ここから先は私のペースで失礼いたします

さかもツインの健康で文化的なようでそうでもない生活をお送りいたします

姪っ子が可愛い

姪っ子が可愛い。

 

小学校に入学して少しお姉さんになった姪っ子。

お利口さんに色んな事をこなしつつそのストレスは家で大爆発させているらしい(親御さん大変)

自分の事は自分でこなすし習い事も文句を言わずにやってのける。その反動で大爆発してかんしゃくをお越し学校に遅刻し親御さんは子どもを学校に行かせられないのかと嘆いている。

 

姪っ子ちゃん、いつも偉いね。人懐こくてお姉さんらしくて。

ご飯食べなさいと叱られぐずぐずふて腐れながら犬食いでご飯を食べていても、好物のマンゴーの種を犬が骨をむしゃぶるように食べていてもなんとなく愛嬌があって可愛いんだな(今度人前でやらない方が良いよ?と教えてあげたい)

 

ファンタジー世界で働く人

この世には世間から外れている場所がありそこは普通に存在する世界。私にとっての日常にはかすりもしないところ。

 

仕事場でそこで働く人に出会った。

仕事、何してるんですか?その質問にはもにょにょと濁されてしまった。連絡をとると物凄く早朝で夜は比較的返信が来る。サラリーマンではないな?と早々に悟る。身体も鍛えていてサラリーマンじゃないなと確信した。

濁されると知りたくなるのが人の子。「お仕事は何してるんですか?」と数回聞いたところでやっと重い口を開いてくれ勤務地を教えてくれた。職業は言わないけど勤務地で伝わる。私にとってファンタジーの世界でのお仕事をされていることがわかった。

 

ファンタジーの世界で働くのは大変ですね?と聞くと勤続年数が長いので慣れたよと話してくれたが若い頃は酒を浴びるように飲んで現実逃避をしていたらしい。体調を崩してからは身体によい生活をとオーガニックにハマり穏やかでオーガニック信者になったそうだ。心の安定はオーガニックが満たしてくれるのか?めめにはわからないがお酒の失敗の話をする時嬉しそうに話してくれるので楽しい人生なんだろう(オーガニック摂取により)

 

オーガニック信者過ぎて良いものは皆に薦めたい人で「電子レンジは使っちゃダメだよ?」「市販のものなんて使っちゃダメだよ?」「そんなの食べちゃダメだよ?」と狂気が垣間見えていてそんなところを含めてファンタジーの世界で働く人間への負荷を感じられるのでとても愉しい。

 

ファンタジー、行ってみたいな。今度ねねと一緒にファンタジー世界に遊びに生きたい。

 

ホテル富貴に潜入~202号室ローマ編~

 ずっと憧れていて行きたかった場所、私にはそんな場所がいくつかあってそのうちの1つがホテル富貴のローマの部屋だった。実際にこの部屋に行ってみて「うわぁ…」と感嘆するばかりだった。それほどに見たことのない甘美で不思議な世界が広がっていたのである。

 

202号室のドアを開けた瞬間、その世界に飲み込まれる。
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覚悟してほしい。

 

ハッとする廊下。
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振り返ってももう遅い。
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あとはもうこの世界にどっぷりと浸かるだけ。

 

光を。
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もっと光を。
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消さないでくれないか。

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この世界をもっと見ていたいから。

 

ゆらゆらと射す薄明かりの先。
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鏡に映る自分の姿を見て本当にここにいるのだと知る。
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少しだけの現実はここに置いておいて。
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あとは夢の中でいい。

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そこは噂に聞いていた以上の赤い世界だった。
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不思議な形のこの浴槽。
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ここは昼間がいい。日の光が射すのがいい。
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この色を自然光で見ておきたいから。
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昼間にお湯を張ってお風呂に入る贅沢があることを知るにはここがいい。
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オーロラタイルの光は手に取れないからここで見て。
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変わった形でもきちんと入浴ができるように作られている。
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本当に本当に光がいい。
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のぼせたら休めるからここで冷たいジュースでも飲んで。
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洗面所は馴染みのある形。鏡に映る赤が見た夢を思い出させる。
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丸いガラス窓の先には、
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トイレがある。
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潜水艦でもぐって竜宮城に来たらこんな世界が見えたりして。
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あぁ、帰りたくないよ。
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ずっといられないのは分かっているから言わせて。帰りたくないって。
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さよなら、赤くて甘美で夢のような世界。
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いつかまた、いつかまた来るから。

