ここから先は私のペースで失礼いたします

さかもツインの健康で文化的なようでそうでもない生活をお送りいたします

ちゃんとやって

めめちゃんは米の計量をちゃんとやらない。

前も3カップと言ったら2カップ計量器で3杯入れてきて結果6合炊くことになったことがある。

それ以来米の計量を依頼するときは「3合、その計量カップは2カップのやつだから、それで1杯半」とくどくど言っている。

 

今日もまた3合と頼んだ。

そして持ってきた米が明らかに多い。

「ねぇ、これ多くない?」

「は?ちゃんと3カップ持ってきたし、そこにあった子ども用のコップで3杯。多くないよ」

とのこと。

 

おい!!!

計量カップを使え!

 

これ絶対多いと思って計量カップではかりなおしたら4合はある勢いだった。

 

あのさ、ちゃんとしよ?

適当に炊けばいいや~じゃないから。

1日に食べる量とかあるわけ。

新米なんだし水加減もちゃんとしたいわけ。

多く炊きすぎて何日も保温し黄色くかぴかぴになったごはんを食わす気か?

そういう詰めの甘いとこむかつく~。いつもそれで怒るとうるさいとか逆ギレするんだけど!

なんていうかな、最後まで責任もってやらないからいつもそうなるんだよ。黄色いかぴかぴのごはん「かぴかぴだわ」っつって食べる私の気持ちにもなってくれないかしら。

 

 

 

 

 

 

 

なんか目がちっちゃい

朝起きてトイレに行こうとドアを、はい開かない!なぜか鍵が締まりドアが開かなくなってしまった。

ねねがトイレに入ったあと閉めた拍子にロックがかかったのか、理由はわからんがちょっとヤバい。トイレット!尿意!ヒューヒュー。で慌てて外からヘアピンで開けようとしてもちょっと上手く行かない。くそっ、慌てて部屋に戻りハサミをとる。ガチャガチャ、開いたおトイレ~!

 

漏らすところだった。開かないならお風呂で用を足そうかと思ったほどピンチだった。

 

そのゴタゴタの騒動で起きたねね。めめがふぃとベットに戻ると大きな放屁でおはようと挨拶をクーラーのかかった密室でしてくれた。

 

腐った卵みたいな臭いでぶちギレた。窓開けろ!と怒鳴った。朝から怒鳴りたくもないし朝からおしっこ漏らしたくないもんだよ、大人だから。なんか最悪だなと思い仕事に向かう。鏡で顔を見たら凄く目がちっちゃくなってた。なんだ?わかんないけど。

目が小さくなってたのまじでやだな。

おんも行こうね

ミッフィーちゃん…かわいい、かわいいね~!


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ねねちゃんと一緒におんも行こうね。

 

https://runway-webstore.com/ap/item/i/m/2820419102?argument=UDwqKeFK&dmai=gdr3000_082903875&gclid=Cj0KCQjwtZH7BRDzARIsAGjbK2bUp7Ahxafx5IOGZDKN1Zq--XvI7Tk6VF-9CeRALBplHojHpXd0-tAaAgnUEALw_wcB

 

これめちゃくちゃかわいい、なんか疲れたときとかもふもふのミッフィーちゃんそっとさわると気持ちいいのでおすすめです。

先日池袋ルミネの店舗を通りかかったら売っていたのでねねちゃんとおそろいでミッフィーちゃんのトート持ちましょ。

 

 

どこにあるの?

