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さかもツインの健康で文化的なようでそうでもない生活をお送りいたします

風呂屋に持っていくもの

サウナ・水風呂という沼にはまったさかもツイン。ねね(姉)は月2~3回くらいは風呂屋に行く。だいたいは仕事帰りが多い。

朝起きて今日なんかすっきりしないな、よし、帰り風呂屋へ行こう、と思い立てば風呂セットを持って帰り道途中下車をして風呂屋へ向かう。

駅徒歩3分くらいの風呂屋。大きすぎす狭すぎず古すぎず新しすぎず混まさなすぎず混みすぎず。とにかくちょうどいい。仕事帰りのねねにはラクーアなどの洗練されたおしゃれな風呂屋じゃなくていい。さっと行ってさっと汗を流せればいいのだ。

 

仕事が終わったねねの腹はいつだって減っている。風呂屋の駅前にはパン屋がありそこで軽くサンドイッチや菓子パンを食べて出掛ける。

 

風呂屋へタオルは持っていかない。びちゃびちゃになったタオルを持って帰るのが嫌なのだ。すぐに洗濯できるかわからない。バスタオルとタオルをいつもレンタルしている。300円くらいのやつ。タオルを持っていかないと荷物はだいぶお手軽になるが、風呂屋で思い思いのタオルを使っているおばちゃんをみるとなんかいいよなぁと思う。

 

風呂屋にはこの巾着だけ持っていく。これがねねのお風呂セット。巾着は友人K江にもらったミッヒーちゃん。うさぎはとてもかわいい。気に入っている。
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中身はこんな感じ。無印良品のトラベル用のやつばかりだ。
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以前は化粧水だクリームだ、とあれこれ持っていっていたがあまりにも荷物が膨れ上がるのでだいぶ絞った。

 

メイク落としと洗顔料。風呂屋に備え付けてあるときもあるが、ないところもあるのでこの2つは必須。
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ボディーソープやシャンプーは備え付けのを使っている。そこはあまりこだわりがないので。

 

化粧水、乳液を持ち運ぶのがめんどくさいが備え付けのはちょっと嫌だなと思いオールインワンゲルでいいかとこれも無印良品のを買ってみた。化粧水、乳液ほどの潤いはないがこれでも十分イケるし、帰宅してからまたシャワーを浴びてスキンケアをするので一時しのぎ的に使っている。

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保湿が足りないと思ったら無印良品のホホバオイルかロコベースリペアミルクを目元などに足している。だいたいはこれでなんとかなる。


ロコベースリペア | 第一三共ヘルスケア

このロコベースというやつ、なかなかやりおる。冬場の乾燥する時期には顔に塗りたくっている。肌のつっぱり感を感じなくなるし、ほどよい艶がでるので肌が明るく見える。普段使う乳液やクリームに物足りなさを感じたらこれがいい。ドラッグストアで簡単に手に入る。ハンドクリームコーナーにあるし、ハンドクリームとして売られているが、顔にも全然イケる。セラミドという成分が含まれているのだが、これが保湿にとてもいいらしい。褥瘡の勉強会に行った時に『保湿ならセラミドがいい』と言われセラミド入りの基礎化粧品を探してたどり着いたのがこのロコベース。化粧水はロクシ○ンからキュレルに変えた。そしたらめっぽう肌の調子がいい。肌のつっぱり感、吹き出物が改善した。何より価格がロクシ○ンの半分以外なのがありがたい。

ロコベースとキュレルの話を始めるとちょっと熱くなってしまうのでここらへんでやめておく。

 

ホホバオイルは美容師である友人K江にいいよと言われた。なるほどね~と思い買った。顔にも髪にも使える。脛の乾燥にも使える。オールマイティーだ。普段髪には洗い流さないヘアトリートメントを使うが風呂屋のときはホホバオイルですます。つけすぎると頭100日洗ってない人みたいになるので適量で。

 

一応お守りでパックも入れておく。
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乾燥がひどいときや昼間出掛けて日光を浴びて肌がピリピリするとき用に使う。基本風呂屋の後にどこか出掛けることはないのだが、この後デートなど予定があるとしたらパックをしてもいいと思う。

