのところそれだけでいい。

 

 

 

野良猫うにゃちゃん

最近のさかもツインのブーム。デカイオス猫うにゃちゃん。

あまりに遭遇しないレア猫なので時たま見かけてはうにゃちゃんとちやほやする。

 

昨日はうにゃちゃんが道をポスポス歩いていたのでうにゃちゃんと声をかけるとごろんごろん転がりウニャーと鳴いた。

撫でようと手をかざすと前足をシュッシュッとプロボクサーの様なすばやい動きで引っ掛かれるので近づくだけにして様子を見ていた。

 

暫くうにゃちゃんの近くにいてうにゃの顔にちゅちゅちゅと近づいたら顔にブスッと爪を立ててきたイッデデー!深夜にババアの叫び声!近所迷惑!こら!

 

痛かったとヒリヒリしながらも隙を見て頭を撫でる。鼻の方は撫でられるのが好きらしくゴロゴロが発動した。

うにゃちゃんは可愛い。引っ掛かれても可愛い。

猫はいい。ゴロゴロしてまた引っ掻こうとしてきたのでバイバイをした。

また遊びたいなうにゃと。