ここから先は私のペースで失礼いたします

さかもツインの健康で文化的なようでそうでもない生活をお送りいたします

ヒートをアップしたい

はぁーだるぅ


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ペケペケペケペケ

 

36度、低めの平熱のめめにしてはおー!体温高いじゃん?どしたんすか?今日は。なんか上げてますね?と体温、ヒート!アップ!

 

喉奥が痛いなぁ。風邪ひくの久しぶりだ!38度位になって関節痛いなぁとか、悪寒で震えるんでしょ?風邪って。大変じゃんそんなことになったら( ´・∀・`)

さあどうなるかね。コンタック飲むな。

 

 

末永く使うものだから

末永く使うものを大切に使う、丁寧な暮らし。

突然ですが皆様、肛門は大切に使っておますか?(ここから先はほぼ肛門の話なので肛門の話がNGという人は読むのをやめてください)

 

 

 

いいですか?肛門はね、ほぼ毎日使うから大切にしなくてはならないのですよ。いきみすぎたりガチガチうんちとか辛いものを食べ過ぎたりとか、そんな負荷が蓄積されるとどうなるか?わかりますか?そうです、おしりが痛くなるんです。

 

ねね(姉)は年に1度くらいは血栓性外痔核を患うのでおしりの大切さはよーく理解しています。しているつもりです。

放っておけば1週間くらいで治るものなのですが、罹患してしまったときはびっくりするくらい痛い、というかもう歩けないくらいです。仕事の帰り道「けつがいてーよーけつがいてーよー」とピョコピョコ歩いて駅に向かうときけっこう辛いのです。心とおけつ、2つが痛むと人間の全部が痛いのです。血が出たりとかはなくても粘膜のダメージというのは繊細にキャッチする。口内炎が地味に痛いのと同じなのです。

 

 

2月のはじめ、妙に辛いものが食べたくなり四川鍋のもとを買ってきてめめ(妹)と分けようとしてたくさん作ったところめめは「オレ飯あるからいらねぇ」とのことで辛いのが全然食べられないくせに四川鍋4人前をひとりで食べるハメになりました。

とりあえず1人前は冷凍してあとは3日かけて食べましたがまぁ効くよね、肛門にダイレクトショット。ヒリヒリ。ここから肛門が調子悪い。

 

もともとねねは肛門の巾着の一部が飛び出してるらしく、それは成人してから母親に「あんたのけつは巾着がちょっと変なのよね」とプチ奇形をカミングアウトされて知ったもので巾着の口がうまく形成されていないらしい。それで便が漏れたりとかはないので不自由はしていないのだが、どうやら最近そのピョコンの部分に負担がかかっているらしく、夕方足が浮腫むのと同じようにピョコンの部分も浮腫むらしく夕方けつの痛みを感じることがあるのです。プチ奇形はつらいよ、肛門の。いつか肛門が終わるという絶望の淵の縁に腰をかけ足をゆらゆら揺らしながら突き落とされるのを待っているようなもの。

 

けつが痛いときは横になって早く寝るのが1番、浮腫がひけるのを待つだけ。起きればだいたい大丈夫だけど、排泄のときにやっぱり痛みを感じることがあって、今34歳、何事もなければ70歳まで生きるとしてあと36年。

 

無事に肛門を使いきれる気がしねぇ

 

とトイレの中で絶望を感じたのです。皆様はそういうことありますか?ある人には背中をさすって「一緒に頑張ろう?生きよう?」と言いたい。同じ痛みを抱えないとわかり合えないことだって世の中にはあるから…あるから…。

 

以前痔の手術をした人の話を聞いたとき「治しながら使うから大変」とのことでした。その言葉は耳にこびりついてトイレで絶望の淵に佇んでいたとき頭のなかに響きました。

末永く使いきれるだろうか。この繊細なプチ奇形の肛門を。

 

それからはもう柔らかいトイレットペーパーしか買わないことを決めましたよ。あとは辛いものを食べないこと、食物繊維を程よくとり便通を整えること、そんなことばかり考えていますよ。丁寧な暮らしでしょう、肛門に。