新大久保のコリアンタウンではこういう個装のパックが50円くらいで売っているので買いだめする。真珠やら馬油やら色んな種類のパックがあるので楽しい。

 

風呂屋の後はそのまま帰るので化粧はしない。メイクポーチは基本的には持ち歩いていない。すっぴんで帰るのでマスクがあると顔半分が隠れてちょうどいい。もともとそんなに化粧映えしない顔で化粧していても「すっぴん?」と聞かれることもあるのですっぴんでいい。夜風がすっぴんの顔に当たると心地よい。足取り軽く帰宅してシャワーを浴びて通常のスキンケア、ヘアケアをして眠るのが風呂屋の後の流れだ。風呂に行った日はぐっすり眠り朝はしゃっきり起きる。

テンションとしては普通の日だと「はぁ、朝?仕事?なんで?もっと寝ていたいのですけど?」とムスッとしているが、

風呂屋に行った次の日だと「おっはよーー!あっさだよーーん!おっきたーー?よーし、行っちゃうよ~やっちゃうよ~!」みたいになっている。目覚めが違う。風呂ってすごいのだ。

あれもこれも持っていこうとすると荷物が多くなって風呂屋に行くのがかったるくなるので必要最小限で行く工夫をするのがいいと思う。

ババアはじめて水風呂入ったんだよ


はるばるようこそ、この水風呂へ - ここから先は私のペースで失礼いたします

ねねとめめはサウナに行った。詳しくはねねのブログにも書かれているからこちらもどうぞリイド(read)してくれよな!

 

ほんと、天気悪くてワシの自律神経は乱れての、頭痛はするし寝る度にほうれい線がくっきりとしやがる。ストレスも貯まるしもうダメだってこれは鬱になるって。そうしてねねに暖まりたいと言うことをアピールした。そしたら地元からすぐ近くのスーパー銭湯をお勧めされ二人で行ってきた。

 

めめは潔癖なのでスーパー銭湯

 

『…あ…ちょっと。。(むり)』

行かなくて良いかなぁと思いずっと行く機会を得ることはなかったのだ。

なのでどういう風に入れば良いのかも分からないし何を持っていけば良いのかもわからぬ。

 

ねねに行く前不安な気持ちを隠し『ねぇナニモッテクノ?』と何度も聞いた。

一応着替えや洗顔等を持ちスーパー銭湯へ向かった。

 

スーパー銭湯に着き大人2名とタオルをとねねが頼んでくれて入場出来た。ロッカーに荷物をしまい着替えてお風呂場へ。身体を流し何個もある浴槽に戸惑った。

 

(えっどこから入ればいいの?)

 

 

ホグー?と言いながらねねを見つけスススと付いていく。湯に浸かりホグーとしながらねねが出るとめめもそれに付いていった。

どうやら色んな湯を楽しめば良いのだと言うことがわかった。

そしてめめはねねが入っていたサウナに入ってみる。

熱くはない、ホットヨガで鍛えているから人工の身体を暖める為の熱には強い。ただなんでか知らんが乳首が痛くなってタオルでガードをしていた。なんであれ皆痛くなるもんなの?めめだけなの?

サウナの中には12分時計があるのでだいたい10分位入ったところで暖まったのでねねと水風呂に行くことにした。

 

まず汗を流す為に水をお水をおおおおおかけられない冷たくてかけられない17度冷たすぎじゃないですか?汗流すほどかけられないよ。チロチロと水をかけて水風呂に入ろうとするのだかまず無理。下半身は頑張れば入れる。腰もウッオオオオオと遠吠えすれば入れる

 

が、

 

 

胸、そう人間で心臓と言う止まると死んじゃう臓器があるじゃないっすかー。そこにね冷たい水を当てたらどうなる?止まって死ぬよ?ふつーに無理ぅ。

と第一回戦は敗退。

 

ふつーに無理。

 

 

またサウナで身体を暖める。ねねいわくこれは5セットは繰り返したいとのことでゆっくりとサウナでほげーとすることにする。

 