 

ホテル富貴に潜入~304号室編~

大阪に行くなら絶対行った方がいいよと言いたい場所がある。ホテル富貴だ。他のどこにもない独特の世界を見たいから旅に出るとすればここはその願望を満たす場所だと思う。


ホテル富貴

初めてホテル富貴の存在を知ったときはおったまげた。こんなきらびやかな現役稼働している昭和空間があるのかとドキドキしてしまった。きっと東京のどこを探してもこんなきらびやかな昭和空間はないだろう。ならば大阪へ行くのみだ。

 

4月に初めてホテル富貴に来て、すっかりその世界観にハマってしまった。今回は2回目の訪問である。ラブホテルではあるが1人でもふらりと立ち寄れるのでありがたい。


ホテル富貴に潜入~302号室江戸編~ - ここから先は私のペースで失礼いたします

 

京橋駅から徒歩数分、ひっそりとした路地にホテル富貴はある。
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普通のラブホテルのようにパネルが稼働しているわけではなく、フロントで「大きい部屋と小さい(普通の)部屋、どちらにしますか?」と聞かれる。通の人は「小さい部屋」とかさっと答えるようだ。

 

あいにく大きい部屋が空いていないとのこと。今回のお目当ては大きい部屋、ローマのお部屋だったのでそこはどうしても見ておきたい。悩んでいるとオーナーさんが出て来て「今掃除中なのであと1時間くらいかかります」と目処を伝えてくれた。それなら小さい部屋も見てみたい。空いてる小さい部屋にチェックインして掃除が終わったら連絡してもらうという形になった。その心遣いが嬉しかった。

 

エレベーターを降り3階へ。
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誘導灯の指すまま右へ曲がる。f:id:sakamotwin:20190715191756j:image

渡り廊下の先は…
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目眩く昭和の色をしていた。
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扉の奥にどんな世界があるのか。
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ドアを開けると廊下になっている。右手にトイレ、洗面所、奥にバスルーム、左手に寝室だ。
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洗面所は旅館の洗面所みたいな感じ。実家っぽい雰囲気すらある。
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トイレは和式。水色のタイルが爽やかでかわいい。
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襖で仕切られた寝室へ。

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温泉旅館のようなくつろぎスペースがある。奥には砂利が敷き詰めてあっておもしろい。
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テレビを見ながら何時間でも過ごしたいスペース。
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ベッドのような布団のような、どちらかというと布団、ここの雰囲気に合っている。
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天井の灯りひとつとっても妥協ないデザイン。
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こんな夜を過ごしたいという夜の妄想をさせる灯りの色。こんな色の夜過ごしたくないですか?
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私がこの部屋で1番好きだと思ったのはこのバスルーム。
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総タイル張りの夢のような世界。

この部屋の魅力を凝縮したかのようなタイル。

浴槽の不思議な形。ひとりで入るでもふたりで入るでもいいようになっているのだろうか。
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壁の模様。

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風呂椅子と桶が2組きれいに並べられている。おもてなしってこういうことなんだろう。
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窓から薄光が射す。
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少しだけの現実と、多くの夢で生きていたい。

 

タイル張りの浴室は冬場の冷えが強いので最近ではあまり見かけない。いい素材がどんどん開発されているから。それでもこのタイルの風合いやかわいらしさ、唯一無二の個性には目を見張るものがある。昭和を生きてきた人には懐かしく、昭和を知らない人には目新しく映るだろう。私には懐かしくて目新しく映る。できればずっとこのままであってほしい。

 

 

部屋の電話が鳴る。

どうやらローマの部屋の用意ができたそうだ。この夢からは醒めようと部屋を出るけど


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夢から醒めてもまた夢をみる。

 