 

いつかこの身体とも肛門ともお別れする日がくる、それまで細々と末永く付き合っていこう。ねねにとって丁寧な暮らしとは品のいい食器や家具を揃えることではない。肛門をいかに労るかなのです。だから始めてるよ、丁寧な暮らしを。皆様も始めましょう?肛門に優しい暮らしを。

 

2019年バレンタインの儀

今年も2月14日がやってきた。誰にでも平等に訪れる。けど誰もが平等にチョコレートをあげたりもらったりする日ではない。皆様はどうお過ごしですか?いろいろある。そりゃいろいろあるだろうよ…。

 

34歳独身女性にもバレンタインがやってきた。チョコをあげる恋人はいない。

あげる人がいなければ自分で食べればいいじゃない。

ねねの心の中のマリーアントワネットがそう言った。そうだ、チョコを買いに行こう。バレンタインの儀を執り行おう。

これはバレンタインを儀式化したねねの2019年2月14日の記録である。

 

 

例年バレンタインのチョコは各デパートの催事場を巡る。チョコを食べると吹き出物が出る傾向にあるのでチョコレートは年に数回しか買わないし月に数個摂取するのみ。本当はとても好きで毎日食べたいぐらいだ。惑わされた代償が肌荒れという魔性の食べ物である。

なのでバレンタインのチョコは好きなだけ買い、1年かけてジワジワと食べることにしている。

バレンタインシーズンでしかお目にかからない珍しいチョコや丁寧な箱にこじんまりと入れられたチョコは見ているだけで楽しい。催事場では試食のチョコをくれたりもするのでバレンタインっていいよな~と思ってしまう。

 

殿方にあげるチョコを選ぶときはパッケージからして「この人俺のこと好きなんだろうな」と思わせるようなあざといやつが好きだ。ピンクや赤のリボン、品のいい包装紙、ハートのチョコ、この3点が揃っているのがいい。ダークカラーの大人っぽいやつは美味しくても殿方にあげる用にはしない。まぁそういうあざといチョコをあげてきた結果今年も独身女性という肩書きであるのはなぜだかわからない(ここで両目から打たせ湯ばりの涙が溢れる)

 

気を取り直してチョコの話を続ける。今年は池袋西武のチョコレート・パラダイスにやってきた。
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会場は劇混みだった。だいたいいつも混んでいるので仕方ない。会場をざっくり2周してから目星のチョコをつけ様子を伺う。

 

まずはガトーフェスタハラダから。


GATEAU FESTA HARADA(ガトーフェスタ ハラダ)

あのラスクがおいしいお店である。最近チョコがけラスクがめちゃくちゃおいしいと知ったので何を選んでもおいしいだろうと判断し、シャンパンのチョコを買った。

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惹かれたら即買う、これがバレンタイン催事場のルール。あっという間に完売するものもあるのだ。

 

 

お次はプレスタのチョコ。


プレスタ(PRESTAT) チョコレート通販サイト | ダイアナ妃も愛した英国王室御用達のチョコレート


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今年はルビーチョコという新しいピンクのチョコが出回っている。あまりお見かけしないので食べてみたいという気持ちが強かった。チョコレートドリンク用のルビーチョコの粉々のやつを買った。早く味見したい。めめにもわけてあげよう。

ピンクのチョコというだけで乙女心がウキウキする。チョコの誘惑は偉大なものである。

 

 

フルコレ


FruColle(フルコレ)オンラインストア

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これはスプーンですくって食べるチョコらしい。試食したのだが、ミルクチョコとドライフルーツの酸味がとても合いおいしい。こりゃ~うまいですね、と買ってしまった。乙女心が全力の友人にあげることにする。見た目だけでなくきちんとおいしいものだとプレゼントするとき鼻高々になる。

 

 