そして二回戦。

だいぶ暖まった!イケるか?と思いきや汗を流すための水で克服とか努力とか全てどうでも良くなった。無理だって。やっぱり浸かろうと頑張ってみたものの一瞬胸まで浸かり敗退した。心臓を強くしようとゴリラのドラミングみたいにガシガシ胸を叩いてみたものの無理だった。

 

冷たいもん。寒いと体に悪いですよー冷やさないで下さいねー。と頭で考えてしまった。

 

またサウナに入り三回戦も同じく無理と言う結論に至った。

 

 

途中休憩で薬湯に入り薬湯の効果か尻の穴がしみた。ねねに聞くと小さな傷もしみるそうで粘膜が痛いのは当たり前だと言っていた。薬湯一体何が入っているのやら????生薬とか書いてあったけど。

 

 

その後サウナに行きじっくりと暖まり水風呂の感覚に少し慣れたのか奇跡的に気持ちよいとは思わないけど肩まで浸かる事が出来た。

身体か水に浸かるとどんどん冷たい空気が喉に混み上がってきてすうっと爽快感が気持ちよい。
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脳ミソの中に鳥肌がたって生きているのを感じた。覚醒したねと感じた。

これがぱっかーんか。

まんしゅうきつこ先生の漫画にあったぱっかーんはこれかもしれない。新しい感覚を感じたので脳ミソの使っていない部分がちょっと働いたと思う。

首は冷やしたら駄目と言う先入観から首まで水風呂に浸かるのは抵抗があった。けど自律神経が整う冷やすことによってストレスでオーバーヒートしていた首肩頭がクールダウンで全てがリセットされて健康になった感じがした。

湯遊ワンダーランド

湯遊ワンダーランド

 

 

5セット目はスーパー銭湯も終了の時間になりあまり長く入れず水風呂のぱっかーんもなくあっさり終わってしまった。

 

 

スーパー銭湯とは魔物だ。気づくと2時間30分もそこにいたし健康になった。

 

潔癖については大丈夫。帰ったらもう一度シャワーを浴びれば問題なし克服したと思う。

 

意外と心地よくてスーパー銭湯そしてサウナと水風呂は凄く良いものとめめの中で納得したのでまた行こうと思っている。火曜日に行ったサウナのお陰で土曜日の現在、頭痛などの不調が良くなっている。グッドコンディションが継続しているのだ。はつらつとして元気に笑ってご機嫌でいられる健康になれるってすごいなぁ。

はるばるようこそ、この水風呂へ

サウナ・水風呂の交互浴、これは沼だと考える。端から見ればそこまで興味の沸くものではないだろうし、そもそも自宅に風呂があるこのご時世に銭湯に通う人も少ない。意図しないとサウナ・水風呂に日常的に入らない。沼というのはそんなもんだ。日常的に沼を見に行くことはない。あれば沼だ、と思うだけ。沼に価値を見いだした者にしか沼の価値はわからない。

 

今年は猛烈な暑さ、台風、長雨など天候不良でで自律神経が失調しているような感覚がしょっちゅうあった。頭痛、だるさ、肩こり、下痢、食欲不振。だるくて1日中寝てるとさらにだるいという悪循環。この負の連鎖を断ち切るには何がいいか考えてみた。

軽いジョギング、規則正しい生活。実践するも楽しくはないのでやったりやらなかったり。ふむ。楽しく自律神経を整えたい。そんなときに出会ったこの漫画、まんしゅうきつこさんの湯遊ワンダーランドだ。


湯遊ワンダーランド|書籍詳細|扶桑社

作者のまんしゅうきつこさんが弟のやっちゃんに勧められて銭湯に通うという話なのだが、銭湯で起きたこと感じたことが綴られておりとてもおもしろい。

銭湯なら楽しく通って続けられそうと思ったねねは早速ラクーアへ行きサウナ・水風呂を体験した。

なるほどこれは爽快感がすごい。リフレッシュ、という6文字では収まりきらないほどの爽快感がある。スゲー元気になる。言葉などいらない。スゲー元気になる、それだけでいい。33歳独身彼氏なしのおばちゃんがスゲー元気になるって言うんだよ?この言葉の凄みわかりますか?

