ここから先は私のペースで失礼いたします

さかもツインの健康で文化的なようでそうでもない生活をお送りいたします

引っ越し前夜

しぬっ!


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ワンルームの引っ越しって段ボール置く場所なくてやばくないですか。みなさんしれっと引っ越しされてますけど、こんな苦行そうそうないと思うんですけど。辛すぎる!(13箱梱包するもまだ手付かずのクローゼット、服がありすぎてやばい)

 

助かる道はないだろうな。もう寝よっと。

ホテル ファミー703号室に潜入

高速道路の脇にひときわ目を引くお城のような豪華な建物があって、昭和後期生まれの子どもたちは「お母さんあれ何?あそこ行きたいなぁ!」とか言って親を困らせたことがあるのではないかと思う。

 

その頃の子どもが今や大きくなり「あの頃見たお城」に訪れる。今ならわかる。あのとき親がちょっと気まずそうにしていた理由が。

 


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千葉にあるホテルファミー。ここもそんな大人のためのお城である。


お城のラブホテル ホテル ファミー(HOTEL FAMY) 千葉 幕張メッセ周辺ラブホテル 幕張インター近く カップルズホテル ファッションホテル パーティールームあり TOPページ

 

お城の塀のちょっとした抜け口から入れば気分はすっかりファミー王国の人となる。
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目指すはフロント。
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色とりどりの部屋を眺めているだけでうっとりしてしまう。迷いに迷って部屋を決めるのもまた楽しい。
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下にあるルームスティックを引き抜いてフロントへ。缶ジュースとルームキーを受け取り今夜の城へ。

 

エレベーターはエメラルドグリーン。丸いボタンをずっしりと押す感覚が久しぶりだったのでうれしくなった。
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ファミーのマット、これくらい潔いのが昭和流。
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いざ703号室に入室。
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部屋までの廊下が一面鏡張りだったとき、それはもうワクワクしてしまうでしょう。
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カメラマンがどうしても写ってしまう全方位無敵の鏡張り。


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廊下を抜けると左手にはソファー。奥にはマッサージチェアーもある。そこはちょっと今どき。

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このシャンデリアにもうすっかり心奪われてしまった。

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本当に美しい。
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奥には人が1人入るくらいのスペース。
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この壁の模様いつまでも眺めていられる。
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ちょっと毛足の長いベロアみたいな壁をほそほそと触る。

 

テレビの下は暖炉のマントルピースのよう。マントルピースがあるだけで一気にお城みが増す。
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洗面所のこの蛇口が懐かしくて新しい。ネオレトロだね。
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浴室はベッドルームからガラス窓で仕切られているのが昭和エロ情景。絶景絶景。
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こじんまりとしたバスタブ。不思議な形ではある。
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お手洗いは洋式なのでとても使いやすい。f:id:sakamotwin:20210223223737j:image

 

目眩く夜の世界へ行く道を抜けて

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たどり着いた本丸。

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こんな妖艶な本丸、ファミーにしかないだろうな。名だたる戦国武将たちが見たら何て言うだろう。

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とにかくいい!震えるほどにいい。
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円形ベッドの魅力、ベッドヘッドと壁の鏡張り、天井のシャンデリア。ここで見る夢はさぞかし美しいでしょうね。

 

円形ベッドの布団が丸くてこのベッドの為だけに丸くなっているなら愛おしくて仕方ない。
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時代が変わってもこのホテルのキーホルダーはこれであってほしい。この鍵を授けられたとき特別な場所にいるという気持ちになる。
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照明のボタン。
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ダイヤル式の電話。
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ライター。
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全部全部そのままでいてね。
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全部全部素敵なものだから。
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2021年2月訪問

 

限界をこえろ

クッ!越えなければ!

限界が来ても越えなければいけない時がある!


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ジップロックのキャパ、ちょぴっと越えてない?でもいいの!さかもツインの餌だから。

 

ずるっぴはぎゅはぎゅ。

日曜日夜の餌の時間。

 

なんなんだよ。ちょっとさもしいじゃん!でもいい。さかもツインの腹が膨らんだのだから。

何これ謎中華パン

先週末、所用で西川口に行ってきた。めめは高校が最寄り駅が西川口で良く立ち寄っていた街。その頃はフィリピンパブとかがあって帰宅する時間帯には綺麗なおねいさんたちがキャイキャイ呼びこみをしていてなにかと「シャッチョーサーンイカガデスカァ」と言う物真似をしていた。

 