フレデリック・ブロンディール


フレデリック・ブロンディール|株式会社 ちぼり| 洋菓子 クッキー


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これはあざとい用のチョコだ。あげるつもりはないのだけど試食したらザ・チョコ、というおいしさがあり買った。冷蔵庫に忍ばせておき、風邪とかで具合悪いときに食べる。よれよれになった心と身体に効く。このシステムは自分で自分を労ろうというシステム。ありがとうあのときの自分、と、具合悪い自分の弱り具合ではチョコを食べながら「生きるぅぅ~」と泣いてしまうのだ(ハーゲンダッツのアイスでも同様)

 

バレンタインの儀はこの弱ったときのチョコまでを含めて儀式なのだ。

あとバレンタイン当日は下着を新調する。勝負することなどないのだが、なんとなく気合いを入れるために。20代で築き上げた謎の土台がもはや立っていられないほど揺らいでいるのか強すぎる地盤なのか分からないが、チョコを買う、新しい下着をつける、の行程をふまないと気がすまない人間になった。恋人がいようがいまいがバレンタインは全力で楽しむ。それがねねのバレンタインの儀。完。

今週のお題「わたしとバレンタインデー」

交互浴ができる温泉で整う!下仁田温泉清流荘の露天風呂がすごかった話

冬の寒い時期に身体が欲するもの、それは温泉だ。我が一族は温泉が大好きで物心ついた頃から温泉に浸かっている。東京寄りの埼玉県には温泉はないが、栃木、群馬、長野、神奈川あたりの温泉によく出掛けた。30歳をすぎてから温泉好きに拍車がかかり、70歳を過ぎた父のささやかな娯楽の付き合いも兼ねて数ヶ月に一度は一族で温泉旅行に出掛ける。

 

父の「温泉行きたいな」という言葉をきっかけに2月の温泉旅行は決まった。最近のベスト温泉は福島県新野地温泉である。


秘湯だよ!福島県相模屋旅館のお風呂のはなし - ここから先は私のペースで失礼いたします

こっくりとした硫黄泉がとても良かった。

 

この時期の温泉旅行はアクセスできるかが鍵となる。いい温泉は山奥にあったりするので積雪があると車でアクセスしずらい。秘湯でアクセスしやすい場所を探してみると群馬県下仁田温泉清流荘が出てきた。高崎駅から上信電鉄に乗り1時間、終点の下仁田駅から徒歩20分の場所にある。


群馬県 下仁田温泉 清流荘|日本秘湯を守る会会員

 

単線のローカル鉄道から見る車窓は何もなくてこれぞ旅情だなと思った。

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駅前に小さな売店がある。

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駅前商店街はひっそりとしていて昭和のまま時を止めていた。

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静かなシャッター通りと昔ながらの商店に異世界に紛れ込んだような不安すら感じる。だけどこういう建物が好きなので心も踊る。写真を取りながらゆっくり歩くのがちょうどいい。

 

駅前にタクシー会社もあるので車で行くこともできる。
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下仁田あたりはあまり雪も降らないそうなので冬場でも自家用車やレンタカーで行きやすいだろう。

 

駅前の商店で近くの牧場の乳製品が売ってる。バターやサブレ、牛乳を取り扱っている。牛乳を買ったのだがこれはとてもおいしかった。

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宿は辺鄙なところにある。車も通らないような道を歩く。
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小さな看板が目印だ。
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小さな川が流れており橋を渡って本館へ向かう。小川のせせらぎはいつ聞いても心地いい。

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秘湯を守る会のちょうちん。


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この会には信頼をおいているのでいい湯である予感がすごい。10組も予約が入っていなくて静かだった。温泉に来て何がしたいといったら静かな場所でのんびりしたい、というのがあるので他のお客さんが少ないのはうれしい。

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チェックインを済ます。
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ごちゃっとしたフロントがおばあちゃん家みたいで気取っていないのがいい。
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庭には池があり石橋がかかっている。風情がある。
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今回は離れのお部屋に宿泊。
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2部屋続きの和室だ。

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広いな~。

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奥の部屋にはこたつも!久しぶりのこたつに足を突っ込んだら出られなくなってしまう。
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用意された布団も肉厚の毛布でずっしりとしている。昭和だ~と大喜びした。