正直何時間でも銭湯にいられる。楽しい。楽して自律神経を整えられる。軽い頭痛くらいなら吹き飛ぶ。バファリンいらずだ。楽して元気になりたい、そんなニーズにぴたりとはまった。こうしてねねはサウナ・水風呂という沼の価値を見いだしたのだ。

 

ねねには妹がいる。めめだ。めめにこの沼の話をすると「えー、サウナー?」と若干否定的にとらえていたようだ。大衆浴場の足ふきマットが嫌らしい。潔癖症の人にとってはあのマット、床は鬼門だ。分かる。だけどそれは乗り越えるしかないのだ。

 

何度もサウナ・水風呂の話をするうちにめめはサウナ・水風呂が気になってきたらしい。

10月の気圧の波に辟易しためめはついに「サウナに行きたい。」と申し出た。1人で行くのは不安だったようで一緒に行こうとのことだった。よし、行ってやろう。そうしてさかもツインは夜の電車に乗り込み駅近のスーパー銭湯に出掛けたのである。

21時を過ぎていたこともあり人はまばらだった。若い人もちらほらいたがたいていは50代オーバーのおばちゃんだ。

 

風呂の洗い場は空いておりねねについてくる形でめめは近くの洗い場に陣取った。先に湯に浸かるところにめめがついてくる。広いお風呂は解放感があっていい。家の風呂は狭くて足は伸ばせない。だんごむしのように丸まって少ないお湯でちびちび浸かるので冬場は寒い。手足を伸ばしてもどこにもぶつからず天井も高くて広いお風呂。ジャバジャバと流れ出るお湯の音は本当に心地いい。1,000円未満で味わえるささやかな幸せだと思っている。

 

サウナ・水風呂を目当てに行ったので風呂で温まりきる前にせかせかとサウナに向かう。

90℃のサウナ。12分計の一目盛りが1分ということに最近やっと気づいた。だいたい半分ほど針が進んだところで水風呂へ行く。めめも後からついてきた。

 

いつも行く風呂屋の水風呂は18.5℃くらい。ラクーアは20℃くらいだったと思う。

ここの水風呂はどれくらいだろうと思ったら水温計のカバーが劣化してくもり何度かわからなかった。ただ今まで体感したのより冷たかった。もしかしてこれは17℃くらいなのでは、と憶測をたてる。これは冷たい、すごいぞ、ここのサウナ・水風呂はもしかしたら最高かもしれない、そんな期待をしつつ初回水風呂へ身体をもぐらせる。腰まではわりとスムーズに行くのだがその先は怖くて肩まで進めるのに時間がかかってしまう。アンダーバストまでいけ、そこまでいければ大丈夫、とそろりそろりと入水していたが、最近は一気に行かないと行けないということに気づいた。

なので、ザッバンッと肩まで一気に浸かる。このときに「ハウゥグッ」等声にならない声が出てしまう。これは仕方ないなと思って最近では声を出している。バリエーションは様々だが、「ウッッ」とか「ァーーーー」とかそんなのが多い。水風呂に注ぐ水のジャバジャバ音でこの声はかき消されていると思っている。ちょっと恥ずかしいかもしれないがやってみると自由で奔放的なふるまい、というのは最高に気持ちがいい。誰に遠慮することもない。とは言っても大騒ぎしてはいけないが。人がいないときを見計らって水風呂に入るとこういうこともできる、というのだけ覚えておいてほしい。

 

さてそんな感じで肩までどっぷり浸かったねねの後ろには腰から先入水できずおたおたしているめめがいた。

 

ひぃひぃ言っている。ねねは頑張れ!浸かれ❗行け!行けー!と励ます。めめは背中を丸めてゆっくりゆっくり浸かろうとしているもなかなか進まない。ここは見きりをつけてサウナに戻り身体をもっと温めよう。水風呂を後にする。

 

サウナでは横になっているおばちゃんがいた。本当はサウナで横になるとそのまま寝てしまって死んでしまうかもしれないので横になることを禁じられているが、猛者なのだろう。そのおばちゃんは普通にうつ伏せで横になっていた。いいなぁと思いながら見る。我々はまた初心者なので座ってストレッチをしたりしながら過ごした。