そんな西川口も時代が変わり、マニアックな中華街として紹介されるようにもなっていた。

久しぶりに街を歩くと確かに中華のお店が多い。とは言え日本の居酒屋や韓国料理、タイ、ベトナムとアジア圏のレストランがポツポツとある。コロナ禍で寂れている感じはある。一人なのでレストランには入らないけどテイクアウトの腸詰め屋さん(肉&ニンニクの匂いがすごい!)やアジア食品店を巡った。

新大久保や錦糸町にあるアジア食品店と同じくらいさまざまなスパイスやマニアックなレトルト食品があってついつい長居してしまう。異国情緒があり楽しいのだ。

 

夕飯にはうどんと用意されている食事があり食べ歩きや食品を沢山買うことは出来なかったが美味しく熟れた赤のドラゴンフルーツと謎パンを買った。


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こちらは駅にある中華食材屋さんでゲットした謎パン。パンとは違うモチモチ感と味の素朴さに油のこってり感が無限に摂取出来るクセになるお味。

炙るといい感じ。
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モサモサと食べちゃう。美味しいお米はガツガツ食べれるのと一緒の感覚。

ねねは悪魔的にアイスクリームをのせやがる。
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むちゃいい。ウマイウマイ。なんだろ?食べちゃうと言う魔性の謎パン、今度ねねも連れて謎中華チャレンジしたい。

もう少し我々は明るくなれるんじゃないか?

看護師になって早15年。学生の実習期間も含めてほぼ黒髪ひっつめスタイル、ネイルはやったことがない。身だしなみに厳しい仕事だとわかっているのでまぁ仕方ないかと思ってやっているが、美しく染色された髪や色とりどりのネイルには憧れるものがある。

 

 なぜ髪の毛を染めてはいけないか。

学生時代に60代の学校長に「今の高齢者は戦争を経験し、金髪は敵国の人を思い起こさせるからダメ。看護師たるもの黒髪で職務に当たるべし」的なことを言われた。未だに覚えている。

当時の学生達は「そんな無茶苦茶な…」と思ったが学校長の現役時代は本当にそう思われることもあっただろう。今現在戦争経験者(90~100代)は減り金髪に対するイメージは敵国の人からヤンキーとか不良といった世代(40~70代)に移行しているのではないかと思う。

 

 だから染髪、明るい髪色は病院のような場所ではあまりいいイメージがないだろう。「こんな金髪の看護師に何ができる?」といい人もきっといると思う。

 

 イメージ以外でダメと禁止させる理由はない。逆を言えば「白衣の天使、優しくお世話してくれる人、清楚さ、従順さ」というイメージを与えるためだけに黒髪にこだわらなければならないのか。

 

 黒髪の看護師にだって意地悪で変な人はいるし、茶髪の看護師にだって優しくて気の利く人はいる。髪色だけで判断すべきではないのだ。

 

 実際自分が具合悪くて関わってくれた看護師さんの髪色やらネイルやらは見ていない。優しい言葉がけや安心感はその人自信の本質なので見た目に左右されるものではない。

 若い看護師さんでも優しくてついてもらえると助かる人、おばちゃん看護師さんでも「この人大丈夫かな」と思える人はいる。見た目って全然関係ないなと思う。

 

  もちろん命を終えるときにも寄り添う。

そんなときまぁそりゃ金髪のキンキラ金髪の看護師さんがいたらちょっとびっくりしちゃうかもな。だけどきちんと働いていたらそれでもいいと思う。

テレビの医療系ドラマで金髪の医者がいたような気もするけど別に気にならなかったな。

 

 だからもう少し髪を明るくしてもいいのかもしれない。誰かのために働いているけどイメージのためだけに髪の毛を好きにしないのはちょっと違う。そういう時代は終わりつつあると思っているから今こそ我々も好きな髪色にしていいんじゃないかと思う。

 

 

 コロナの影響でどこへ行っても手指消毒をする。アルコールシュッシュの機会が増え我々の意識もより高まった。安心安全の清潔保持。それに反して荒れる手。爪まで割れてしまいそう。荒れて白くカサカサした爪を見るとみすぼらしくて悲しくなる。

なので最近はベースコートのネイルをするようになった。桜色の光輝く爪は自分で見ていて何とも心地いい。赤とかラメの派手な色の爪はできないけど艶のある爪がこんなに心踊るとは思わなかった。皆がネイルサロンに通い色とりどりの爪にする気持ちがわかる。