廊下には漫画コーナーがあった。懐かしい電話も。
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この絨毯の色も
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この不思議なデザインも
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この螺旋階段も
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全部全部このままであってほしい。
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全て手が込んでいて美しい物だから。

どんな有名な建築物にも負けないと思う強さがある。現役稼働しているこの美しい世界へようこそ。写真で見るのと実物を見るのとでは違うということを改めて思い知らされるのであった。

水無月を買いに

水無月という和菓子があることは大人になってから知った。初めて水無月の存在を知ったのはオズという雑誌に載っていたからで、三角の白いういろうの上に煮えた小豆がこんもり乗っている写真に心を奪われた。京都では6月の終わりに食べるお菓子だそうだ。関東では水無月を食べる習慣がないので和菓子屋で売っているのも滅多に見かけない。水無月を初めて見てからもう何年もたつが食べたことないなと思ったら急に食べたくなった。

そうだ、水無月を食べよう。

そう思い近くの和菓子屋さんを探してみるも見つからない。東京駅前にあった京都のアンテナショップはつぶれてしまい関東で水無月を入手するのはもしかしたら難しいのかもしれないと思った。それなら行こう、京都へ。水無月を買いに。

 

京都の和菓子屋と言えば出町柳にある出町ふたばだ。 


出町ふたば (でまちふたば) - 出町柳/和菓子 [食べログ]

ここは豆もちが有名でいつも行列ができている。何度か食べたことがあるが、信じられないくらい餅が柔らかくて塩味の効いた豆がおいしい。あんこの甘さも控えめで品のあるお味。さすが京都だなと思わせる。

出町ふたばで豆もちを買い、鴨川のほとりで食べるのが最高のおやつタイムだと思っている。

 

出町柳駅から少し歩く。
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晴れ間が出ていて河原にはのんびり過ごす人たちがいていいなと思った。そういう『いい』と思える時間とか場所はたくさん持っておいた方がいい。

 

出町ふたばは相変わらず行列ができていたが、店員さんのさばきかたが優秀なので10分もしないで買い物ができる。夕方行くとほとんどが売り切れていて水無月と豆もちだけの状態だった。

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憧れの水無月が残っていたことにほっとする。食べるのは私だけだがせっかくなので2個買う。歩きながら食べようかとも考えたが冷やして食べてもおいしいらしいので埼玉に帰って冷やしてから食べることにした。

 

新幹線の中で水無月の袋を見ながらやっと買えたとうれしくなる。気になるものを放っておいても気になるものからやってこない。放っておかないで自分から迎えに行くべきだなと思った。そうやってやらないで、言わないで、食べないでいるものもきっと人生のなかにはたくさんある。そんなものをあといくつ手にしていけるだろうか。選ばなければ手に入らない。

 

 

これが水無月
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三角の整った形。あのとき見たオズと同じ形をしている。食べてみる。

ういろうの甘さがゆっくりと口に広がる。本当にゆっくりと。小豆はそんなに甘く煮てあるわけではないがういろうの甘さとよく合う。1つ食べて明日に残そうと思ったがぺろりと2つ食べてしまった。おいしい。これが水無月かと感動しながら食べた。食べたいものを食べられた喜びも大きかった。

 

またいつかどこかで水無月を見かけたら買ってみよう。好きなものが1つ増えた。また行きたい場所がある。なかなか楽しくやってるじゃないの、私。

シティボーイは1日にしてならず

  「POPEYEの写真てすごくいいですよね」

サボテンサトシはそう言った。POPEYEとは男性向けのファッション誌のことである。私もたまに買う。おしゃれで何より写真がいい。

 「それなら今度POPEYE風に写真撮ってみようか?」

と提案するとサボテンサトシは喜んで「やりましょうやりましょう」と言った。サボテンサトシとはギター芸人をしている男である。このブログにも度々登場し、過去にはギターを持って山登りをしたり埼玉県のJRの駅を巡っている。山登りの際に「なんでこんなことを…」と聞かれ「写真映えするから(本心:おもしろいから)」と言ったら「僕はみんなにおもちゃにされるのがちょうどいいんです」と本心を見透かされたことがある。それ以降「写真撮りに行こう」と誘うと必ず嫌がりスケジュールをなかなか教えてくれなくなった。が、今回のPOPEYE風というのは本人も憧れていた演出であり「7月はここが空いています」とスケジュールを早々と連絡してきた。「(こいつ…埼玉県巡りのときはスケジュール全然出さなかったくせに!)」と思った。それほどシティボーイになりたいらしい。