おばちゃんの尻を見ながら過ごす。猛者のおばちゃんは肌がとてもきれいだった。肌質だけみれば20代の若い女だ。多分50歳は過ぎているだろうおばちゃん。サウナ・水風呂の効果が伺えた。絶対通い続ける。そう決めた瞬間だった。

 

8分ほどしてまた水風呂へ向かう。

入るとジンジンと毛細血管が刺激されているような感覚になる。水風呂で喉がキーンと冷える感覚が好きだ。気道にハッカの空気を送り込んだようなスースーとした爽快感がある。ここが気道だな、という臓器の感覚、爽快感これは多分サウナ・水風呂でしか味わえないと思う。

 

めめの入水を見守るもまだ躊躇し肩までどっぷり浸かることができない。それを応援するもヒィーヒィーと言われ長く浸かる内に寒さすら感じたので出ることにした。

 

いったん風呂に浸かりリラックスする。じんわりと汗をかき、サウナとは違う身体が緩むような温まりを感じる。

水分を補給する。ポカリスエットを飲みきり、脱衣室の自販機で飲み物を買うことにした。めめはいろはすの梨味を、ねねはリアルゴールドを。甘い飲み物は喉ごしがよくごくごくと飲める。ねねは温まった身体に効くのは炭酸だと思っている。めめにリアルゴールドを飲ませてみると「うめぇ!」と言っていた。風呂上がりに炭酸がいいんだよ、飲みたくなるんだよ、と先輩風を吹かせながらげっぷをした。

 

そしてまた風呂で身体を緩ませサウナへ。12分入って出る。身体がアツアツで水風呂を求めている。

ザブッと入ると爽快感が駆け巡る。目がシャキッと脳がシャキッと目覚める感覚。だるさも頭痛も吹き飛ぶ感じ。

ねねは冷えた脳脊髄液が脳を包み込みシャッキリすると表現する。シャッキリポイントがきた。これこれこれ!気持ちいぃ~。

どうやらめめもそのシャッキリポイントがきたらしく「なんか脳が小刻みに震える!!」と言っていた。これが脳みそパッカーンか、とわかったらしい。これを体感するとこのサウナ・水風呂という沼からもう抜け出せない。クセになるのだ。他のありとあらゆる体験では経験しえないシャッキリ加減。知ってしまえばまた求める。そんな沼なのだ。

 

めめもホグゥーと気持ち良さそうにしていた。水風呂でずいぶんくつろいでいる。身体中をジンジン駆け巡る爽快感。5セット目のサウナ・水風呂でやっと味わえた。いつも3セット目くらいでシャッキリポイントがくるのだが今回はお風呂での温まりが足りなかったと思われる。外気温自体も下がってきているので身体が温まるまで夏より時間がかかるのだろう。

 

めめはもう少しサウナを楽しみたかったようだが気付けば23時30分を過ぎていて明日の朝のことを考えるともう切り上げなくてはならない時間だったので帰ることにした。

 

風呂上がりの夜風は気持ちいい。もうそろそろ寝るときへ向かうのにまだまだ元気でどこへでも行けそうな気分になってしまうのだ。走ったり踊ったりジャンプしたり。身体がはしゃぎたがっている。これがスゲー元気になる、という現象なのだ。

 

はしゃぐ心を押さえて電車に乗り帰る。
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駅の自販機でミルミルが売っていたので買った。飲んだら昔と違う味のような気がした。ミルミルって濃くて美味しい気がしたが思っていたのより薄くさっぱりしたものだった。なんか違うよね、こんなんだったっけ、と言いながらミルミルを飲む。それでも乳飲料の優しさは風呂上がりの夜風と相性がいいのでイッキ飲みしてしまった。

 

帰りはサウナの良さを話した。他にも近所にサウナがないか調べていた。めめは足ふきマットのことはもうすっかり克服できたらしい。(とはいえ帰ってすぐに足を洗ったようだが)

翌日ねねの家に顔色がいつもよりいいめめがニコニコしながら昨日のサウナがどうのこうの、と話に来た。調子がよさそうだ。そういうことです。この沼へようこそ。2度と抜けなくてもいいのです。だって健康になるのだから。