ついこの間、仕事用のシームレスのおパンティを探しに某下着ブランド、Pの新宿の店舗に行った。ついでにおしゃれな下着があったら買おうかなと店内を物色しているととある事実に気づく。

Aカップのブラジャーが無いのだ。店内を見て回りB65のタグがついたものが最前列に並んでいる。これは、Aカップが売り切れと言うわけではない。店内からAカップがないのではと考察をしてみた。

この世からAカップが絶滅したのか。Aカップ絶滅危惧種としてもう希少なものなのか。この世にはAカップは存在しないのかともんもんとした。

銀座にある下着ブランドAにも行く。同じようにBカップから商品が陳列されていてこの世の女性のお胸は大きくなっているのかと思った。

 

私はAカップではないが不自然なほどAカップがないことは気になった。

さかもツインねねに話すと興味がなさそうだったので池袋に買い物に行った時、Pの店舗に入った。そしたらAカップは陳列されていたのだ。

めめは考える。池袋にはこむねちゃんが多いとされている埼玉県民が集うのだ。なのでAカップの需要があるのではないかと。。。真実なんてわかりはしない。

 

見当違いかもしれない。だからこれは違うとかこめんとは受け付けないよ。

この時間永遠になりませんか?

すっかり秋の空気になりいよいよ始まる過ごしやすい季節の到来にウキウキしております。秋と言えば長い夜。ついつい夜更かししてしまいがちです。毎日寝る前にInstagramTwitterをみています。

 

Instagramにはライブ配信ができる機能がありましてTwitterでいうツイキャスみたいなものなんですけど、最近ねねの推しさんが夜中にインスタライブをするのです。

https://instagram.com/sukisha_jpn?igshid=ln1z8jpver1g

推し、SUKISHA(スキシャ)さんといいます。

 

たまたま聴いた『釈迦の手のひら』にどハマりしました。


https://youtu.be/Kr7faxVUwHU

 

 

空き缶だらけのゴミ捨て場で彼女と腰を振る夢を見た

 

歌い出しがこんな歌詞あります?ないよ、今まで聞いたこともないよ。どんな夢を見たのかわからないけどきっと不思議で素敵な夢でしょう。この歌詞だけでSUKISHAという人間を好きになってしまうくらいにはいい歌詞です。

 

そんなSUKISHAさん、夜中にインスタライブをしていることがあるのです。0時をすぎた頃インスタライブをしているとわー寝ないといけないのに寝たくないッッ!となるし、寝る前に推しの声を聞くの癒しなんですよね。心臓バクつかせながら聞いちゃいますわ。

 インスタライブはコメントもできるしいいねもできるのでいいねの連打をしてしまいます。しまいには「この時間永遠になりませんか?」と思っています。

でも気持ち悪くないですか?自分がインスタライブをしているときにこの時間永遠になりませんか?って知らない人に言われたら。

 

すごいとかうまいとか好きとかの語彙力が乏しくてストーカーみたいになっちゃうの悲しい独身女性の性質なのかな。気持ちが重すぎる。ずっと聞いていたい歌声とか褒め言葉なんだけど「ずっと」が入ると重い。私としては白骨化しても聞きたいくらいだけどそんなこと言われたら引くじゃん。

 

もう気持ち爆発寸前のとこ抑えて抑えて「素晴らしいです」とコメントしたら、コメントを見て「素晴らしいですという人ありがとうございます」と言うてくれたのですよね。

 

すみませんやぱこの時間永遠にしてください!

 

なりませんか?から、してください!と口調が強くなっています。重たいねぇ、気持ちが重たいねぇ!

 

このまま見続けているとただのヤバい人になりかねないのでそっとスマホを置いて耳に焼き付けたウクレレを弾きながら歌うあの声を何度も再生し眠りにつくのでした。

 

推し、いつもインスタライブでチャーミングな笑顔振り撒いてくれてありがとう。

はぁ…はぁはぁっ(見るたびに心臓が止まりそうだよ)

ひぃ…はぁ…ひぃ~ひぃ~(これからの活躍も期待しております)

まじ尊(ソンッッ)(こういう時期ですがいつかライブなどやるようでしたら行きます)

ひゅ~ゼィゼィひゅぅ~(体には気をつけて元気でいてください)

ヒッ…(私も空き缶だらけのゴミ捨て場行きたいよ…)

 

この時間永遠にしてよに代わる言葉を探して今日も推しがインスタライブやらないかな~と真夜中が来るのを楽しみにしているのです。

 

 

 

2020年最優秀漫画賞は契れないひとに捧げたい

2020年、まだあと3ヶ月残っていますがさかもツインねね的最優秀漫画賞を決めたので発表したいと思います。

 