 

清流荘では温泉は内湯が1つ、露天が1つである。

渡り廊下をずんずん進み、
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本館を突っ切り、
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そこそこ歩いて

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階段を下りると

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内湯がある。

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夜の写真だが、明るい時間だと渡り廊下の窓から飼育されている鹿や鯉が見られる。うわ~鹿だ~と思った。

 

脱衣場と洗面所はこじんまり。
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内湯は4人くらい入ればいっぱいかな、という感じ。

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お湯は日本でも数少ない「含二酸化炭素 炭酸水素塩泉」だそうだ。見た感じはやや濁っている。匂いは気にならない。ちょっとしょっぱい。入ってみると身体にまとわりつく柔らかなお湯だ。源泉は湯温が低いので加温しているそうだ。長湯したくなるお湯である。

 

露天風呂はすごいぞ。

ほったて小屋みたいな見た目。

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男湯と女湯の入り口がやや分かりにくい。

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入ると露天脱衣場。キタキタキター秘湯感!
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外から見えないか不安になる造り。男湯は外から湯船が少し見えちゃってる。女湯は見えないようになっているが露天脱衣場は慣れるまでちょっとした緊張がある。

 

洗い場は一応あるのだが、シャワーがないのでカランで洗面器に湯を溜めて掛け湯をする。冬場の寒さでは露天洗い場はけっこう凍える。覚悟が必要だ。
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浴槽は2つに分かれており広い方は加温した温泉、狭い方は源泉。外気にさらされ普通に水。体感として確実に言えることは16℃以下。冷たい。

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サウナ水風呂通としては交互浴が温泉でできる!とうれしくなったが、洗い場での寒さが後を引き温まりが足りず1度目の入浴では水風呂に入れなかった。

 

 

ここで一旦夕食を挟む。f:id:sakamotwin:20190212215449j:image

猪鍋や鯉の刺身、ネギの天ぷらなど珍しいものがたくさん出てきた。猪、鯉、烏骨鶏を飼育しているそうでどれも新鮮で臭みはなくおいしかった。特に鯉はぷりぷりとしてて一般には泥臭いと言われるがまったく臭みがなくおいしかった。宿の人は「水がきれいだからね」と言っていた。

 

ちなみにこの宿にはビールの自販機しかないので風呂上がりにジュースや炭酸水が飲みたいということであればあらかじめ持っていった方がいい。我々は飲み物を買いに駅まで20分かけて戻ることになった。(周辺の山道にも自販機がない)

 

食後こたつでまどろみ元気チャージをして夜のお風呂へ。

まずは内湯で存分に身体を温めてから露天風呂へ行く。

 

夜の宿はかなり暗くて1人で移動するのはけっこう怖い。

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夜の露天風呂は程よい暗さ。夜空の星が輝くのが見える。とても幻想的だ。


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しばらく温まったところで水風呂へ。外気が5度以下の水風呂はかなり冷たく感じる。最初はひ弱って腰までしか入れなかった。が、普段銭湯で入る水風呂より肌当たりがまろやかで身体に膜が張りその上から冷たさが来るような感じだ。血管がボワッと広がる感じもありシャキッとする感じもある。雪の中に手を突っ込こむけどジンジンするけど辛くはない。寒さが身体を駆け巡ったところでお湯へ。f:id:sakamotwin:20190212221117j:image

お湯が流れてくるところに背中を預け熱いお湯をジンジンと感じる。冷たいところから温かいところへ行くと温かさを強く感じる。拍手しまくったあとの手のようなムズムズとした痒さも少しある。まぁとにかく気持ちがいい。清々しい。

 

2回目に水風呂に入ったとき整った。キマった。頭パッカーンした。喉から口の中、脳みその中、目の奥が冷たくてシャキッとする。息を吸うとミントのような爽快感が通り抜ける。嘘、温泉でこんなに整うの?と驚いた。んん~最高っ!