 

大事なことをちゃんと言わないおばちゃんのざっくりクッキング教室~里芋コロッケ編~

コロッケ食べたい、コロッケ食べたい、無性にそう思ったの。

芋を買いに行ったわ。里芋とじゃがいもを。里芋はA CO・OP。じゃがいもはマルエツに。

それを切ったの。

そして茹でたの。分量は半々よ。

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待っている間、肉をフードプロセッサーにかけるの。みいいいいーん、って。挽き肉にすんのよ。挽き肉に。いい、わかった?
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 わかればいいのよ。

 

練ったわ。練るの。練り上げるのよ。もったりするから、その時が来るまで練ればいいの。

炒めた玉ねぎと挽き肉になった肉、塩コショウで味をつけてよ。早くったら早く!
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そして揚げるの。そうね、卵液とパン粉を忘れずにね。

ひとつ大事なことを言うわ。

コロッケの具が熱いと油で揚げたときに爆発するのよ。パンっっつって、油がはねるわ。これ、怖いのよ。熱くて痛いし。そうね、火傷って言うわ。危ないからきちんと冷ましてね。そうすれば大丈夫よ。

 

 

あ、揚げた?うんじゃあ食べましょう。

出来上がりの写真を撮る暇もないほど夢中で食べてしまったの。ごめんなさいね。ふふふ。おいしかったのよ、里芋コロッケ。粘りがあって。詳しいレシピ?そんなのないわ。じゃがいもと里芋を半々にしろって言ってるのよ。それ以外はなんとなくやっちゃって。あなたならできるわ。

ねねとあそぶ

こんばんは😃🌃めめです。

 

休みが合うときはねねがどこかに行きたいと言えばそれについていくめめです。

彼女の様になんかするぴ?あそぶぴ?出掛けるぴ?とたくさんLINEをしてくるねねだが最近は違う。

 

寒くて朝起きられないのだ。

 

ねねはきっと布団の中でうだうだして夕方までうつらうつらしてるのだろう。

今まではめめんちの鍵をあけて遊ぼうと誘って来たのだが最近はそうしなくなった(活力の低下と言う面でねねは大丈夫か心配だ)

 

土曜日の夜家にいたのでマイリトルポニーを見せてやると行ったらのこのこ来たねね。
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何話か見せたら満足してカップラーメンをもそもそ食べて漫画(ハンチョウとファブル)を読ませてたらとても満足したようでうっつら入眠しそうなパンパンの顔で帰っていった。出掛けて消耗するよりも冬はおこもりが楽しいと思うよめめは。

攻めたブラを買わなくてはいけないとき

女には攻めたブラを買わなくてはいけないときがある。

いや、ないかもしれない。それは個人の問題なので、あってもなくてもどっちでもいい話なのだ。

ねねはどうしても攻めたブラを買わなくてはと思い立った。10月は異動もあったし、強い気持ちで挑まなければ負けてしまう気がした。そんなときに攻めたブラを着ていればなんか強くなった気がする。勝負下着とでも言おうか。それはデートやここぞのときだけではなく、己を奮い立たせる時にも必要だと思う。(というか対人用の勝負の機会はない)

 

ピーチ・ジョン、アンフィなど手当たり次第に下着屋を巡るも気に入る攻めたブラが見つからない。友人とご飯を食べに行ったときちょっと時間があったので「下着屋に行きたい。攻めたブラを買わなきゃいけないんだ!」と語ったら「よくわからない。何があったの?」と逆に心配されてしまった。

この攻めたブラを買わなきゃいけない、という概念がわかる人はどれくらいいるだろう。

フンドシを締め直す、みたいな考えに近い。

万が一職場のおばちゃんに嫌みを言われたとしても「あんたより攻めたブラしてるんだからごちゃごちゃ言うな、ラクダ色ババァ!」とマウントをとり何を言われても怯む気がしない。それがいいか悪いかは別として自分のなかで強みを持っておくことは必要だと思う。

 