栄えある最優秀漫画賞に選ばれたのは…

契れないひと(たかたけし)

です。

わ~✨おめでとうございます✨✨


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https://magazine.yanmaga.jp/c/chigirenaihito/

わたしのしごとは、わたしになにをさせるのでしょう‥‥。子供向け英会話教室の体験を勧誘する訪問販売員ノグチマイコ♪ 今日も顔も知らないお客様のお宅の玄関の前に立ち、一生懸命お仕事をしています。されど毎回、契約が獲れなくて、上司に怒鳴られ、泣いています。苦笑と悲哀に満ちた幸薄ガールの営業GAG日誌♪『契れないひと』、そこはかとなく連載スタートです♪

訪問販売員のノグチマイコが四苦八苦しながら仕事をしていく漫画なのですが、ギャグ漫画といいつつ実録お仕事漫画の側面も含んでおりかつラブコメみたいなとこもあったり、どの側面から見ても面白おかしく読める漫画です。

 

 初めてこの契れないひとを読んだとき独特の絵柄やキツい上司などの登場で「この漫画読んでも大丈夫かな…」と思ったのですが全然読んで良かった漫画です。最推しします。

(第1話走る女の試し読みはこちら↓)


契れないひと - たかたけし / 第1話/走る女 | コミックDAYS

 

 登場人物全員好きと言える漫画なんてそうそうないんですけど契れないひとに関しては全員好きです。どの漫画にも悪役がいますが、たかたけし先生の漫画の場合悪い面とそうではない面を描いてるから好きになれたのかもしれません。

 

 この漫画で1番悪役に近いとこにいるとすれば中野主任でしょう。

ノグチさんがなかなか契約を取ってこれずいつもパワハラかます上司、それが中野主任です。キツい言葉もありますが「まぁそれも正論ちゃあ正論よね」という部分があります。

初めはなんてやなやつだと思っていましたが読み進めるうちに悪いやつじゃないと分かってきますしなんならチャーミングな一面もあります。

だいたい人を攻撃した際に返り討ちにあってて強い奴の上にさらに強いやつがいるという救いがあるのです。

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↑飲み会でノグチに絡んだときに成敗される様子。

現実社会ではパワハラ上司が成敗されるなんてことほぼないのでこれはスカッとしますね。成敗する側の顔の書き込みがヤバくて圧倒的な力を感じます。いいよね、これ。

 

そのあと色々あって飲み会は誤って酒を飲んでしまった中野主任が全裸になってお開きになるのですが
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もうこれ見たときめちゃくちゃ好きになっちゃいました。こんな…こんなことあるッッ?って膝から崩れ落ちるほど笑いました。これが中野主任のチャーミングさだと思っています。こういうクセのある人間の描写がずば抜けてる!

 

1~2巻ではそんなパワハラチャーミング主任としての顔が描かれていますが、3巻では家族思いの優しい顔が描かれています。

これはお正月帰省したときの1コマ。
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お母さんは介護が必要な人のようです。

車椅子に乗って左足の装具や左手が効いていないところを見ると左片麻痺なのかな。f:id:sakamotwin:20200913120414j:image

一般的に実家に帰ってきたら親が作る料理を懐かしんで食べるというのがあるけど、お母さんもう料理作れないから中野主任が作ってるんですよね。「作ってやれんでごめんよ」というお母さんの台詞と中野主任の少し寂しそうな顔。この描写は素晴らしいですよ。

お母さんの作る料理がもう食べられないという寂しさを分かっているけどもう一度食べたいとか、当たり前にご飯がでてきたあの頃への想いとか溢れるものがここには詰まってる気がします。

 

食卓でもお母さんの椅子を残しつつ車椅子も入れるスペースを作ったりお父さんがお母さんをみんなのいる食卓に連れてきたり、家族全員のお母さんへの愛を感じるんですよね。

 