仕事場へ向かうエレベーターの中で桜色の爪を眺めて、新しいワンピースに袖を、新しいハイヒールに足を通すときのわくわくに似たものを感じている。今日もきっとうまくいく、そんな気持ちで職場に行くって素晴らしい。

 

もっと好きな自分になってもいいよな。そう思う。

 

 

以前勤めたクリニックの制服が変わったときの話。こういうザ看護婦さん、というな白衣からスクラブに変わった。
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スクラブとはお医者さんが手術室で着ているような白衣のことである。

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淡い色から濃い原色のスクラブに変わって「どうですか?」とスタッフに聞いたところ「悪態つく人が減った」「クレームが減った」という意見が多かった。クレームの数を数えていたわけでもないのでデータとしては『体感』なのでいまいちかもしれないが、優しい従順な看護師というイメージをひとつ崩して「悪態」から身を守るのも大事だなと思う。こちらの立場によって態度を変える人も多々いるので。

病院は機嫌いい人たちが来る場所じゃないんだから悪態つかれてもそれを受け止めるのが看護師の仕事だろう、という意見は今ここで受け付けない。実際その悪態でほとほと参って離職する人だっているのだから。それと我々の身だしなみは何一つ関係がない。

本当に我々の気遣いが必要ならば我々はきちんとわかって対応する。

 

看護師のネイルや染髪にもう少し自由があっていいんじゃないか。この世界が大きな混乱に陥り毎日心をすり減らしてみんなやってきているのだもの。色のない世界になってしまう前に、我々の心に明るい色を。そう思っていつか髪の毛をちょっと紫にしようと企むのである。私が明るい気持ちになりたいから他の看護師さんも巻き込みたいというブログでした。

 

 

 

地震

昨日の地震で一人で家の中に居たので結構コワイナーヤベーナと思っていた。揺れが収まったとこでねねがやってきた。めめのTwitterで得た知識、「地震に怯える猫を抱っこして揺らす、地震じゃなくて飼い主さんが揺らしてるんだよ怖くないよと教えてあげる」と言うテクニックをねねにそのまんまやってみた。
でかい、成人女性はがっしりしていて猫みたいにしなやかじゃねぇ。なんか違うなとガシィと抱えて揺れてみた自分を呪った。

ねねはそうか、と自分のロールプレイを理解してニャンニャン喚いてくれた。ちょっとなんか違うなと言うところに拍車がかかり抱っこを止めた。アタシが間違ってたね。そう、めめが悪い。

 

猫ちゃんだっこしてぇー。

2月中頃のホットサンド

寒い日が続く。ホットサンドメーカーはホットサンドを焼くためだけのものではない。未来を切り開くのは己自信。日々さかもツインはホットサンドメーカーを火にかけ未来を見つめている。

 

アメリカーンな大きいクッキーはホットサンドメーカーで炙ると焼きたてのクッキーになる。これは完全にうまい。外ザクザク中しっとりになるのでクッキー最優秀賞を授与したい。
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たまにデパートの催事みたいので見かけるこのアンパン。スペシャこしあん
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スペシャルというのだからスペシャルなのだろう。購買意欲めちゃくちゃそそるねそのパッケージ。


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あのですね、あんパンはホットサンドメーカーで炙って食べるのが吉です。知らなくてもいいことですけど知っていたら人生が豊になる、そんなレベルの豆知識。

 

 

豆餅はそりゃうまいですわ。
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ここに醤油じゃーかけてじゅーしたのを想像してみてください。焦がし醤油の魂を揺さぶる香りが漂ってきませんか?届けたいこの香り!味わってこの旨味。オーブントースターで焼くのもいいけどホットサンドメーカーもいいですよ。餅いけちゃいます。

 

 

団子。
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法用のだんごです。お供えのやつ下げてわしらさかもツインが食いまっせ!

みて…モンスターが産声をあげる瞬間を。
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ギョト。


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ギョトギョト。


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そしてモンスターはお汁粉となった。

外こんがり中もっちり。冷蔵庫でカピカピになってたんですよ、この団子。でもホットサンドメーカーに挟めばうまくなる。ポテンシャルがすごい!

 

あと松屋のシュクメルリというのをホットサンドにするとそれもまたおいしいのです。
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ごはんをさらにパンで挟む。合うの…意外と合うの。やってみてほしいです。挟みすぎるとはみ出るから適量でお願いしますね。

 

さ、もう少しでバレンタインデー。2月の後半も色々挟んでいきたいと思います。