なかなか下着屋で攻めたブラが見つからなかったのでネット通販で探すことにした。

通販はあまり好きではない。現物の素材や質感、大きさをちゃんと見て感じて買いたいから。通販で買った服の半分以上はイケてない。気に入って何年も着る服はたいてい自分で手にとって見て感じて選んだものだ。

だけども今回ばかりは攻めたブラを買うために通販をくまなく探す。

 

ちょうどDホリックという韓国の通販サイトに攻めたブラを見つけた。


ダブルストラップレースポイントブラ&ショーツSET・全3色|レディースファッション通販 DHOLICディーホリック [ファストファッション 水着 ワンピース]
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このダブルストラップが気に入ったので買うことにした。かわいい。レースの部分がバストトップ(乳首)にかかるのでは、と不安も感じたが、モデル着用写真が何も透けていなかったので大丈夫かと思って買った。

 

先日届いたので早速着てみた。

うん、ダブルストラップめちゃめちゃかわいい、かわいくて攻めてる、だけどもバストトップ見えてる!レースから透けてる!

 

衝撃だった。膝から崩れ落ちる思いだった。

乳首透けてる

これはあかん。

職場に行って制服に着替える。ロッカールームは仕切りなどなくとなりのおばちゃんの着替えは丸見え、イコールねねの着替えも丸見え。

パンツが見えても皆そんなに気にしていない。というか自分の着替えで精いっぱいだから。

だけど、バストトップが透けていたら…

隣のロッカーの70歳のおばちゃんが腰を抜かすかもしれない。

「ね、ねねさん!はぁ~ありゃま~」と転倒して骨折するかもしれない。

逆となりのとなりのヘルニア持ちのおばちゃんは「ねねちゃん!わぁ~~あだだだだ」と腰をいわせてしまうかもしれない。

背後のロッカーのおばちゃんは「ねねさん、乳首透けてるっっぶっは!あはははは!」と窒息するまで笑いそうだ。

ねねのバストトップが透けているせいで周りのおばちゃんたちがバッタバッタと倒されていく未来が見える。これゃいかん。

 

レース部分にバストトップがくるのでこの上に何か着たとしても乳首の浮いたおっさんのTシャツみたいになりかねない。

これはどうやって着るのが正しいのか。

テーピングとかすればいいのか?正義とは?正解とは?勝利とは?

 

全てを見失ってしまった。攻めたブラに負けてしまったのだ、ねね本人が。

 

とりあえずは攻めたブラを洗濯してみた。フェルトとか縫い付ければどうにかなるだろうか。もう何もわからない。

攻めたブラを手に入れたという満足感と、攻めたブラを着こなせない敗北感を味わっている。とりあえず外出しないときに着てみようか。うん、それがいい。

多分もう攻めたブラを買わなきゃいけない、とは言わないだろう。戒めとして返品しないで手元に置いておく。

 

バストトップを見せたい貴女にはオススメのブラだ。ぜひ購入を検討してみてほしい。

バストトップを見せたくない貴女は普通に下着屋で見て買った方がいい。

 

攻めたブラを買ったねねから言えるのは以上です。

あっ。やめて!あいつバストトップ見えるブラ持ってんだ!って石投げるのやめてっ!痛い痛い!

好きなものは食べよう


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おばちゃん、バーガーキングに行ってみたの。

 

ポテトが揚げたてホクホクで、ハンバーガーはしゃきとしたレタスオニオンが美味しかったなぁ。

バーガーキング美味しいので今度はモーニングしたい。


バーガーキングの「クロワッサンドイッチ」最強説! 朝限定ふわふわバーガーが高貴すぎてマリーアントワネットもワインはいかがと招くレベル!! | ロケットニュース24

 

こんなん食べちゃダメとか20代の頃はファーストフードを嫌がったのだがおばちゃんになって好きなものは食べよう。人生は80歳まで生きるとしてもえ?あとだいたい50年?…長いな。

いや、今が一番若くてアラフォーになったら胃がもたれて食べれないとかなるかもしれんので

食べれるときに食べる

を大事にしようと思った。

 

 

夜に顎に新しくニキビが出来たので潰した(全部ジャンクのせい)

でも食べて幸せだったから全然いい。