前置きはこの辺にしてシティボーイに憧れるPOPEYE風のサボテンサトシをとくとご覧あれ。

 

 シティボーイは1日にしてならず

      ー高円寺に暮らすということー

 

宛もなく歩くだけ
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何もないショーケースはヒント
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呼ばれた気がした、気のせいだった
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メンチカツを買う
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高円寺だからできること

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好きな場所で食べればいい
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夜が来る前の高架下
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人通りがまばらなここが好き
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行きつけの肉屋で鳥手羽買って帰ろう
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手羽600g300円もしない、それが高円寺プライス
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金物屋で宝探し

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エセビールとキンミヤを買ったら帰ろう
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呼ばれた気がした、気のせいだった(自意識過剰)
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呼ばれぬ寂しさにキンミヤが効く

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高円寺価格の発泡酒(98円)があればいい
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幸せってこういうことでしょ?
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ただの食いかけのメンチカツ
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シティボーイは床屋から
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雰囲気怖くて入れねぇ
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また洗濯物の蓋空いてるよ、ネパール人に使われたな (サボテンサトシの家の洗濯機は近所のネパール人に勝手に使われているらしい:大家情報)
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ただいま我が家
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ない、鍵がない
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ない (買い物をして荷物を入れ込んだため鍵が1番下に入り込んでしまったらしい)

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確かここら辺に…

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あた!
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よかった~

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高円寺に暮らすということ、自炊をするということ
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顎が三日月みたいということ
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玉ねぎを刻むということ
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玉ねぎを炒めるということ
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仕込みで手を抜かないということ
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人体の正中線にコードを垂らすということ (解体時に便利)

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 煮込むのを待つということ
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扇風機は友達、ということ
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作る、ということ
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できる、ということ
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食べるということ
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うまいということ (自画自賛してどや顔のサボテンサトシ)
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シティボーイのすべて。

 

今日が終る前に
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銭湯へ行こう
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僕らの風呂セット (シャンプーのボトルしかないがこれで全身を洗う訳じゃないと言い張る。通行人にジロジロ見られた豚さん桶)
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身を潜めるということ (パトカーが通り緊張の面持ちのサボテンサトシ)
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銭湯とシティボーイ (大和湯には遠赤外線サウナがありそこに15分入ったというサボテンサトシ)
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服を合わせるということ (姿見のないサボテンサトシの家では夜の反射する窓ガラスがおしゃれタイムに欠かせない)
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シティボーイになりたい
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シティボーイの夢をみる
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令和のTシャツ、しゃくれた顎とPOPEYE
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はぁ、モテたい。POPEYEを読みながら聞こえてきた。聞こえないふりをした。

シティボーイは罪なやつである。残念ながらシティボーイまでの道のりはまだあるようだ。行け、サボテンサトシ!やれ、サボテンサトシ!シティボーイになれるその日まで。

 

それでは聞いてください、サボテンサトシで『さては貴様シティボーイか』

@sakamotwinさんのツイート: https://twitter.com/sakamotwin/status/1149308680082345985?s=09

 

今日はサウナに行こう

木曜日。疲れた。明日行けば三連休。

今日は朝から仕事だ。満員電車に乗り仕事場へ向かう。満員電車0っていった政治家よ全然満員電車あるある。存在してる。サンダルで来なくて良かっただって今足踏まれたもん。

 

今日は終わったらサウナに行こう。

家に帰ればカレーがあるからそれを食べて。途中でお腹が空いてどこかで外食しちゃうかも。カレーを食べなければ。

 

はぁ。ダルぅ。湿気っぽい天気もう飽きたのよ。晴れてくれないと春物の洋服が片付かない。洗濯おもいっきりしたいの。

 

もう嫌なの疲れたからサウナ行く夜。