整った時に聞こえる音域が変わる気がする。それと同時に世界も変わる。何かに目覚めた感覚になるのだ。

 

あんまり水風呂に入っていると寒いのでまたお湯に浸かるが身体の巡りが代わりお湯に溶けてしまいそうな気持ちよさがある。あぁ、ここに来て良かったな、この温泉に入れて良かったな、とつくづく思う。

 

この交互浴にハマってリピーターとなる人も多いらしい。成分表のとなりの看板に入ってみれば病み付きになる不思議な感じ、と書かれていた。分かる、と共感した。

 

整ったあとのねね。露天風呂の入り口がこういう石の囲いだけの秘湯感。
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普段の銭湯では人目が気になるところだが、夜通し入れるここの温泉は夜中になれば他のお客さんはお休みになられているようで誰もいない。自由に露天風呂を独り占めできる。

とはいえ夜は暗くて怖いので1人よりは気心の知れた人と入る方がいいかもしれない。さかもツインはこういうとき便利である。

 

出る時に掛け湯をする。いつもシャワー派で溜めるお湯が苦手なのだが洗面器でジャバジャバ掛け湯をするのも心地いいことに気づいた。今度銭湯に行ったら洗面器で掛け湯をしてみよう。

 

 

温泉に水風呂があるところは珍しい。温泉で交互浴をして整うとは思ってもみなかったので下仁田温泉はかなりオススメだ。サウナ通をも唸らす温泉だろう。冬のこの時期なので外気浴もすっきりしていい。周りに何もない場所なので空気が澄んでいておいしい。寒くて何もしたくない冬、おこもり温泉旅行というのは乙なものである。

 

あなたのにおい

人は人を好きになる

 

一緒にいて心地よいなぁと思う人、そんな人は匂いも心地が良いものらしい。

 

友人曰く年上のかれぴっぴの耳のウラ(ミドル脂臭の発生部位)をくんかくんか嗅ぐのが好き、にをいを含めてかれぴっぴが好き、なんだとか。匂いフェチとかではなくかれぴっぴの匂いが好きとの事だった。加齢臭なんて臭く感じないらしい。

 

好きな人の匂いは嗅いだことないつーか好きな人もいないしいても『おまえさんの耳のウラ嗅がせてけろ?』なんて言えないからそれを実際に体験すること無いな。知らずに生きとくね。

 


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にこにこでグーパンしそうな予感のねね。

 

今日ねねの家にいるとねねから加齢臭がする、冗談抜きにおっさんの匂いがする。臭い臭い風呂入れと怒りケンカ寸前まで持ち込んだ。ねねの匂いが臭い、不快、スメルハラスメント。

 

同じDNAを持つからさ、本来ならもうちょい仲良く過ごさん?と思いきや嫌悪感のある匂いがねねからは漂っていた。

めめ、ねねの匂いまじで臭くて嫌い。

近いもの同士は排除しながら生きていくそれが根本にあるから臭く感じるのかもしれない。

 

やだなー。乙女臭と言うものが消え去った。加齢とはと思いながら自宅に帰って自分のミドル脂臭が出るような耳のウラをごしごし嗅いでみた。ちょっとおじさんの加齢臭がした。『ぬぬぬぬくっせえ』

めめの匂いも臭かった。え?なに?くせぇと言うことはめめはめめが嫌いなのかもしれない。

いやいや、好きな人の匂いは心地良いってありえないでしょ?自分ですら自分の臭いなって感じるもの。どうなの?そこんとこ。真相は知らぬべきか、良くわからない。

今日も今日とて生きている

ひっそりと生きている。あまり多くの人と関わらずにひっそりと。そんな34歳独身双子女性の普段人様には見せない部分、さかもツインのオフショットをご覧下さい。

 

ドロドロのねね
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春先はセリ摘みに行く。これは毎年恒例。セリが好きだから。めちゃくちゃどろどろになるけど今年もやる。

 

歯にめちゃくちゃモノを詰まらせるめめ
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30歳、唾液の減少からか歯に食べ物がめちゃくちゃ張り付くようになった。

