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ここから先は私のペースで失礼いたします

さかもツインの健康で文化的なようでそうでもない生活をお送りいたします

そのときあなたならどうする?私はこうして乗り越えた~美容院でのシャンプー時にトイレ我慢できないとき~

危機管理
ねね(姉)です。

今日は真面目に緊迫した状況をどう回避するかという話です。

とは言っても、平和な日本。

余程のことがなければ命に関わるような危機はありません。

そこらへんの大それたことではないのです。ねねの中の危機、というのは。

小さな危機はしばしば訪れます。

ここ最近の暑さで非常に喉が乾くねね。

暑いよぉ~とうだりながら平気で500mlくらいガフガフ飲んでしまいます。

アラサーティ⑸にもなると、あんまり汗はかかないので、トイレが近い近い。

飲んだ後は1時間毎にトイレに行き、もうそれだけで夜とか眠れず疲れてます。

トイレばっかり行ってる、ねねは。

ま、これは仕方ないので、どのタイミングでトイレに行くか、というのを確実にキメる必要があるのです。

社会的に漏れたら困りますからね。

アテントにお世話になるしか残された道はなくなってしまうので、失禁だけは回避しなくては。

こまめにトイレにいくことで今のところ失禁はありません。


しかしながら、先日危機としか言えない状況に追い込まれました。

美容院でヘッドスパ中にトイレに行きたくなったのです。

その日は炎天下を黙々と歩き、500mlのポカリを飲用。

遅刻してしまったのでトイレには行かず息を切らして美容院に向かいます。

「(これだけ暑いし汗かいたからトイレは大丈夫だろう...)」

と判断し、美容院に着いてからも少しづつ水分を撮ります。

カットが始まり、
「(今すぐじゃあないんだけど、トイレ行きたいかもなぁ。帰りトイレかりようかな)」


f:id:sakamotwin:20160806215119j:image
尿意はまだ先だ!

美容師さんと談笑しながらカット終了。

いよいよヘッドスパが始まる。


こちらの美容院さんはヘッドスパが凄く丁寧で良いんです。

虜になります。

胃袋鷲掴みじゃなくて頭皮鷲掴み。

揉みほぐされてすっきり。

ねねは行くたび加齢とストレスで凝り固まった頭皮をスパンっとしてもらいスッキリして帰るのです。


洗髪台に頭をあずけ、アロマのクリーミーなヤツで頭皮をヌルッとゴリゅっとスゥイっとスパ。

ねね
「み、右いぃぃーーー」
と絶叫します。

 その裏で着々と進む、膀胱への水の貯留。

「(スパが終わったら、トイレかりよう)」


f:id:sakamotwin:20160806220635j:image
尿意が近づいてきたよ!

この時点で80%くらいの貯水率

これがダムなら水不足の心配はなくなりましたぁーって陽気に言えた。

しかしながら限りある膀胱壁の伸縮性。

80%、これは放置できないエマージェンシーに片足突っ込んでるのです。

スパは気持ちいい、けど、何とかトイレに行きたい。

ねねは思い切って
「おしっ○したい」

と本音を漏らしました。本音だけですよ!

美容師さん
「今スパしてるから」

と軽く流します。
 

※こちらの美容師さんとは長い付き合いなのでこういうことお互い平気で言える。

ねね
「(そうか、スパが終わるまで頑張るか)」

ねねは頑張ろうとしますが、もうここまで尿意に来られてしまうと抗い様はありません。

時が過ぎのをただ待つのみです。  

話をしながら気を紛らわせます。


スパが終り、シャンプーが始まったとき

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尿意はもうそこまで来ていました。

ねね
「(こりゃダメだわ、行こう、トイレ)」

ねね
「ねぇ、さっきも言ったんだけど、緊急性があまり伝わってなかったからもう一度言うね、
ねねトイレ行きたい」

美容師
「え!今?笑!流すまで待って」

ねね
「ごめん。今行きたい。(アテントはいてないからさ今)」

美容師
「...分かった!タオル巻いて行こう!」


と泡だらけの頭をタオルで包み、泡によってでかくなった頭と共にトイレに行き、無事に全てを水に流すことが出来ました。

これも美容師さんのお陰です。

ばほばほに膨らんだ頭のタオルを解き、シャンプーの泡を漱いでくれながら、
「こんな事は初めてだよ。泡流さないでシャンプー台から下ろすのなんてない」

とひどく困惑していました。(本当は311の震災の時、危険なので下ろしたことがあるそうだがそれはカウントされず)

こちらもこんな事は初めてなので困惑したのは一緒です。


多少の不快感こそ与えたかも知れませんが、失禁という、最悪な自体よりはましでしょう。

ねねはこうして乗り越えた。

美容院のシャンプー中トイレに行きたくなったら...

正直にトイレに行きたい旨伝え、泡のついた髪をタオルで包み、トイレに行った。

もしあなたが同じような危機的状況に陥ったら、アテントが必要になるその前にトイレに行かせてもらうことをオススメします。

どうにか行けるから。

その後、「ここは家じゃないで」と呆れられても、「家じゃないからこそなおさら漏らせないわ」とアンサーソングがつくれます。

恥ずかしさは捨ててちょっとした図々しさと、予測される最悪の状況よりはマシであることを膀胱の中にそっと置いておくことにしましょう。


今日のまとめ
  • トイレに行きたい時は早めにこまめに行こう。膀胱容量には限界があるよ。
  • 美容師さんの協力があればシャンプー中でもトイレに行ける!
  • トイレに行かせてくれる美容院はいい美容院だ♡
ちなみにさかもツインの、おやっさんもトイレパニックに陥り結果アウトになった経緯があるので、もしかしたらこの落ち着きのない膀胱もまた呪われた一族の血なのかも知れません。

終わってるなこりゃ。