多分1番お母さんへの愛が深いのはたかたけし先生本人のような気がします。左のほっぺにごはん粒つけてるお母さんの顔を見るとお母さんのことよく見てるなって思うのです。麻痺してるから左口角からの食べこぼしとかよく描かれている…。すごいよ、これは。漫画の名シーン集に載せたいくらい。

派手なアクションシーンとか今生の別れとかインパクトのあるものだけが名シーンではありません。

日常の名シーンというくくりがえれば間違いなくこのシーンです。たかたけし先生の強いところって『日常』を描く力だと思っています。私はそういう誰かの『日常』がとても好き。

 

中野主任に熱くなりすぎましたね。

次は獣の登場です。

はい!
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犬だよ!

これが犬だと言われたらいやいや獣(じゅう)、それも珍獣じゃないですか!と言っちゃいますね。奇妙な犬ですが登場していくうちに慣れてきますしかわいく見えてきます。コロちゃんって名前の犬です。

今ではコロちゃん登場回にあたると「きゃ~!コロちゃんキタ!」って大歓声ですよ。女子校に亀梨くんが来たときくらいの黄色い歓声でちゃいますね。

 

3巻の目次はコロちゃんが全力ダッシュしてるとこです。このシーン最高。ぜひ3巻を読んでほしいところです。
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妙にデカい犬ですがかわいいのでよろしくお願いいたします。

 

 

他にもヤバいやつは出てきます。

堀込くん。ヤバくても好き。

https://twitter.com/ketuge/status/1301439344167718912?s=09

ナチュラルにさわやかに紳士的に全裸になっているしノグチさんにストーカーまがいのことしてるし、コロちゃんと闘ったり狂気の漢らしさがあります。
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とにかくイカれすぎてて目がヤバい。でも見た目がさわやかだから許される…気がする。なんなんだこの漫画は笑!

 

 

 

そんなクセのある登場人物たちに囲まれてノグチさんもたくましく少しだけ前向きになっていく話。

3巻に収録された最終話は今の時代をよく反映してて大変だけどそれでも小さなことを少しずつ積み重ねて生きていこうと頑張るノグチさんの表情になんか救われるのです。あぁ、読んで良かったなとほっとするのです。きれいな完結の仕方でした。本当はこのドタバタギャグをもっと読みたかったですがこの余韻が美しいのでこれでよかったのかもしれません。

たかたけし先生の今後の作品も楽しみにしています。お疲れさまでした!!!

 

 

ちなみにさかもツインねね的最優秀漫画賞ノミネート作品は

ゴールデンカムイ(野田サトル)

https://youngjump.jp/goldenkamuy/

煙と蜜(長蔵ヒロコ)

https://renta.papy.co.jp/renta/sc/frm/item/203315/

ケンシロウによろしく(ジャスミン・ギュ)

https://magazine.yanmaga.jp/c/kenyoro/

・殺し屋Sのゆらぎ(舟本絵理歌)

https://www.sunday-webry.com/detail.php?title_id=576

女の園の星(和山やま)

https://www.shodensha.co.jp/onnanosononohoshi/

です。

どれもおもしろいので気になる方はぜひ読んでみてください!

マヌルネコから

あたしゃあね、マヌルネコと言うねこが好きなんですよ。ええ。可愛くてね。

マヌルネコが氷点下の中生き延びる話をしていたら「俺はマイナス○○度でおしっこをしたことがある」

と話に入ってきた偉い人。

あたしマヌルネコの話、したいよ

「おしっこは下から凍ってきてあぶねぇって思って手で押さえたよ」と楽しそうに話を続けてくれる。

あたし、マヌルネコ、ネコ、

ん、でも尿道が凍傷したらヤバイもんね

「手で押さえたからおしっこで手がびしゃびしゃ🙌」と自慢げに話してくれた。

 

マヌルネコの話はマイナス下でも生きると言うことしか出来なかったしなんなら男性のマイナス下でのおしっこの話を聞かされたがなんかそれはそれでアリか。と思ったのだった。

 

あと今日はウェディングドレスフェアに行ってドレスを飼いました。

 

さかもツインめめ