 

なんかちょっと具合悪いかも、のときのねね
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喋らず動かなく虚ろで何かを見つめているときは何となく具合が悪かったりする。偏頭痛とか腹痛とかね。

 

スマホを操作するときのめめ
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がに股を指摘するも気にしていないのでしばらくこのままだった。監視の目がないと人はこうなる。

 

腹が減りすぎて鯖寿司を路上で食べるねね
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鯖寿司はおいしい。

 

 

牛乳を直飲みするめ
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結局一晩で牛乳1㍑飲んでいた。

 

旅先の疲れを床寝でリカバリーしようとするねね
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全然リカバリーできなかったけどいつもこんな感じでゴロゴロしている。

 

 

無心でごはんを食べるめめ

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おいしいご飯はやめられないとまらない。

 

 

荷物が多過ぎて詰んだねね
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あんまり重たいものは持てない。なのにキャパオーバーになっても買いたいものがあるんだよ。直売所には。

 

 

野良猫をさわろうとするめ
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いつも野良猫のこと気にしている。

 

 

泣きながら鼻毛を抜くねね
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鼻毛生えているとめめにバカにされる。最近マスク生活をしているので鼻毛抜きをサボっている。

 

 

服を脱いでぐちゃぐちゃにしてしまうさかもツイン。
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服を畳むという文化が根付いていない。この後畳んだけどもだいたいいつもこういうごちゃごちゃを経由する。多分病気のレベル。治らない。

 

 

コップをガシガシかじるめめ
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歯固めをしているので見つけても気にしないでほしい。

 

ぼっとん便所が苦手すぎて用を足して服を整えず飛び出してきたねね

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人間にはぼっとん便所だろうが便所に行かねばならぬときがある。

 

 

くっつきむし(くっついてくる植物)が鞄にめちゃくちゃついてきてしまっためめ
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草むらに行くとこういうのしょっちゅうついてくる。取るのが大変。

 

 

さかもツインめめの寝癖セレクションf:id:sakamotwin:20190211002558j:image

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寝起きの彼女がこんな寝癖をつけて出てきたらどう?笑える?笑えない?まぁどちらでもいいけど、どうやって寝たらそんな頭になるの?とだけは聞きたいね。

 

 

すまして生きるだけが女じゃない。調子のいい日も悪い日も。機嫌のいい日も悪い日も。何かしたい日もしたくない日もある。
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だから今日も今日とて生きている。

ひとりでいたいもん

ねねもめめは温泉、サウナ、銭湯、身体を暖めることが好きだ。30歳を過ぎてからまた湯遊ワンダーランドを読んでから一層好きになり、疲れや邪気を払いに湯に浸かりにいく。

 

サウナに行くと人が混んでいたり、ヌシの様なベテランのおねえたまがどーんと居座っているときもあるのでマナー違反していないだろうか?気にしながら入る。たまにおばちゃんにじろじろ見られいやだなぁと思いながらサウナに入ったりもする。風呂場が狭ければせかせかして湯船から出て身体を洗う。

熱い寒いの交互浴、整ったと思ってもなんか引っ掛かる。銭湯を出る頃にはスッキリでもちょっともやもやと言う事たまにある。

何でかな?こんなにお湯に浸かって邪気を出したのに、何でかな?血流巡らせて細胞がフレッシュになったのに。些細なことでメンタルが負けてるのか、繊細すぎるババアよ。おまえは面倒くさい。

 

今日はねねと温泉に来ている、3連休なのに人が全然いない。

ツイン二人で気兼ねなくワイワイ話したり愚痴ったりする。人の目を気にせず好きなだけ温泉に浸かった。

 

出る頃には肩こり首こり、楽になっていた。完璧にスッキリ出来ていた。

 

人の目から邪気ってあると思う。知らない人と裸の付き合いだなんてハートウォーミングは発生しないと思う、私は。コミュニケーションが得意ではないせいか。

 

 

 

ふろあがりの牛乳は100%正しい。今日は良く寝ることにする。
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